近くば酔って目にも見よ

2024年2月 8日 (木)

2月になっても

0205  お金にならないご相談呼びつけや、書類作成の案件が次々発生して、ぜんぜん落ち着かないまま2月突入。1日.歯の治療ついでに石川県東京事務所へ寄って僅かな義援金を託す。2日.は地元クリニックで無料の横浜市健康診断。3日.中学の同期会ブログ取材と、都合良く被ってくれた準備幹事会の一石二鳥。荏原町・旗岡神社の豆撒き写真を撮ってから、銭湯・八幡湯でひとっ風呂浴びて、温といまま庄や幹事会の生ビールに繋げる。4日.地元自治会班長会。5日.北海道旅行の相談客を2時間相手するも、検討して連絡しますと帰る。夜になって雪が降る中、中止と思っていた商店会役員の招集LINE令状。「仕切り直しましょうよ」の抵抗空しく、集まったのは4人で欠席7人。6日.スタッフYと今頃になって、都内取引先の挨拶まわり。せっかくなので浅草でセキヤの焼売とペリカンのパンを購入。7日の夜はR246向こうと駅前の商店会役員皆さん、近しい衆県市議員皆さんを交えた賀詞交歓会。もう毎日がフツーの日記でしかない。

 

2024年1月20日 (土)

気持ちほっこり焼き芋会

730_20240121155201  昨年末からなんだかんだ忙しいままで、ブログを書く時間がない。今までなら年末に片付けてた諸々が、正月松の内まで後ろにずれた感じ。2日・5日の初詣の後、7日は音楽仲間宅で新年会。(2時間遅れの参加で焼肉は喰えなかった)15日は歯医者と夜の人形町で金原亭馬治さんの丹精会。演目は「天狗裁き」と「お直し」。16日は9:00から地元自治会の焼き芋会だったけど、朝の机仕事を片付けて10:30に行ったら、ちょうど出来上がったところで食べるヒトに。後片付けを手伝ったので遠慮はない。それ以外はずっとデスクワークの日々。今日20日は土曜日にもかかわらず、I自治会から「10:00に来てちょ」のお声が掛かり出向く。駐車場がないので少し離れたスーパーに行ったら、誘導おじさんの真ん前を指定されて仕方なく停める。上着とカバンがどう見ても買物客じゃないので、コソコソと自治会館へ行きほぼ2時間。戻って来てもまだそのおじさんだったので、芋焼酎の一升瓶を買って見えるように抱えて車に戻る。ありがとね。

 

2024年1月 8日 (月)

東京/増上寺の猿まわし

24730  左上奥歯は冠がなく、その隣の歯はまるまるない。右上奥歯3本のうち糸切歯の隣と、右下いちばん奥の歯もない。使いモノになる奥歯のかみ合わせが、左右とも1か所しかなかったことに今さら気がつく。なので11月末から食事がずっと不便。本来はもうちょっとなんとかなって年を越すはずが、12月に診療日を作るのが難しかったのと、先生お身内に不幸があり予約反故で、そのまま年末になってしまった。で松の内5日から新橋まで治療に行く。今日は左側歯型を取った。「来週にまず左奥歯から」とのこと。昼食は仮歯が落ちつく30分後からなので、それまでを昨年お世話になった徳川家ご縁の増上寺へ初詣。一般参拝客に加えて仕事始めのスーツ姿も多く、なかなかの賑わい。「周防猿まわし」が出店?ちょこっと芸をして笑いバッチリ!で猿公がさりげなく千円札を手にした後にご祝儀ねだり。猿公が一緒だと入れないと気まずく思うのはなぜだ。ともあれ家康の念持仏「黒本尊阿弥陀如来」にご祈願もできて新年まずまず。

 

2024年1月 3日 (水)

みちのくの いとしい仏たち

Photo_20240103135101  何という一年の始まりか。元日の能登地震。2日の羽田航空機事故と続いては、旅行への影響も少なからず。被災された方々をお気の毒に思う。昨年末は客都合の急ぎ仕事が次々襲来して、年賀状宛名印刷や家の片付けなどは元日になった。昨日2日もスマホに「今年もよろしく、チラシ25枚お願いします」と届くしで、まったく今年の年末年始はどーかしてるぜ。さすがに昨日は「杉山神社」へ詣でて破魔矢を授かり、辰年ということで品川の龍神さまと言われる「荏原神社」に初詣。その後せっかく上京したのだからと、そのまま東京ステーションギャラリーの「みちのく いとしい仏たち」を見に行く。折口信夫や柳田國男などを読んでいた頃は、漠然と民俗学者という仕事もいいなと思っていたけど、生来の中途半端が災いして、今は単に興味があるだけになってしまった。名のある仏師や僧ではなく、地方の大工や信仰厚いふつう(今でいうマニア)の人々が削り出した、切なる祈りのカタチ「仏」の造形が心に沁みる。

 

2023年12月30日 (土)

BYRD's/サムシング・ファイン

2312-byrds  その昔、渋谷にあった「アスペングロウ」という、ウェストコースト音楽のライブハウスで「イーグルス」や、「ニール・ヤング」、「ジャクソン・ブラウン」などの曲を演奏して人気があったバンド「サムシング・ファイン」。メンバーの一人と個人的にとても仲良しになり、市ヶ尾バブルオーバーや、湘南のその手の空気感がある店などで、夜遅くまで彼の仲間たちと他愛もない話で盛り上がっていた1980年代。今は彼とリーダーは空の上。残っているDicky北農サンが26日に、Byrd'sで懐かし演奏をするというので独り出かける。知ってる友人はシーシーくらいと思っていたら、40年前の顔なじみ女性との出会いで驚くやら嬉しいやら。もうすっかりオバハンになったけど、話し込むうちにすっかり当時の雰囲気に。仲良かった友人のXXのXXXXにも会えて、壮絶なXXXの後の話も聞いたり、XXXXさんとは当時XXXはフツーにやってた…など、伏字でしか書けないあの頃の話に気持ちが若返る。とても楽しかった年末〆のライブに感謝。

 

2023年12月27日 (水)

深掘り!浮世絵の見方

Photo_20231230214501  忙中閑あり21日。コロナ明けの12月は楽しくもあり忙しくもあり。私用を入れなかった日は朝から23時頃まで書類仕事ばかりしていた。コロナ明けにやって来た、今までにはない異質の忙しさに戸惑いながらも、なんとか日々をこなした感じ。が、来る仕事のなかった3年間を思えば文句は言えない。思い返せばこの2年はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」「どうする家康」で、作る仕事をがんばった。収益は小遣い程度だったけど、日々心の支えになっていた。来年の「光る君へ」は、旅仕事にするのはちょっと難しそうだ。という事で来年は再来年の大河「べらぼう-蔦屋重三郎」の勉強をする年にしようと、まずは「浮世絵」の知識を深めるべく太田記念美術館へ。「絵師」「彫師」「刷師」の分業で浮世絵が出来ることは知っていたけど、そのすべての間に「版元=プロデユーサー」が介在してたとは。ただ売るだけじゃなかったんだ。と、気がつけば予定時間40分オーバーでこの後の歯医者予約に滑り込みセーフ、危な!

 

2023年12月18日 (月)

劇団NLT/二階の女

23_20231218220801  コロナが明けて堰を切ったように続くNLTの舞台。10月の「フールズ」から中一か月。銀座博品館劇場で「二階の女」を観劇。会場からも内容からも、今までとはちょっと違うのはわかる。何と言っても原作が「獅子文六」だ。演者のひとり阿知波里美さん。友人カイホーさんと夫婦の役どころ。久し振りの存在感にすっかり惹きこまれてしまった。その昔、ある居酒屋の白州サントリー工場バス旅行の手配をした折に、阿知波さんがいらっしゃって、店主が「こちら旅行会社の方で、音楽もやっててね…ブルーグラスだっけ」と紹介。すると「ああー、ウチにもブルーグラス馬鹿が一人いるのよ」と。それがカイホーさんだったという意外なところで繋がったハナシ。日中戦争から日米開戦までの次第に募る庶民の不安と、いるはずのない二階の女。現在の不穏な世界情勢にも通じる内容で、ある時そのいないはずの女が実体となって降りて来た。恥かしながら観終わってすぐは???も、カイホーさんにキモを聞いて「あー!そういうことか」

 

2023年11月21日 (火)

伊勢原・Big Mountain Opry

231119bigmount  養沢からこっち一週間は、20-21の別所温泉バスGRP、22のたまご街道添乗の最終確認と準備。9サイボクの埼玉支援金申請などで、朝から晩まで座り仕事だった。19日にあまり乗り気ではなかったけど、気分転換にとブルーグラス中心のアマチュアバンドのコンサート「BIG MOUNTAIN OPRY」を聴きに伊勢原へ。気持ち良い秋晴れだったし、大学時代の先輩諸兄在籍バンドが二つ出るし、前回楽しかった中華料理屋打ち上げも期待だった。昼過ぎに着いて前半は知らないヒトたちだったので、その名のとおり「大山」の眺めの良い場所で、エキナカで買った缶ビールとベーコンエピをかじる。暑くも寒くもなく気分爽快。持参のワイン小瓶も空ける。コンサートはつつがなく終了。待っていたら「打ち上げは持ち込みでここの会議室」とのこと。ちょっとイヤな予感がしたが、これがやっぱりの苦行だった。キンチョー解けての宴会演奏は、まったくもってスナックのカラオケ大会さながらで、さすがに修行2時間で手刀切って撤退。あーびっくりした。

 

2023年10月27日 (金)

23.なかいち落語会

231021  コロナ禍で「移動しないイベントを」と頼まれて始まった、なかいち自治会の落語会も3回目。懇意の3人の噺家さん3人目は「金原亭馬治」さん。一昨年の「柳家三語楼」さんと、昨年の「柳家三之助」さんは、コロナ感染の自制もあって入替2回×20名でお願い。今年はもう大丈夫だろうと1回40名開催にしたのだけど、来る方も大丈夫でしょうと、秋のお出掛け予定を入れてしまったヒトが多く集客に苦労した。いつもながら読みが甘い。それでも当日には40席が埋まり何とか面目は保った感じ…やれやれ。2席/中入り/1席をお願いした馬治さんの演目は、「子ほめ」「天狗裁き」「片棒」。どのハナシも馬治さんらしい江戸っ子口調が存分に活かされていて、来場の皆さんに事前に説明をしておいたからか、「立て板に水のような話芸が堪能できた」とか「話し方や声の使い分けが楽しめた」など、でしょ…の感想を述べるヒトが多かった。個人的には「また…になるんじゃないか」とわかっていても、ついウフフと笑ってしまう天狗裁きが良かった。

 

2023年10月24日 (火)

市が尾 John's Kitchen LIVE

231020-johns-live  定例になった「John’s Kitchen」10月20日(金)のブルーグラスライブ。今回は何も言われなかったので楽器は持っていかない。聴くだけのストレスフリーで気も心も胃袋も軽い。量があるのでふだん夜は食べないパストラミサンドと、美味しい生ビール・ブルックリンラガーを注文。レジェンドO崎サンのテナー、かなり上でもまだしっかり出るのが凄い。生きてりゃだけどの92歳。ああなれたら良いなあ。湘南からO川嬢なども来店。ハナシが盛り上がってグース・インディアペールエール缶ビールを追加。さらに終盤間際でチョーシに乗ってグラスワインも注文。お会計〆て3,790円。ま、こんなもんでしょうとニコニコしていたら、S部サンから「次はマンドリン持ってきてよ」。「いや~そうすると失敗り怖くて呑めないんですよ」とかわすも、やっぱり日々ちょっとでも弾いてないと…。鬼ヶ城では弾いていない。弾いた旭川からは早や1ヶ月。

 

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