近くば酔って目にも美味

2020年5月 3日 (日)

運動不足なので前田養鶏場

1_20200430210801朝からとくにやることもなく、ネットニュースをちょろちょろ見ていたら、「コロナウィルスの影響で受注減、ゆで卵を5/11まで無償配布/前田鶏卵」とあった。つい先日には運動不足解消の目的地として選んだ場所だったので驚いたが、まず思ったのは「いやいや密自粛の今、そんなことしたらダメでしょ!」だった。が、しかし何かヘンだと、よく読んだら"沖縄タイムス"とあって、なんと那覇市の前田鶏卵のことだった。なあんだとひとり笑ったが、困ってるのは同じだろうと前田養鶏場へ電話をしてみたら、「生むのは止められない、たくさんある」とのことだったので、鶴見川沿いに往復7km歩いて、生みたて卵1,000円分と茹でタケノコを購入してきた。かつての親しみある看板は新しくなっているのに、×××な販売小屋は昔のままで少しびびる。帰ってさっそく卵かけごはんで昼食。深い味わいで旨し!あちこち配ったりしたものの、まだ8個が冷蔵庫に。釜玉うどん、生玉パスタ、ニラ玉と…まだまだ美味し。


2020年2月 9日 (日)

中華・味の古久家

Photo_20200209141801 昨年も湯河原の合宿にご一緒した教室「マンドリンのお稽古」。今年はちょっと遠い伊豆高原だったけど、鉄道で伊豆へ行く機会は滅多ないので、まあ良いかと今年も参加してきた。熱海から真っ黒ボディの黒船電車(車両はアクティー21)に乗れたのは嬉しかった。練習3時間、呑み食べ5時間の翌日は、書類仕事が溜まっているので朝食後に一人帰途。乗換駅の藤沢がちょうどお昼時で、迷わず味の古久家さんへ。一年ぶりとは言え地下街への入口がわからずちょっとアセる。有名なのは特製焼きそば。でも伊豆で昼/海鮮丼、夜/すき焼き、と飽食して、朝食ブッフェで焼きそばも食べたので、今回はタンメンにする。やっぱりウマーい! 伊豆では何も買わなかったことを思い出し、自分土産に「シナチク」と「ザーサイ」を初めて購入。シナチクは意外にもお上品だった(臭いのが好きなんです)。でもザーサイはどハマりの味で感涙もの。これだけ買いに、来週もまた藤沢に行きたいくらい。

 

 

2020年1月31日 (金)

神奈/Boulangerie ヤマシタ

 B 商店街連合会による、毎年恒例の箱根湯本温泉賀詞交歓会。泊りだけのご一緒仕事だけど、河鹿荘×1→湯本富士屋H.×2→天成園×1→パークス吉野×2→H.おかだ×2と歴訪して、今年はNew!のH.おくゆもと。ついに最奥までたどり着いちゃった感じ。でも過去のホテルが良くなかったワケじゃない。幹部役員の皆さんの「飽きた!同じぐらいの予算で他を」の一言で、お仕事上あれこれ交渉して決まるのです。いつも往復を地元商店街の方の車に乗っけてもらうのだけど、今回は帰りに「鈴廣かまぼこに飽きたので、何か他に良いウチ土産ないですか」と聞かれ、ここ二宮にあるパン屋さん「ブーランジェリー・ヤマシタ」へご案内。お店が小さくて目立たないうえに、場所もわかりにくいのだけど、ワタクシ好みのハード系パンが、棚にぎゅっと詰まっている、小さな小さなパン屋さんです。お気に入りはシンプルでウィスキーのおつまみにバッチ!の「バゲット」と「プチ・フロマージュ」。それとワインのお伴にグー!の「いちじくとゴマのカンパーニュ」。平日の11時だというのに老若男女がひっきりなしにご来店。店内が狭いので3人以上は入れない。お薦め度は★4つ。


2019年11月10日 (日)

19.なんちゃって庭農園・収穫

19harvest 歳とともにだんだん辛くなってきた柿採り。一昨年までは幹の分岐ふたつめまで登れたのに、昨年からひとつめで膝が震えるようになってしまった。背中を幹に預けて、高枝ばさみで柿の付け根を挟み、両手で柿をねじる作業がとてもびびる。なんとも情けない。幸いに今年の出来は昨年の3分の一くらいで、その分は少し楽だったが、重なった台風の試練で、キズものが多いのはちと残念。うっかり摘果しなかった怪しい果実ムベは、たくさん実ったけど小さい。それでも柿もムベも変わらぬ甘さでひと安心。多雨で虫がつくかと心配した、プランター栽培のサツマ芋、意外にもちょうど良い感じに育ってくれた。ただ今、甘みを増やすため追熟中。これで作る"きんとん"は、くどい甘さの市販モノと違い、ほんわり甘くてやさしい味わい。もちろんすべて無肥料・無農薬。さあて秋の旅仕事も来週でひと区切り、すぐ年末だ。


2018年11月24日 (土)

柿ジャム作り

Photo今年はあまり熟々になる前に、柿ジャムを作ることにした。やってみてわかったのだけど、この方がまったくもって楽チンだった。ナイフで皮がむけるしカットもできる(じゅるじゅるはスプーンでこそぎ分ける)。ネットには「ジュクジュクになってしまった柿はジャムに」とあるが、出来ることならもう少し前で見切った方が良いと思う。ま、ワタクシも何年も作ってきて今頃わかったのだから、エラそうなことは言えないのだけど。作り方はカンタン、①とにかくひたすら柿をむく ②ミキサーでとろとろにしたものに、食感でサイの目カットも多少入れ、香りつけの柑橘液(ふつうはレモン)、砂糖(ワタクシは三温糖使用)、トロミ+でちょっとだけペクチンを。木ベラでかき回しながらトロ火で煮る。ここで焦がすと一発アウト!焦げ臭がつくと修復できない。 ③ジャム瓶と蓋を煮沸する。 ④熱いうちに口切まで詰めて蓋〆。すぐ逆さにして蓋ぺっこん。冷えたら冷凍庫へ入れてハイ完了~。今年も美味しくできました。(と思う)

2018年11月21日 (水)

バス規制と葉山ステーション

Photo11/11(日)、来年1月5日(土)に実施予定の、「逗子・湘南七福神巡り」の規制下見に行く。ふつうのバスツアーなら、そういうマニアックなところへ、バスの鼻先を突っ込むことはないけれど、ワタクシのところは頭でも尻でも、行けるとこまで行くのだ。しかしながら鎌倉、逗子はバスにとっては鬼門で、乗用車は右左折できるのに、トラック・バスは「真っすぐ」の標識だらけ。ルートを調べてどう回ってもダメな場合は、管轄警察署に出向いて通行申請をしなければならない。もちろんグーグルビューで、事前に全行程の曲がりカドの標識をチェックするのだけど、これにほぼ1日費やしたうえに、それで組立てたコースを実走するのだから、実に非効率な作業と言わざるを得ない。「あっ、ここも曲がれない、チキショー!」などとぶちぶち言いながら、一昨年に開業した「葉山ステーション」という観光施設に来たら、地元食材をリーズナブルに販売していて、いろいろと買い込んでしまった。ここは良い!必ず立ち寄ることにしよう(本日このツアーは満席/キャンセル待ちとなりました)

2018年11月13日 (火)

2018.秋!庭の収穫

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11/4.あまりの忙しさで、ずっと手がつけられなかった、庭に育った「喰えるもの」を、一気に収穫。今年の柿は豊作年とあって約400個ほど、甘さもバッチリ大丈夫。柿以外はワタクシが面白がって育てたものばかりで、常盤アケビと呼ばれるムベ、甘い良い香りがするフェイジョア、濃紺へと熟したオリーブのほか、プランターで育てたサツマ芋、山芋、など。こうして眺めていると、満足感で疲れもなんのその。夏にたくさん生った山芋のムカゴは、炒めてビールのお伴に重宝した。本体はそれほど大きくないので、来年のタネ芋にするつもり。サツマ芋は甘みが増すようしばらく熟成。ムベとフェイジョアはひとつだけ生で味見をして、残りは果実酒にしてみた。結果は1年後? うれしい悲鳴の柿は、近くのこども食堂に寄付したり、ご近所に配ったりしているのだけど…。今のところ熟すのと、食べるスピードとが拮抗しているが、全部食べ切るのは無理なので、今月末あたり、久しぶりの柿ジャム作りに励むことにする。

2018年9月19日 (水)

しゃぶ辰

Photoタイトルを見て、極道小説のハナシかと思った方もいるでしょう。いやいや安くて美味い、しゃぶしゃぶ&すき焼きのお店なんです。かれこれ20年ほど、社員旅行にご一緒させていただいている会社サンが、新橋から西巣鴨へ移転されたので、お祝いを手にご挨拶へ伺ったのですが、アタマのなかはその後の、"美味しいランチ"のことが半分を占めていて、今年の幹事だった女性からも「この辺りの美味しいお店を教えてください」と、見透かされたようなお願いをされる始末。さてこのすき焼き、実はうっかりひと切れ食べてしまっての(箸が割れている)ボリュームですが、なんと1,000円!あの「孤独のグルメ」にも登場したお店と、後から知りましたが、さもありなん。ワタクシの横に座ったカップル、2,500円の上州牛セットを頼んでワシワシと喰ろうてました!心意気ですな。ただ二人連れでも、見てのとおり食べ方は「ひとりすき焼き」なので、差し向かいで「あーん」は出来ない。(やらないか)

2017年1月18日 (水)

沖縄・島とうがらし

Shimato17

昨年、そこそこに育った島とうがらしを泡盛に漬けて、あの沖縄名産の「コーレーグス」を作ったまでは良かったのだけど、その風味が沖縄すぎて活躍できる料理が少なく、未だに半分残っている。これでは今年、倍の量に育った島とうがらしの使い道がないではないかと、有楽町の「沖縄・わしたショップ」にパクリに出かけると、あった!ありました、ニンニクとオリーブオイルで漬けるという手が。寒さに弱いので12月以降、店の中で育てていた(大きくてものすごく邪魔だった)トウガラシを摘む。「さわった手で目をこすってはイケナイ」ということぐらいは知っているが、途中で手のひらが妙に痒い。「もしや」と思い手を水で洗ってから、ちょびっと舌先で舐めてみる。「びりびりびりー、ああっ!」と、これぐらいもの凄い辛さなんです。楽しみ~。で、まあ先日、無事に瓶詰めを完了したのですが、その後、なんと寒くて固まったままなんですね。待ちきれなくてちょりっと舐めてみたんですが、全然…。まあ、のんびり春を待つことにしたいと思います。

2017年1月 9日 (月)

横浜橋商店街・豊野丼

Toyono昨日に続き今日もイベント&ランチ。横浜市民防災センターでの「大雨災害・防災研修」が昼過ぎに終わり、キムチを買いに阪東橋の横浜橋商店街へ。昼食はテキトーに何処かでと思っていたら、友人から噂に聞いていたけど、いつも待ち人多しで素通りしていた、「豊野丼」に行列がないのを発見。恐る恐る戸を開けると満席なのに、「はい注文は?」と聞かれちょっとたじろいだが、友人からのアドバイスを思い出し、「かっ、海鮮丼でゴハン少なめ」と答えてまずは無事承認。出てきたのが海老天、穴子天、キス天、に野菜天3種が乗っかった山盛りのこれ。ワタクシもぐもぐが遅いので、後から来たカップルが普通盛りをワシワシ流し込むように食べて、「お勘定」と言った時にはちょっとアセった。それでもゆるゆるとなんとかギリ完食。これで800円+しじみ汁100円とは見事なコスパだ。ひと心地ついて見渡すと、棚にあの「キタナシュラン」の人形があったので、ここもあの「とんねるずのキタナシュラン認定店」だったのかと。うん、確かにキタナ美味い店だ。

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