近くば酔って目にも美味

2018年11月24日 (土)

柿ジャム作り

Photo今年はあまり熟々になる前に、柿ジャムを作ることにした。やってみてわかったのだけど、この方がまったくもって楽チンだった。ナイフで皮がむけるしカットもできる(じゅるじゅるはスプーンでこそぎ分ける)。ネットには「ジュクジュクになってしまった柿はジャムに」とあるが、出来ることならもう少し前で見切った方が良いと思う。ま、ワタクシも何年も作ってきて今頃わかったのだから、エラそうなことは言えないのだけど。作り方はカンタン、①とにかくひたすら柿をむく ②ミキサーでとろとろにしたものに、食感でサイの目カットも多少入れ、香りつけの柑橘液(ふつうはレモン)、砂糖(ワタクシは三温糖使用)、トロミ+でちょっとだけペクチンを。木ベラでかき回しながらトロ火で煮る。ここで焦がすと一発アウト!焦げ臭がつくと修復できない。 ③ジャム瓶と蓋を煮沸する。 ④熱いうちに口切まで詰めて蓋〆。すぐ逆さにして蓋ぺっこん。冷えたら冷凍庫へ入れてハイ完了~。今年も美味しくできました。(と思う)

2018年11月21日 (水)

バス規制と葉山ステーション

Photo11/11(日)、来年1月5日(土)に実施予定の、「逗子・湘南七福神巡り」の規制下見に行く。ふつうのバスツアーなら、そういうマニアックなところへ、バスの鼻先を突っ込むことはないけれど、ワタクシのところは頭でも尻でも、行けるとこまで行くのだ。しかしながら鎌倉、逗子はバスにとっては鬼門で、乗用車は右左折できるのに、トラック・バスは「真っすぐ」の標識だらけ。ルートを調べてどう回ってもダメな場合は、管轄警察署に出向いて通行申請をしなければならない。もちろんグーグルビューで、事前に全行程の曲がりカドの標識をチェックするのだけど、これにほぼ1日費やしたうえに、それで組立てたコースを実走するのだから、実に非効率な作業と言わざるを得ない。「あっ、ここも曲がれない、チキショー!」などとぶちぶち言いながら、一昨年に開業した「葉山ステーション」という観光施設に来たら、地元食材をリーズナブルに販売していて、いろいろと買い込んでしまった。ここは良い!必ず立ち寄ることにしよう(本日このツアーは満席/キャンセル待ちとなりました)

2018年11月13日 (火)

2018.秋!庭の収穫

18

11/4.あまりの忙しさで、ずっと手がつけられなかった、庭に育った「喰えるもの」を、一気に収穫。今年の柿は豊作年とあって約400個ほど、甘さもバッチリ大丈夫。柿以外はワタクシが面白がって育てたものばかりで、常盤アケビと呼ばれるムベ、甘い良い香りがするフェイジョア、濃紺へと熟したオリーブのほか、プランターで育てたサツマ芋、山芋、など。こうして眺めていると、満足感で疲れもなんのその。夏にたくさん生った山芋のムカゴは、炒めてビールのお伴に重宝した。本体はそれほど大きくないので、来年のタネ芋にするつもり。サツマ芋は甘みが増すようしばらく熟成。ムベとフェイジョアはひとつだけ生で味見をして、残りは果実酒にしてみた。結果は1年後? うれしい悲鳴の柿は、近くのこども食堂に寄付したり、ご近所に配ったりしているのだけど…。今のところ熟すのと、食べるスピードとが拮抗しているが、全部食べ切るのは無理なので、今月末あたり、久しぶりの柿ジャム作りに励むことにする。

2018年9月19日 (水)

しゃぶ辰

Photoタイトルを見て、極道小説のハナシかと思った方もいるでしょう。いやいや安くて美味い、しゃぶしゃぶ&すき焼きのお店なんです。かれこれ20年ほど、社員旅行にご一緒させていただいている会社サンが、新橋から西巣鴨へ移転されたので、お祝いを手にご挨拶へ伺ったのですが、アタマのなかはその後の、"美味しいランチ"のことが半分を占めていて、今年の幹事だった女性からも「この辺りの美味しいお店を教えてください」と、見透かされたようなお願いをされる始末。さてこのすき焼き、実はうっかりひと切れ食べてしまっての(箸が割れている)ボリュームですが、なんと1,000円!あの「孤独のグルメ」にも登場したお店と、後から知りましたが、さもありなん。ワタクシの横に座ったカップル、2,500円の上州牛セットを頼んでワシワシと喰ろうてました!心意気ですな。ただ二人連れでも、見てのとおり食べ方は「ひとりすき焼き」なので、差し向かいで「あーん」は出来ない。(やらないか)

2017年1月18日 (水)

沖縄・島とうがらし

Shimato17

昨年、そこそこに育った島とうがらしを泡盛に漬けて、あの沖縄名産の「コーレーグス」を作ったまでは良かったのだけど、その風味が沖縄すぎて活躍できる料理が少なく、未だに半分残っている。これでは今年、倍の量に育った島とうがらしの使い道がないではないかと、有楽町の「沖縄・わしたショップ」にパクリに出かけると、あった!ありました、ニンニクとオリーブオイルで漬けるという手が。寒さに弱いので12月以降、店の中で育てていた(大きくてものすごく邪魔だった)トウガラシを摘む。「さわった手で目をこすってはイケナイ」ということぐらいは知っているが、途中で手のひらが妙に痒い。「もしや」と思い手を水で洗ってから、ちょびっと舌先で舐めてみる。「びりびりびりー、ああっ!」と、これぐらいもの凄い辛さなんです。楽しみ~。で、まあ先日、無事に瓶詰めを完了したのですが、その後、なんと寒くて固まったままなんですね。待ちきれなくてちょりっと舐めてみたんですが、全然…。まあ、のんびり春を待つことにしたいと思います。

2017年1月 9日 (月)

横浜橋商店街・豊野丼

Toyono昨日に続き今日もイベント&ランチ。横浜市民防災センターでの「大雨災害・防災研修」が昼過ぎに終わり、キムチを買いに阪東橋の横浜橋商店街へ。昼食はテキトーに何処かでと思っていたら、友人から噂に聞いていたけど、いつも待ち人多しで素通りしていた、「豊野丼」に行列がないのを発見。恐る恐る戸を開けると満席なのに、「はい注文は?」と聞かれちょっとたじろいだが、友人からのアドバイスを思い出し、「かっ、海鮮丼でゴハン少なめ」と答えてまずは無事承認。出てきたのが海老天、穴子天、キス天、に野菜天3種が乗っかった山盛りのこれ。ワタクシもぐもぐが遅いので、後から来たカップルが普通盛りをワシワシ流し込むように食べて、「お勘定」と言った時にはちょっとアセった。それでもゆるゆるとなんとかギリ完食。これで800円+しじみ汁100円とは見事なコスパだ。ひと心地ついて見渡すと、棚にあの「キタナシュラン」の人形があったので、ここもあの「とんねるずのキタナシュラン認定店」だったのかと。うん、確かにキタナ美味い店だ。

2016年11月28日 (月)

柿ジャムと柿プリン

16

食べても配っても、どんどんジュクジュクになっていく柿を横目で見ながら、ご一緒仕事が続いて時間がとれず、昨日になってやっと二年ぶりの柿ジャム作り。昨年は柿が今年の半分くらい(それでも200個くらいは生った)だったので、みんなに配ったらそれで仕舞になってしまったのだ。例年、柿をむいて種と分けるのがメンドーな作業だったけど、今回ひらめいたやり方で、制作は大幅短縮の3時間ほどに。なぜ今まで気がつかなかったのかという、何でもない柿的いや画期的な方法で、450ml×4、250ml×4の瓶ジャムと、今年初めてトライした柿プリン4つが出来た。使った柿は50個ほど。今朝、食べてみた。ジャムは柚子の絞り汁をチョーシに乗って入れすぎて、香りと酸味で柿の風味が薄れてしまったかな~という感じ。プリンは蒸してはいないので、食感はババロアとかムースに近い。お初なので素材はベースになる柿と牛乳だけにしたのだけど、なんだこの美味しさは。柿はまだ30個ほど残ってるので、今度はレシピどおり砂糖やその他を加えて作ってみよう。

 

2016年11月13日 (日)

秋の収穫/レモン実る!

16lemon

楽器職人のNKさんからのお誘いで、竹林のあるご友人宅のタケノコ掘りパーティに伺ったところ、玄関前の大樹にたわわに黄色いレモンが生っているのを見て、「キレイだなあ」と感銘を受けたのが今を去ること7年半前。当時は果樹栽培の知識もなかったので、さっそく庭に安い実生苗(種からの苗)を植えたのだけど、その後の調べで接木苗じゃないと結実まで7~10年はかかると…知った。それからというもの、枝は四方八方にぐんぐん伸びるわりに花は咲かないし、剪定しようとするとトゲが刺さるしで、このところノーマークだったのだけど、先ほど出掛けようと車に乗って何気なく見上げるとレモンが!見渡してみたが実ったのは一つだけ。それでも嬉しい。当時のタケノコパーティの写真を探して撮影年を見ると、植えたのはピッタシ7年前だった。さっそく今晩はレモンチューハイにしよう。

2016年11月 3日 (木)

秋の収穫/柿採り

165

柿採りは今年も豊作だ。しかも大きくてチョー甘だ!樹齢おおよそ42年になるけど肥料はもちろん、殺虫剤も使わずで、毎年、数百個の実りを授けてくれる。とはいえ老齢なのはこちらの方で、さすがに樹に登る足元がおぼつかなくなってきた。がんばって2階のベランダと同じ高さまでなんとか行かないと、イチバン密集しているところに高枝挟みでも届かないのだ。(てっぺんは2階屋根と同じ)それでも高枝挟みは落ちて割れる確率が高いので最後の手段。採った柿は落ち葉でメイワクを掛ける向こう三軒両隣におすそ分け。あとは知り合いと、新宿ゴールデン街の行きつけに配って酒と交換だが、これは「わらしべ長者」のようにはならず、たいていは「猿蟹合戦」で返り討ちだ。閑話休題。残りは柿ジャムにするのだけど、ちょっと今年はさすがに多すぎ…。ネットで見つけた「柿プリン」とやらにチャレンジしてみるか。そうだ、発酵させたら柿酒とかにならんかのう。

秋の収穫/ さつま芋掘り

1611

11/5-6の会津若松行き。7の城址巡り原稿〆切り、8は真田の上田城行きと、準備しなけりゃならないことが山積みの本日ではあるが、タイミングとしては今しかない「さつま芋」と「自然薯」の掘り出し&「柿採り」。気合を入れて朝8時から作業開始!今年の5月に"プランターでさつま芋が出来ないものか"と思い立ち、さっそくトライ。庭に地植えだとツル返しがやっかいだが、道路に向けて葉っぱを垂らせばノー問題と考えたのだ。で、ご覧のとおり大正解。3つのプランターで条件を変えて試してみたのだけど、意外だったのはネットに誘引して、ツルを上にのばしたプランター。葉っぱは茂っているのに芋は無し。理由はわからないけど、同様に3本栽培した「自然薯」も、みなエンピツみたいだったので、やっぱり自然のままに地べたを這わせた方が良いのかもしれない。さっそく小さめを煮てバターで食べた。大丈夫!美味し。残りはより甘くなるよう2週間ほど追熟させるのだ。