近くば酔って目にも旅心

2024年2月15日 (木)

神奈/ゴミから金さん銀さん

24m730  自治町内会超党派?「…連合環境推進」という集合体へのご提案、「ゴミから金」という資源リサイクルのバス研修。久し振りに総勢23名さまご一緒仕事へ。資源循環のひとつ「都市鉱山」は廃棄された家電、携帯電話、パソコンなどから、希少金属素材を回収する例えの呼び方。今までサッシや自動車エンジンへ使える再生アルミニウムは、さぞ需要があるのだろうと思っていたけど、近頃は電気自動車の普及で余りがちだそうだ。時代とともに価値も変わる。しかし「金」の価値は不変だ。今回訪問の南清掃工場では、「流動床式ガス化溶鉱炉」という焼却施設で、一般ゴミとして廃棄された電子機器などから、金を約6kg、銀を10kg回収。2022年以降毎年の売却で平均約1,600万円ほど収入とのこと。6kg分のインゴット(もちろんレプリカ)も展示してあって見ごたえ十分。制御管理室の燃焼状況パネルは、トーシロが見ても何がなんだかさっぱりわからないけど…とにかく凄いのひと言。

 

2024年1月28日 (日)

神奈/早川漁港市場食堂

730_20240129220801  月末になってもまだいつものペースに戻らない。仕事をしなかった土日がない状況。さすがにストレスが溜まるので、仕事にくっつけた息抜きに励む。20.のI自治会打合せの後は、銀座へ役者カイホーさんのバンド「Deep Blue Boys」を聴きに行き、23.-24.は箱根で5年ぶりの賀詞交歓会お泊り仕事。受付は15:30頃で構わないと言われたので、その前の時間で独り散歩。JR早川駅から漁港を歩いて、7-8年ぶり?の市場食堂でアジフライ定食。コロナ対応のためか、あの背中がくっつくテーブル配置はゆとりある店内になっていた。1,350円に値上がりは仕方ないけど、缶ビール販売がなくなったのは魅力半減。27.はNご夫婦の「何処へ行ったら良いか」という、旅行相談お伺いの前に新橋の歯医者へ。さらについでの汐留美術館「フランク・ロイド・ライト」展にも。いつか見に行きたいペンシルバニア州のカウフマン邸(落水荘)や、帝国ホテル本館が有名だけど、ライトが確立したプレーリー建築様式は、昭和モダンの懐かしさも感じた。

 

2023年12月11日 (月)

岡山/下津井・鷲羽山

Photo_20231211224701  2(土)は内藤陳会長の墓前で、作家、版画家、映画屋など、冒険小説協会残党10名がバーボン呑んで昔バナシで盛り上がる。夜の宴会は2か所で美味いものを堪能。さらに4人で「ほろよいマンション」のバーSへ。3(日)は電車で津山へ行くと言うのにホテル戻りは2時、3時。翌朝ほうらやっぱり、4名のはずが3名で車中のヒトとなる。片道1時間50分を往復した津山城は、壮大堅固な打ち込み接の石垣と城内の紅葉が素晴らしかった。津山名物ホルモンうどん屋の姐さんは、朝5時までお客と呑んでてそのままランチ営業とのこと。ビールを頼んだらアルコール全部売切でゴメンナサイと言われる。瓶のチューハイが3本だけ残っていた。誰ともなく「あいつは見習うべきだ」の声。最終日4(月)はその津山へ行きそびれたゴールデン街・深プラ店主と二人で、下津井をチャリで巡る。電動とは言え急坂はキツイ!快晴の展望台で鷲羽旅情を聴く。デユークエイセスの歌声が心に沁みて、瀬戸内を眺めながら少しばかりおセンチ気分。

YouTube 鷲羽旅情

 

2023年12月 9日 (土)

兵庫/赤穂城跡・大石神社

231201730  今年はかつての「日本冒険小説協会」会長・内藤陳サン13回忌。祥月12月の2日(土)有志で6年ぶりの岡山墓参。予約手配をした頃はこんなに仕事が忙しくなると思わず、どうせならと自分だけ+前後泊の3泊4日にした結果、今も首が絞まり続けている。後悔も反省もないけど日々ツライ。1日は姫路城を初訪。これで未登城の現存天守で残すは3城になった。外国人7割、日本人3割の盛況ぶり。午後は童謡・赤とんぼと、そうめん・揖保乃糸で有名な城下町「龍野」を歩く。龍野城跡の紅葉や醤油蔵の白壁が続く小径は、なかなか風情があって良かった。泊りはずっと念願だった赤穂。翌2日だだっ広い変形輪郭式の平城「赤穂城跡」を探訪。過激な藩主は二人。大阪の陣の後に入った池田政綱を継いだ弟・池田輝興は突如発狂して妻と侍女を斬殺。お家断絶の後に入ったのが浅野長直で、三代目藩主があの吉良上野介への刃傷沙汰を起こした浅野長矩。大石神社の参道に居並ぶ四十七士の像は、中国・西安で見た兵馬俑のごとし。

 

2023年11月24日 (金)

神奈/たまご街道スイーツ

231122  昨年に自治会仲良しグループで実施した、日帰りバス企画「たまご街道スイーツと紅葉の宮ケ瀬」を、今年は「ゆびとまサークル」で22日に実施。参加者の女性率92%というのは、2009年頃に大当たりした「山梨の小さなワイナリーめぐり」以来じゃなかろか。添えモノの紅葉はやっぱりの今ひとつで、相模原公園も宮ケ瀬ダムも、樹木は黄と緑とこげ茶のまだら模様。全体的にこのまま冬枯れかも。今回の自分みやげは絞り込んで、農場の家イチオシ濃厚プリン「ニワトリさんからの贈り物」と、カラメルのないこれも濃厚な味わいの「ぷりんプリン」「カスタードシュクレーム」。卵果屋のコクのある卵「Kuretama」。オギノパンの「あげパン」などなど。このところ机に座りぱなしなので、糖分・カロリーの摂りすぎを控えた最少チョイスだったが、今この23日夜ですでに黄色い帯のプリンと、生たまご6個しか残っていない。ふうん。

 

2023年11月16日 (木)

五日市・養沢BG トンとんとん

231111  雨模様で寒かった10日金の夕食は、昨日サイボクで買って来たSGP(スーパーゴールデンポーク)の「豚しゃぶ」。翌11日朝は「豚まん」を食べ、3年目になる五日市・養沢センターでのブルーグラスジャム会へ。昼頃に五日市の有名店とんとん亭へ到着。一番人気の「豚生姜焼き定食」が美味い。会場着は14時頃。多くの参加者が到着済み。あちこちでジャム&飲酒中。売りたいと言うGIBSONのF-5Masterモデルをマンドリニストで査定する。美品なら120くらいだけど、傷があるので店頭70~80。ワタシが買うなら50かな…で意見まとまる。夕食の「豚焼肉弁当」は脂が固まってて今ひとつ。朝食はオニギリと「豚汁」が出た。呑んだ朝は美味い。養沢を10時頃に出発。市が尾帰着は12時半。かつや割引券が16日までを思い出してランチは江田東店で「カツ丼」。ここに至っても本人まだ気づかず…。自宅で夕食にサイボクで買った「豚みそ漬け」が出て来て、やっと「あれっ!ずっと豚ばっかり食べてる?」と驚く。

 

2023年11月12日 (日)

埼玉/栗より旨い十三里

231109  降ったり止んだりの雨模様だった10日にくらべて、暑くも寒くもなく絶好の行楽日和だった11月9日。自治会34名様の日帰りバスたび。豚のテーマパーク「サイボク」でお昼を食べてから蔵の街「川越」へ。平日木曜なのにちょっとびっくりの混雑。目立つのはカップル、お友達同士の若い衆。それと修学旅行と思しき制服姿の学生。前回は7年前に来た。初訪は40年ほど前の日曜に車で来ていて、この時はまだコインパなどはなく、この道沿いの某信用金庫脇に無断駐車。そんな静かでのんびりした場所だった。それが今や平日でこの混雑。休日は大混雑ですとまつり会館のスタッフが嬉しそうに語っていた。コロナ禍の3年間は実に静かだったそうだ。言わずと知れた芋の街。その昔、焼芋屋が「や~きいも~、栗より旨い十三里~」と流していたのを憶えている人は多い。九里+四里=十三里(一里=4km)は、東京から川越までの距離(約50km)から来ていると何かで読んだ。なかなか上手い掛詞を考えたものだ。

 

2023年11月 4日 (土)

滋賀/小谷城・浅井三姉妹

730_20231104135701  夕食は呑まない個人会計チームと、ツマミで呑む割勘チーム一緒で駅前食堂へ。古参会員のKサン81歳、呑まないのでまずふつうの定食を完食。その後も帰らず呑みチームの〆「近江ちゃんぽん」までくっついてきて中盛りをぺろりと平らげ、翌朝7:00から独り佐和山城/龍潭寺などタクシーで巡り、彦根城開門8:30を前に歩いてお濠一周。午後は二度ほど尻もちを着きながらも、織田信長の妹「お市」が嫁ぎ「茶々・初・江」を産んだ、「浅井長政」の居城「小谷城跡」も一緒に登った。元亀争乱(1570-73)で信長に攻められ、浅井長政はここにあった赤尾屋敷で自刃している。享年29歳。登城途中からは琵琶湖が一望で、信長が築いた攻め城「虎御前城跡」や「姉川合戦場跡」なども眼下に広がり、思っていた以上に素晴らしい城跡だった。尾根上の曲輪最奥まで登りたかったけど、メンバー体力と時間制限もあり、本丸まで登れたので皆さん満足とのこと。帰りの新幹線で見たKサンの万歩計は24,000超。ご家老お見事でござる。

 

2023年11月 2日 (木)

岐阜/関ヶ原古戦場跡を歩く

Photo_20231102150301   大河ドラマ「どうする家康」乗っかり企画旅の第二弾、10月25日~26日でゆびとま会員の皆さんと「関ケ原古戦場跡と小谷城跡・浅井三姉妹の故郷」へ。4年前に来た時にはなかった「関ケ原古戦場記念館」。予約の時はメンドクサイ施設だと思ったが、風が吹いて椅子が揺れたりする最新の合戦シアターはなかなか楽しめたし、展望室からは家康が最初に陣を設けた、桃配山から関ケ原全体はもちろん、三成の陣があった笹尾山まで見渡せて大変によろしい。その三成の陣跡から見た関ケ原合戦場跡。のぼり旗の右から2番目上に見える棒が、激戦のあった最終決戦地の碑。雷鳴が轟く野っぱらを、「傘ないしやばいなあ」と思いながらここまで来たが、この後方にある四阿でガイドが説明を始めたらドシャ降りになり、終わるところでまた晴れた、これはラッキー!。島津義弘の陣跡から家康最後の陣跡を巡っておおよそ2時間ほど。「どうする家康」も11月20日はついに関ケ原合戦。タイミングもばっちりだ。

 

2023年10月19日 (木)

神奈/寺家ふるさと村を歩く

231016walk  鴨志田バス停での出迎えは、たこつぼ倶楽部の昔からのお客さんS林さん。いつもと立場が逆になった10月16日。事務所をスタッフに任せ「村絵図を見ながら 寺家ふるさと村の谷戸を歩く」に参加。主催は若草台地区センター。ガイド役が青葉区郷土史の会。もしかしてとは思っていたけれど、こんなドンピシャのご一緒になるとは…。スタート9時半で終いは12:00。熊野谷戸、むじな池、山田谷戸、熊野神社、甲神社、寛元名板碑まで歩いて解散。「寺家=大正年間まで寺があり僧や家人が住んでいた」「鴨志田=神(神社)の下」など、地名の由来や入会地の説明は興味深く、鶴見川を挟んで早野、鉄町側の「五ヶ村用水」は知っていたけど、寺家町側は谷戸の奥に作った「ため池」で農業水を確保していたという違いに、今さらながら気がついた。ランチは早野「かつ庵」のヒレカツ丼。「かつや」よりタレが甘いか。店を出てバス停へ行ったら、1時間に1本の市が尾駅行が3分待ちで来た、ラッキ!帰って仕事に復帰。

 

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