近くば酔って目にも見よ

2022年5月 2日 (月)

かながわ旅割の愚痴

Photo_20220502202001  観光支援策第二弾「かながわ旅割」のダンドリが、前回の県民割にも増して御粗末だという愚痴を記す。まず3/29(火)朝刊で4/1開始と知り腰を抜かす。事務局のHPには「お待ちください」のみ。あわてて4/23(土)鎌倉ウォークツアーを計画するも、事務局はお客さんの予約も食事手配も4/6以降じゃないとダメとかワケのわからんことを言う。突貫でチラシを作って4/4(月)DM250通を発送。4/14(土)になってクーポンの使えない店が多数あることが発覚。事務局からゴメンなさいメールが届く。こりゃいかんとリストにあった鎌倉駅周辺の10軒ほどにお尋ね直電。なんと紙クーポンが使えるのは3店だけと判明。ひどいもんだ。あわててこの3店マップを作って当日渡す作戦に変更。4/22(金)スタッフともどもぐったりしているところへ「旅割を5/9~/31まで延長します」とメールが届くも、まもなくGW突入で今さら打つ手なし。疲れちゃったので5月は成り行きにまかせよう。

 

2022年4月10日 (日)

五反田の桜とウクライナ

Photo_20220410215001 中学同窓会ブログの管理人をしている。更新は月一で、毎年4月は学校のある品川区の桜を記事にしていたけれど、今年は天候不順や何やかやで時間が取れずネタに詰まった。日中に出かけるのは難しかったので何処か夜桜はと調べたら、品川区が五反田からの目黒川に架かる13の橋を、日没から23:00までウクライナカラーでライトアップという記事を見つけ、日没18:00を目安に五反田へ。風が吹いてとても寒いが肝心の橋は暗いまま…。勢いに任せ下流の三嶽橋まで往復4kmほど歩いてみたがどの橋も変化なし。ここでやっと、もしかして日没=19:00?と気がついた。屋台と人出と桜のライトアップがあるのはこの五反田ふれあい水辺広場だけなので、時間つぶしで右岸左岸をぐるぐるうろうろ。メデタク点灯して川面に映り込むライトアップと桜は思いのほか心に響いた。滞在1時間半、溜まっている事が気になり呑まず食わずで帰る。先日、国連UNCHR協会からささやかな募金。早くウクライナに平穏が戻りますように。

 

2022年4月 9日 (土)

NLT/総理 死んでもらいます

0403nlt-kaiho  久しぶりに劇団NLTのお芝居「総理、死んでもらいます」を楽し~く観てから早くも一週間。友人カイホーさん今回はいろいろ画策するフィクサー官房長官役。もしかしたらどこかの国ではホントにそういうことがあるかもねという、老獪なベテラン役者さんと、若い役者さんの見事な掛け合いの官邸コメディだった。ははあ!これはXXX議員のことだなとわかる配役に思わずうふっ。だいたいが人民党と立身党というネーミングからして危ない。7回公演の千秋楽だったので雨にもかかわらず予備椅子まで出る満席。凄いなあ。NLTの皆さんしばしの楽しい時間をありがとうございました。先月末から想定していたこと以外にいろいろなことが起きてしまい、書くことが溜まってしまっている。仕事はほぼ0なので余計なことを抱え込みすぎたのだな。運悪くそれがいっぺんに襲ってきたと諦めよう。明日は日曜がんばるぞ。

 

2022年4月 5日 (火)

Songs of Emmylou Harris

220330kwbit 歌姫KEIKO WALKERが3月30日久しぶりにエミルー・ハリスを歌うというので、これはこれはとすぐに予約を入れたのが3月4日。楽しみにしていたら昨年12月29日ブログに載せたSHIMEの訃報が3月24日に届く。すでに状況はある程度知っていたので、かもとは思っていたけどこんなに早いとは…。KEIKOちゃんとSHIMEで「BROKEN ASHES」の名前で40年くらいか。CDも出してとても良い声質のコンビだったのにとても残念。当日はふだんどおりの歌声でEmmylouを歌ってくれていたけど、思い出の曲Return Of The Grievous Angelアンコールで限界だったようだ。気持ちはみんなにも伝わって少しだけ涙で偲ぶことができた。ワタクシも二人と渋谷のアスペングロウで会って以来35年ちょっとのご縁。テレ東の朝番組「おはスタ」でSHIMEと一緒に演奏した時のVHSテープがどこかにあるはず。司会は志賀さんと泰葉さんだったので、調べたら1984年から85年の間とわかった。押入れ探してみるか。

 

2022年3月31日 (木)

きつねのトンプソン

730_20220331102501  開栓後ボトルキープで1年たったジムビームはすっかり濃縮風味。久しぶりのロッキートップ「きつねのトンプソン」Liveに、たこつぼ会員の音楽好きファミリー4人と聴きに行く。最初はブルーグラスに興味を持ってくれてから、「なにか音楽イベントあったら誘って」と言われていたので、少しばかり毛色が違う木琴&バンジョーラグタイムを薦めてみたのだった。何度か米国行き航空券の手配をご用命いただいたバンジョーの小寺サンは、数年前にアメリカのバンジョーコンテストでチャンピオンになっている手練れ。ベースの手島サンは一時期ワタクシと一緒にバンドを組んでいた。ドラムスの吉島サンと木琴の小山サンはこのトンプソンからのお知り合い。伝統的なラグタイムはもちろんオリジナル楽曲、さらに今回はジャズのデイブ・ブルーベックの名盤「タイムアウト」からブルーロンドを演奏、高校生の頃から未だに持っている大好きなレコードからの選曲・初聞きはちょっと感動モノだった。

きつねのトンプソン/ブーメラン

2022年3月26日 (土)

落語/金原亭馬治丹精会22

0324  会場はいつもの「江戸東京博物館」。前回も早くから出かけ「すみだ北斎美術館」を探訪。今回は隅田川沿いと「旧安田庭園」をぶらり。眺めていると気持ちほっこりの小さな庭園だ。外周りの一画にある昭和7年創業「下総屋食堂」に行く予定だったけど休業?残念ながら次回に持ち越し。JR両国駅向こう側のニュー鳥正でアジ南蛮、肉豆腐、焼鳥4本、ビールと、昔ながらの徳利瓶酒(正一合)で勢いづけ〆て2,680円也。先の時はニュー加賀屋で煮込み(ハーフ)、まぐろブツ、ビールで1,500円ほどだった。ニューがつくのはほぼ安心庶民の店だ。チョーシに乗ってちょっと食べすぎ飲みすぎ。前座さんの「真田小僧」は知ってるハナシだけに睡魔が襲う。馬治サンの一席目「生徒の作文」で少しアタマがはっきり。漫才「米粒写経」のAKR47=赤穂浪士四十七人に笑ってやっと覚醒。馬治サン二席目「鰍沢」はしっかり聴いた。次回6月の案内に会場が日本橋社会教育会館に変わるとあった。下総屋食堂が遠のいてしまう。

 

2022年3月22日 (火)

火付焼芋改メ方を拝命

0319  地元自治会の焼いもイベントで久しぶりの焚火をする。18日が終日の雨だったので薪の湿気が心配だったけど難なく着火。用意された芋は紅はるか?調達係が店主に聞いたのだけど忘れたそうだ。わかるのは毎年庭で栽培している紅あずまではないことくらい。芋は100本もあるのでかなりの熾が必要でどんどん薪を燃やす。熾火を作るのに1時間、焼芋作成は30分という感じ。いちばん手間がかかる濡れ新聞紙でくるんで、アルミホイルを巻く作業は婦人部がやってくれた。ちょうど良いを0とすれば全体的な出来上がりは+2というところ。少し火が入りすぎたけどねっとり柔らかでとても甘い。黒焦げにならず良かった。多くの子供連れファミリーから美味しいの声多くてほっとする。無料配布は12:00で終了。片付け後は会館でついでの焼きジャガイモ&バターでご褒美ビール。中腰が多かったからか先日の16kmウォークより疲れた。オミクロン株もだいぶ落ち着いてきたようだし、これからこういうお楽しみが増えることを期待している。

 

2022年3月10日 (木)

買取/書籍 さていくら -2

Photo_20220310191101  故内藤陳さん宅の膨大な本の処分で、内容を知っている本の取捨は逡巡するということを学んだ。「残った家族は価値わからないんだから一括処分でいいじゃない」と言われると、さらに「それでは本が可哀そうだ」なんて思ってしまう。こういう場合はやはり自分で引導を渡すしかないと考えた。しかしブック〇〇では黄ばんだ本など買ってはくれない。でも自分ではそこそこ価値があると思っている。植草甚一/通称J・J氏はミステリー、映画、ポップカルチャー、ジャズなど多岐にわたり、高校から大学、社会人になってからも今の道楽に繋がる、さまざまな影響を与えてくれた憧れのひとだった。合わせて関連のある雑誌や当時観に行った美術展のカタログなど。今でも興味を持つ人がいるに違いない。誰かに引き継がれるならと調べて見つけた世田谷のこだわりありそな古本屋に、車で持ち込んで買い取ってもらう。〆て4,300円は想定まあまあ。「植草さんはもちろん、この頃のアート雑誌を買われる学生さん多いんですよ」と店主さん。

 

2022年3月 3日 (木)

鎌倉歴史ウォーク2の続き

0226  今回の鎌倉ウォークは同日夜に三語楼サンを予約済だったので、午前の部が良かったのだけど、両方ハズレよりはと午後の部を第二希望にしたら運良くこっちで当選。最終地点の比企一族屋敷跡・妙本寺で15:50。ちょい先に離脱御免で、鎌倉発16:08の湘南新宿ライナーで17:30に池袋演芸場着。本日のネタは美人の後家さんを娶ることになり浮かれる吉っつぁんに、長屋の連中がちくしょう悔しいじゃねえかと、亡夫の幽霊に扮して天井からぶら下がる「不動坊」酒手をはずむからと言われ雪の日に舟を出したが、殺人の片棒を担がされそうになる「夢金」どっちも三語楼サンでは初めて聴くネタで、にやにやうふふ。一番前に小学生?のお嬢ちゃん、あははあははとよく笑う。つられて周りも笑って助てもらった感じ。さすがに夢金のオチはわからなかったようで隣のお母さんが説明していた。ものはついでとゴールデン街・深+へ。二年ぶりで舞踏家の工藤丈輝さんに会った。という欲張りすぎの一日、万歩計は21,000歩/16km。

舞踏家・工藤丈輝 facebook

 

2022年2月23日 (水)

旅行管理者定期研修

Jata  テキストの正式名称は「旅行業務取扱管理者定期研修」。あまり知られていないけど旅行業は5年ごとに登録更新をしなくてはならず、そのためには大事な条件が二つある。一つは赤字状態ではダメということ。一般的に資本金はすぐに引き出すなり使いきってしまっても、業務に必要な回転資金さえあれば経営に支障はないけど、旅行業ではこのタイミングで資産額を元に戻さなければならない。もちろん黒字ならまったく問題ないが、足りなければ株主補填で債権放棄(ひとり株主だ)するか、増資(法人税も増)するかで、もちろんどっちもやりたくない。もう一つが5年の間に改訂・新設された、旅行業法のブラッシュアップ研修&試験。来年が第20期4回目の登録更新なので、メンドクサ~と思いながら20日にWeb受講を終えた。最後に終了テストがあるので、映像だけ流しておいて読書というわけにもいかない。ヒマはあるけど学習研修を行う感覚は別ものだ。さてさてCOVID-19この2年、お仕事激減でも規則・規制は容赦なし…か?

 

より以前の記事一覧