近くば酔った目で再発見

2021年11月23日 (火)

都筑・心行寺の紅葉

Blg_20211123221901  いつものいきなり通知「神奈川県民割にご参加ありがとうございます、12月1日から事業を開始します」というメールが11月18日に届いたが、今日になっても貰える支援交付金の総額は届いていない。続いて22日には「GoToトラベルを1月下旬か2月から開始する予定」と発表があった。それで?今はどうしろと…とりあえず忙しくなるかもと、前倒しで年賀状を作り、ツアーをひとつ変更せざる得ず陳謝のお手紙を作成。中学同窓会の月次ブログを書き、たこつぼ会員向け県民割ツアー企画を考えながら、X'masの店舗飾りつけをしていて、そう言えば心行寺の紅葉は?と思い出した。この数日PCの前に座りっぱなしだったので、よしっ!と筋肉痛覚悟でひと走り。往復は7kmほど(1kmくらいは歩いた)で途中の緑道の紅葉もちょうど良い感じ。お天気も良かったし体感温度もちょうど良く、のんびり独歩、カップル、若いファミリーの紅葉参拝も多く、閑散ぼっちだった昨年よりも、気持ち楽しい紅葉ジョギングだった。

 

2021年11月 4日 (木)

つる舞歴史館 ゆく旅くる旅

Photo_20211104203201  緊急事態解除で問合わせや予約、県民割取扱いの再申請など、急にやることが増えたが車は急に止まれない。すでに11月末までいくつかお出掛けを予定。そのうちのひとつ、大和市・つる舞の里歴史資料館で開催中の「市域と江戸時代の旅」展へ、今日は何も予定がないという、ご近所のたこつぼ会員さんを誘って出かける。「ゆく旅」は下草柳村領主の第二次長州征伐従軍のお伴となった、名主見習・田辺源之助の江戸/大阪の10日間の日記。「刺身400文(約3,600円)、鰻2朱(約7,500円)」などの経費や、増水した天竜川で2kmほど流されて難渋したことなどが記されていて面白い。「くる旅」は幕末の思想家、渡辺崋山の矢倉沢往還の旅「游湘日記」を紹介。青葉区の荏田宿にも泊っている。「ご馳走してもらったが不味かった」だの「泊めてもらったが部屋が汚い」など、世話になりながらも忖度なしの物言いがお見事。ちょっと面倒くさいヒトだったのかも。入館無料なので経費は電車賃のみと思っていたが、その後のランチ&ビールで二人して1朱ほどかかった。

 

2021年7月25日 (日)

市ヶ尾町公園の145階段

Photo_20210725122701  病と闘っている友人が、自宅近くの94階段の朝散歩をfacebookに載せていて、ぜひ体力を保持しながら病を乗り越えて欲しいと、日々「いいね」をポチって祈っている。かたや階段好きを公言しながら暑さにだらけ、テレビ漬け+昨日からのオリンピック観戦で、ここ1年カラダに粘り負荷をかけていない、近ごろの自分はどうだと気づき、4年前の熊本・釈迦院参道3333階段上りのお試しに利用した、市ヶ尾町公園の階段を昨日久しぶりにトライしてきた。てっぺんからの眺めが良いのに、今は草木が生い茂っていて少し残念。おっし!と気合を入れた上下往復は7回、上り145×7=1,015段ぽっちでメゲる。いつものジョギングと違う足筋肉を使ったので、早くも今日ふくらはぎが張って痛い。コロナ禍が落ち着いて遠方への旅行ができるようになったら、前回時間がなくて行けなかった、3333段目からさらに石畳を1km歩いた先の、ご本堂のお参りを実現させたい。

2017.釈迦院御坂3,333階段

 

2021年6月29日 (火)

横浜AIR CABIN&ワクチン

Photo_20210629212301  新型コロナワクチン接種。かかりつけ医はいないので青葉公会堂でと思ったが、どうせなら4月に運行開始した「横浜エアキャビン」に乗れるし、新しい客船ターミナルも見学できるからと、「横浜ハンマーヘッド」での集団接種に申し込んだ。で、本日その一回目。行きは桜木町駅から運河の汽車みちを歩いてハンマーヘッドまでは約20分。風が強かったせいか、湿気の多い潮香がカラダにまとわりつく感じは久しぶり。接種会場は案内の手際が良くて、待機→受付→予診→接種、その後の経過観察まで〆て45分ほどだった。ビビリなワタクシ、針が刺さった瞬間に心臓がぶるぶるしたので副反応ショックかと焦ったが、胸のスマホにメールが届いたのだった。女医さんに「良かったですね」と言われ恥ずかし。帰りはロープェイ。下に見えるのが汽車みち。右奥に現大さん橋に停泊中の飛鳥Ⅱが見える。片道630m/5分で1,000円は高いと思うが、カップルや地方からの観光客向けと思えば、まあまあナットク。今は二の腕が痛む程度で少しほっとしている。

*経過報告
 6/30 二の腕腫れと左肩筋肉痛で腕が重い
 7/1    筋肉痛やや改善も朝から倦怠感少眠い
   7/2  ほぼ平常に戻る

 

2021年4月 8日 (木)

ちっさなパン屋

Photo_20210408132001  横浜市青葉区・都筑区と周辺は、ラーメン・スイーツの激戦区だけど、近年はパン屋がとても増えた。ベーカリー、ブーランジェリーなど呼称はさまざまなれど、それぞれに特徴があってどこも美味しいので1番はない。ワタクシはワイン・ウイスキーのつまみになる、外カリ・中モチ食感のバゲットを基準に判断しているので、徳多朗、アダチ、前田パン、などが今のところの好み。一昨年だったかに近所を車で走っていて、犬小屋のようなところに並ぶ人々を見かけ、はて?と気になって調べたら、「ぷてぃ らぱん」という自宅経営のパン屋だった。それをなぜ今頃になって…、理由はここが月・土の11:00~14:00までしか営業しておらず、すっかりその存在を忘れていたから。先日ふと思い出し、雨降りだから行列ないかもと行ってみたが、やはりそこそこの待ち。女性が一人(しか居場所がない)で応対してるので、これは仕方がないところか。後ろの自宅に焼き窯があって、作れる分だけ売るというスタイルなのだろう。現自宅からは徒歩7分、20年ほど前はここのすぐ近くに住んでいた。


2021年3月29日 (月)

川和町駅前・菜の花と桜

Photo_20210329174501  先週3/20.21に来るつもりが天気に恵まれず、快晴となった27、今日しかないと朝から往復8kmほど歩いて、川和町駅前の菜の花&桜を見てきた。地主さんの善意でこういう状況になっているそうだけど、この辺りは再開発地域になっているはずだけど、いつまで大丈夫なのだろうか。心配はさておき一週ずれたおかげで両方ともちょうどの満開!と、これはこれで良かったが、午後は以前から友人と大田区洗足池の桜と、出来たばかりの勝海舟記念館見学から、大岡山駅までのお花見ウォークの予定もあって、大岡山で遅いランチと生ビール2杯&ワインで2時間ほど盛り上がる。その後さらに予約をしていた、池袋演芸場での柳家三語楼独演会へ向かう。一席目の「お血脈」は話があちこち飛ぶので、申し訳ないけど睡魔との闘い。中入り後、2席目の季節のお題「花見の仇討」ではしゃきっとできてしっかり笑った。帰宅して万歩計を見たら19,500歩/15kmとなっていて、おお…という感じ。疲れたけどやっぱりお出掛けは楽しい!



2021年2月25日 (木)

市ヶ尾・古墳めぐりウォーク

Photo_20210220170001 風が少し強いけどお天気に恵まれて、地元の古墳や遺跡を約10,000歩/7.5kmのウォーキング。普段は5,000歩が限界と宣う、御年84の参加者がやや心配だったが無事完歩!ぱちぱちぱち。古代史好きでもないのに、なんちゃってガイドでちと恥ずかしい。弥生時代の環濠集落や、大和(古墳)時代の鉄鎧・兜などが発見された「朝光寺原遺跡」から出発。7世紀~8世紀頃に武蔵国都筑郡の、役所や倉などがあった「長者原遺跡」、以前このブログに記した「赤田西2号墳」などを見学。だらだらと坂を上がって小黒公園の梅の花を観賞。丹沢大山から冠雪の富士山、秩父山系まで眺められる高台から、階段を下ってここ「市ヶ尾横穴群」に到着。このあたりの有力者家族の墓が計19基保存され、横穴が囲む前庭からは葬祭具なども発掘されている。出発からしばらくは楽しく会話をしていた皆さんも、さすがに口数が少なくなった。ファイナルの「稲荷前古墳群」は息も絶え絶えの階段上り。てっぺんからの鶴見川流域を展望できて結果メデタシ。

2021年1月31日 (日)

学びの独歩・富士塚/富士夕景

3_20210131131401  今まで気にしてなかった冬の夕焼け。火・木を休みにしたので、ぼーっと眺めることが多くなった。引越してきた昭和45年当時は、丹沢~富士山~秩父までの山々を2階から眺めることが出来たけど、今はその後に出来た住宅が遮って、見えるのは大山くらい。何とはなしに昔の富士講の皆さんにはどう見えていたのだろうと、日没時刻に合わせて池辺富士まで行ってみた。片道は4,200歩/3kとちょい。てっぺんは風が冷たかったけど、久しぶりにじわあんと感傷的な夕景を見ることが出来た。都筑区には登れる富士塚が4基。このうち山田富士は公園、川和冨士は縮小レプリカになって、当時の姿を残すのはこの池辺(元)富士と、都田中学校近くの池辺(新)富士のみ。実はワタクシまだ新富士へは登ったことがない。時間のある今のうちに行かねば。ちなみに池辺はイケベではなくイコノベが正しいそうだ。いつからか地元でもイケベと言うようになっていたが、最近になって正しくイコノベと読もうという声が高まり、現在の都筑区マップには、いこのべ/IKONOBEと表記されている。


2021年1月20日 (水)

学びの独歩・満願寺と横穴墓

211_20210117131301 この先一週間は寒いらしいので、なま暖かい南風が吹く16日、以前から知っていたけど、訪れたことがなかった2か所へ、昨日の今日またもの9.5kmの遠出歩き。誤算は選んだルートが野越え山越えだったこと。意地の往復歩きでさすがに少し太もも痛。途中で賽銭硬貨を忘れたことに気づき、先に通称、荏子田のカンカン穴へ。内部が珍しい切妻型とのことだったが、覗くこともできずでこの放置状態は誠に残念。近くのコンビニベンチで、青空を見上げながらの、缶ビールとコロッケパンでお賽銭作りのランチ。さて山号寺号「金剛山成就院満願寺」は、二代将軍徳川秀忠とその妻お江の方こと崇源院の、二人の位牌があることで有名な真言宗のお寺だ。このあたり石川村が江姫の化粧料地(お小遣い結納領地?)だった由縁かららしい。浅井三姉妹の三女として、豊臣秀吉、織田信長、明智光秀など、お江の相関図はとても面白いのだけど、複雑すぎて深く手を突っ込んだことはない。2011年のNHK大河「江~姫たちの戦国」を観た時の、そこそこ知識でまあいいかと。


2021年1月17日 (日)

学びの独歩・地元の古墳群

211_20210116221901 外歩きイベントなら大丈夫だろうと、地元の古墳巡りウォークの企画と講釈を頼まれた。ワタクシ住まうこの地域は、縄文、弥生、大和(古墳)の各時代、たくさんの古代人が生活していて、足元は古墳と遺跡だらけ。自治会館そのものが古墳の上に建っていたりして、それをぶっ潰して移り住んだのがワシらということを、多くは知らずに暮らしている。そんな皆さんとは言え、先達講釈をとなると、今までの1分説明でと言うワケにもいかず、こりゃズイマーとあわてて学び直し。いつもどおり歩いて横浜歴史博物館と大塚・歳勝土遺跡を見に行く。片道5km/1時間と読んでいたが、館内と遺跡公園を歩き回ったら、帰宅までは〆て9kmになった。どっちも十数年ぶりの訪問。かなり改修・整備されていて、原始~古代2,000年前のムラの姿や、ちょうどいま読んでいる、横浜近代史の掲出資料もあって、これはこれはの恐れ入りやの鬼子母神。昼食にインド料理の名店ニルワナムで、カレーバイキングをたらふく食べてインドビールを飲んだら、どっと疲れが出て帰りは電車。