近くば酔って目にも見よ

2023年2月 2日 (木)

Byrd’s Cafeは3年ぶり

Bcrbdscafe-26  友人M上サンからセンター北のByrd's Cafe・北農さんと愛江さんのライブお誘い。現着するとほぼ満席。予約テーブルにはDr.I内さん。昨年のLily Pickinコンサート打ち上げでM上さんに会った時、初対面ご挨拶して以来。さっそくのFBでお友達に。MC愛江サンここでのライブは3年ぶりと言っていた。ブログを遡って調べてみると確かに20.2/9にK原サンと来ている。誰に聞いてもそう言うけれどコロナ禍での3年はホントにあっという間。周りも知り合いがちらほらでこちらも3年ぶりでどーもどーものご挨拶。愛江サンの爆声はさらにパワーアップした感じ。今、国内でカントリーをこの雰囲気で歌えるのは唯一と思う(他を聞いたことないけど)。18:00~20:30でLiveが終わると客席が一斉にカラになったのには驚いた。「もう今年は各地でFes'も開催される様子だし、またあちこちで会えるねえ」の話に「そうだね楽しみ~」と。いやまったくだ。

 

2023年1月30日 (月)

横浜ビー・コルセアーズ

Bcor  先日の寄合でバスケットのチケットを貰った。うまいヘタはともかく今までやったことがあるのは空手、ゴルフ、マラソンなど自分責任のスポーツばかり。自分のミスが全員の負けを招くチームスポーツはどうも苦手で、野球以外あまり興味を持ったことがなかったけど、もうそういうスポーツは出来ない歳になって、予定もないし天気は良いしタダだし場所も近いしで、今さらながら観戦に行く。山田富士には何度も登頂したけど、すぐ隣の横浜国際プールは初。広い敷地にはキッチンカーが出店。家族連れやカップルで賑わっているし、近ごろは神社仏閣ばかり見ていたので、モダンな建築デザインにも何だか興奮した。試合の最初はルールもわからんちんだったけど、ガイド冊子で決まりごとがわかってくると面白くなった。5番河村選手のスキーターンのような素早い切り込みにゾクゾクしたし、攻める時にいつのまにか他の選手にボールが渡っていた時などは手品を見てるようだった。ちょっとハマりそう。

 

2023年1月26日 (木)

Duet Live ジョンズ・キッチン

0125-johns-cf  同じ市が尾町地域に住まうも、ここ数年演奏活動を休眠していて、近頃少し復活のバンジョー弾きI藤サン。昨年末の溝の口カレーでの「狐のトンプソン」ライブに来ていた、同じくバンジョー弾きで梶が谷在住のS藤サン。このたび鷺沼在住でトンプソンベース弾きのT島サンがおまとめ呼びかけをしてくれて、マンドリン弾きのT島奥を含めて、田園都市線沿い在住の何となく知り合いだった、ブルグラッサー5人繋がりの輪を作ることになった。集団名は「DENTO'S/デントス」。今月9日にはウチでの新年会で盛り上がった。その後1/22日曜朝のFM湘南ナパサの音楽番組にゲスト出演していた、レジェンドS部サンが「25日にI藤サンと市が尾のジョンズ・キッチンで二人ライブを演る」と電撃告知。わ!とその日のうちに慌てて予約。お店はウチから歩いて5分の有名店。キビシイ寒さの晩だったけど、DENTO'Sの皆はもちろん、聞きつけての来店客などでお店は満席。30分×2回のライブを楽しんだのであった。

 

2023年1月22日 (日)

梶原景時ゆかりの地

Photo_20230121165301  正月3日だったかの新聞で「1/20 梶原景時の史跡めぐり/最終回」の募集を見つけるも、抽選〆切の1月9日は3連休なので、6日必着即日で応募する。しかし〒配達状況が変わっているので、この締切日は無理があるなあと思っていたら、ギリ17日になって当選通知が届いた。昨年は機会に恵まれなかったので新年早々ラッキー!参加者はざっと30名で2グループに分かれて見学。なんと今回で25回目というので、そんなに梶原景時ファンがいたのかと思ったら、ガイドが笑いながら中村獅童ファンもかなりいて…と、なるほど。9時から12時30分までの3時間半で、関連史跡は館址と伝.七士の墓、資料展示の福祉会館くらい。説明を含めても40分ほどで、あとの3時間は歩きと水道記念館、西善院、寒川神社とほぼ寒川町の観光で、梶原景時の熱量はちょっと足りない感じ。もう少し濃いツアーに仕立てるなら、藤沢市の大庭景親とコラボはどうだろうなんて考えたけど、いやいや今は「徳川家康」について学ぶのが先だ。

 

2023年1月12日 (木)

卯年の浦和の調神社

23  新年4日11:00の全国旅行支援通達に始まり、5.6.と各県からもあれやこれやのメールが届く。何を対応処理したかほとんど憶えていない。記憶は8日の地元新年会と大河ドラマ「どうする家康」から。9日は田園都市線沿線に在住のブルーグラッサーと昼から新年会。楽しかった。10日は墓参りで相模原へ。たまご街道へ寄って11月のツアーで貰った進呈券を使う。買った卵が10個で貰った卵は10個+うで卵3個。鳥フルで爆値上がり中なのでやたら嬉しい。11日はスタッフと都内挨拶まわり。時間が出来た午後、12年前に時遅しで知った浦和「調(つき)神社」へ独り初詣。つきは月に通じる月待ち信仰でお使いは兎さん。なので門脇に座すのも狛犬でなくて兎。社殿の装飾も兎。池で水吹く兎というウサウサで可愛い。12年後には初詣バスツアーを企画しよう。生きてるかな。都内へ戻って2023年初落語・馬治丹精会。前座の駒介さん「元犬」。馬治さんは「味噌蔵」と新年メデタシの「幾代餅」。ゲストの北村貴徹さんは津軽三味線「じょんから節」「あいや節」。迫力ある音色で気持ちスッキリ!

 

2022年12月29日 (木)

落語納めの馬生一門会

Photo_20221229212801  今年の笑い納めは鈴本演芸場の金原亭馬生一門会。12月26日だけど自分の仕事も15時で今年の納めにする。その前に青葉台の「お菓子のまちおか」へ新年の配りものを買いに行くも、なぜかチョコ味しかなかったので買わず、ここに来る前に浅草橋の「シモジマ」へ寄る。今度はイチゴ味しかない。仕方ないので3袋購入。結局、翌日まちおかで改めてチョコ3袋購入。これでそれぞれ3個ずつ計6個を袋詰めできる…ヨカッタ。この歳になって想定外を楽しめるようになってきた気がする。で、高座はと言うと前座の駒介さんのハナシは…忘れた。馬久さん「厄払い」、桂三木助さん「転宅」、馬玉さん「野ざらし」、馬治さん「棒鱈」から、やたら面白かった小駒さんと馬太郎さんの「仮名手本忠臣蔵-五段目-」の茶番。んで馬生師匠がお約束の「文七元結」で歳の瀬を実感。ご一緒の夢弦堂さんと一杯やって帰宅は0時過ぎ。

 

2022年12月22日 (木)

バンドリーダーJさん墓参り

Jin1  例年どおり空の上に逝ったバンドリーダーの墓参。11時過ぎに新小平到着。コロナ休業していた「うどん弥・根古坂」が再開した記事を見て、ダメ元で直行してみるもあえなく撃沈。休業だった。仕方なく来た道を戻り、霊園近くの「手打ちうどん・平作」に向かうも気持ちが今一つ乗らず、手前の「丸亀製麺」のカレーうどんで手を打つ。墓参にはM和尚が来てくれた。バンドのベース弾きでゴスペルも歌うが、本職は天台宗の坊さんなのでお経も唱える。この日は弾指(だんじ)という辺りを清める指パッチンから、密教の所作とともに真言を唱え、さらに般若心経も唱えてくれた。ありがたいことである。いつも遠くから他のお墓が写りこまないよう撮っていたけど、せっかくなのでトリミングして近影にした。参集者の顔写りはどうにもならない。まあ友人だから許してくれるだろう。終わってジョナサンで精進落とし。さらに花小金井駅前の鳥貴族で二次会。結局、独りで新宿ゴールデン街・深+にも寄って帰宅は0時を過ぎた。8時間飲み続けは久しぶり。

 

2022年12月11日 (日)

師走の鴨池 名残の秋

221208s  全国旅行支援11月後半分の立替支援金申請。2回のパスワードから2回届く暗唱数字を入れて、やっと申請画面になる二段階認証。そこから報告書をCSV変換とやらでシステムにアップロードして申請が終了。やれやれと思っていたら2日後に、2件分の審査書類①~⑤をPDFにしてZIPファイルで送れと宣旨が届く。そんなこんなでまたPC前に座りっぱなしの3日間だった。これだけ頑張っているのに、10月の立替分さえまだ入金されてない。今のご時世サラ金でン十万を2ヶ月借りたら(借りたことはないけど)いくら金利取られるんだろう。せめてそれくらい+で払ってくれればいいのに。ともあれ申請件数の多かった11月分からやっと解脱。このところずっと走ってなかったので鴨池まで往復小一時間のラン。紅葉の名残を見つける。写真を撮ろうとスマホを取り出していると、鴨がいたのに左手の爺さんが餌を撒いたのでフレームアウト。波が静まるまでちょっとイラつく。師走だというのに…。

 

2022年12月 9日 (金)

溝の口・きつねのトンプソン

2212037302  川崎市中原区の50周年記念プロジェクトで、きつねのトンプソンが元からある「なかはらの歌」を、ラグタイム風にアレンジ・演奏を任され、それが中原区の公式動画になった。12月3日(土)にその制作関係者企画のライブが溝の口で催されると、ベース弾きのT.Aさんからのお誘い。よくわからないけど近いからまあいいやと、友人K.Tさんを誘って行ってみる。場所は中原区ではなくて高津区溝の口の「溝ノ口カレー」という店。先日の「モヤモヤさまぁ~ず」の溝の口編でも立寄り紹介していて、おっ!。木琴とバンジョー・ドラムス&ベースのバンド「きつねのトンプソン」。最初の頃はまた変わった形態のバンドを始めたなあという印象だったけど、今では全国ツアーも行う立派なプロバンド。昔からある「メイプル・リーフ・ラグ」のような古典から、ブルーベックの変拍子ジャズ「ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク」。そしてオリジナル曲も、歌のない演奏だけでも飽きさせないのがお見事。たいしたもんだ。
中原区50周年PRムービー 「このまちのどこが好き?」

 

2022年12月 6日 (火)

皇居乾通りとCalfセミナー

Calf22  昨年のカリフォルニアセミナーはオミクロン株隆盛で今年1月に実施。昼間に行われたもののランチ会は感染状況を考慮して、急遽プンプン匂うお持ち帰り弁当に変更。その後の営業訪問は全て中止せざるを得ない事態になった。今年は14:30~座学、18:00~夕食会の真っ当開催。シェラネバダビール&ナパのワインと、食べきれないほどの料理をたっぷり堪能。この前日のニュースで今年の皇居乾門通り抜けは来訪者が少なく混雑0と報道されていたので、セミナーの前に初めて立寄ってみる。実際まったくその通りで検問2か所はほぼノンストップ。目が釘付けになったのは紅葉よりも、打込接(うちこみはぎ)、切込接(きりこみはぎ)、算木積(さんぎづみ)で聳え立つ本丸側の石垣。西桔橋辺りには野面積み(のづらづみ)も。横方向の布積み、乱積みも確認できて実に素晴らしい。桜の頃にも一般開放があるようなので、改めてじっくり見に来たい。今回はその西桔門跡前でミラーに写り込んで撮ってみる。

 

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