近くば酔って目にも見よ

2019年2月 4日 (月)

地蔵堂・初午祭宵宮

19初午を翌日に控えた2/1の夜。今年も市ヶ尾地蔵堂での初午祭宵宮へ。どんど焼きも兼ねているので、ワタクシが火起こしをお手伝い。もちろんこの日のためにまとめておいた、正月飾りもお炊き上げ。大磯・左義長のような盛大さはないけど、初対面の方とも気がるに話せるので、楽しいのはこっち。笛と太鼓で稲荷社への五穀豊穣祈願が済むと、美味しい直会?の始まりだ。イワシ丸干、焼き油揚、お稲荷さん、は定番だが、なぜか焼肉バーベキューも登場して、ビールも酒も呑み放題。地元の家族連れも多く、たこつぼ旅倶楽部の会員さんや、歴史探偵・高丸も現れ、今年も楽しい宵宮だった。ぱちぱち夜空に舞い上がる火の粉はとても美しいのだけど、覚悟して着て行ったとは言え、ユニクロのフリースは予想どおり穴だらけ。

2019年2月 2日 (土)

BITで追悼ライブ

Irilive故人となったベース弾きの追悼ライブが、1/31「BACK IN TOWN」で、オーナー山田さんの計らいで催された。まず、関わっていた3つのバンドが、彼のウッドベースの前で2曲ずつ演奏。オージン・バンドの後の献杯で、故人と交友があったプロの皆さんの演奏となった。「The Blue Side of Lonsome」の笹部さん、愛江ちゃん、手島さん、加藤さん、尾崎(博志)さん。「Tri Barrel」の河合さん、古橋さん。そして、尾崎(孝)さん、松田さん、北農さん、keikoちゃん、Mikaちゃん、白井さん、玉三郎さん。なかでもみんなが涙うるうるしちゃったのは、解散して10年ほど経つ「Tequila Circuit」(奥沢さん、シメさん、西海さん)が、今夜限りで(たぶん)LONG MAY YOU RUN(NEIL YOUNG)を歌ってくれたこと。今日のステージに立った多くの演奏者と故人が、足繁く通った今はなき「渋谷ASPEN GLOW」と、みんなまだ若かった当時を思い出してしまった。イリさん、さようなら。

https://www.youtube.com/watch?v=SjgB4h8xgjA (テキーラ・サーキット Long May You Run)

2019年1月31日 (木)

マンドリン合宿

Photo誰の発案かは知らねど、「たまには空気のイイトコロで療養…じゃなくて練習を」ということになり、先週末はフラマン弾きの野郎3名、姉さん2名で湯河原方面へ。ワタクシはこの企画が決まった後、おまけで乗っかったので、てっきり宿で練習するのかと思いきや、部屋では音が出せないとのことで、練習は小田原のカラオケBOXと相成った。当日、オマケのワタクシはハナから別行動。幸いにも指定されたカラオケ店は、鯵フライの美味しい、知った定食屋の前だったので、まずは+ビールでおなかを満たす。さらに店のすぐ前は有名な"あんぱん"の店なので、5分ほど並んで購入。で、その2軒隣がカラオケ店という、実に効率的配置である。先に着いていたみんなとは別に部屋を確保。+ビールを頼んで練習…の気持ちはあるのだけど、満腹のうえにビール2本目では、あまりやる気は出ない。だらだらと弾いているうちに15:00になり、みんなでお宿に移動して、楽しい夕宴となったのであります!翌朝は快晴、出発前に宿の前で記念写真を撮ってもらう。何であれ至極満足。

2019年1月25日 (金)

1/22 Keiko Walker LIVE!

19keiko_bitカントリー・シンガーの"Keiko Walker"と、ブルーグラスのトップ・ミュージシャン、岸本一遥サン、有田純弘サンの3人が組んだ、珍しいライブを聴きに行った。当然ながら演奏も歌も素晴らしく、プロらしいスリリングな掛け合いには、すっかり聴き入ってしまった。次回があったらぜひまた聴きたい。さて彼女とは30年以上の友人なので、「ケイコちゃん」と呼んでいるのだけど、知り合ったのは彼女のお母さまの方が古い。当時、お互いが勤めていた旅行会社の、海外航空券バーターの窓口同士だったのだ。ある日、発券した航空券を届けに行くと(その頃は原券だった)、「ねえ、アナタの会社にカントリー演ってる人いる?」と言われたので、「え?オレBluegrass演ってるけど、カントリーは聞いたことないな、誰がそう言ってるの?」と聞くと「娘よ」と。「娘さん、カントリー好きなの?」、「自分で歌ってるわよ」、「ふうん、何て名前」、「ケイコ」。「…ケイコって、もしかしてケイコ・ウォーカーのこと?」、「そうよ、イイダさん、ケイコ知ってるの?」。実はその時まで彼女(お母さま)の名前は、「魚川さん」だと思っていて、まさか英語名とは考えもしなかったのだ。それが親子別々に知り合いで、しかも「ウォーカーさん」だったとは。お母さまはすでに亡くなられたけど、この懐かしい思い出は、今でも心に残っているのです。

2019年1月16日 (水)

新年、初ライブ!

Rtp1ベース弾きが亡くなって初のライブ!って、何だかヘンだけど、まあ、そういう状況になってしまった1月10日。すぐに代わりは見つからないので、知り合いの坊さんに代理を頼んだ。彼はワタクシ最初のバンド「クイーン」の時のベーシスト。こういうのを業界用語で"トラ"と言うのだけど、ワタクシ最初は「虎の威を借る」で、上手なヒトに代理をお願いすることだと思っていたら、「エキストラ」のトラという意味だと、後年になって知った。追悼歌として「Who Will Sing For Me」(誰が"死にゆく"私に讃美歌を歌ってくれるのですか?)という、ゴスペルを歌ったのだけど、後で考えたら、某有名寺のお偉い坊さんだったベーシストと、無宗派のワタクシが、米国のゴスペルソングを、神道で弔いをしたベーシストに捧げたことに気がついた。ははは!まあ、らしくていいか。
(写真は楽器職人"夢弦堂Nさんに撮っていただきました、Thanks!)

2018年12月25日 (火)

エレベとアンプ

Photo9.10.11月.のみっしり余波は、12月になっても後始末が続いていて、先日やっと会計事務所に、10月までの出納帳と年末調整の書類を送ったような始末で、とりたててブログに載せるような話題もないから、X'masでウキウキ呑んで、あとは年末までのんびりと思っていたら、昨日とんでもない知らせが来たのだった。「亡くなったよ」と電話口でバンドリーダーが言うので、ただただ茫然としてしまい「あ、そうなんですか」と間の抜けた返事しかできなかった。長いこと一緒に演ってきたベース弾きが、空の上に逝ってしまったようだ。昨日の今日のことなので、今もまだ実感がない。先月、ワタクシ宅で練習後に呑み会となり、「帰るのに重いから」と言って置いてった、エレキベースとアンプがあるからだろうか。ブルーグラスのベーシストは少ないので、あちこちから声がかかる。彼もいくつかを掛け持ちしていたが、どれも楽しいバンド活動だっただろう。現実の受入れは正月明けのお弔いまで持ち越しのようだ。気になって楽器を出してみたが、どうすんだこれ…形見になっちゃったじゃないか。

2018年12月 9日 (日)

欲張りパンジー

Photo先週、駅前商店街の街路樹下76基に、パンジーを10株ずつ植える作業をしたのだけど、終わってみたら大量の余りが出てしまい、「数勘定は合ってるはず???」と首をかしげる事態に。理由は、この春から商店街通りに面していない店舗には、不公平の是正案として、プランターに植えた花(サルビア)を配布したのだが、この夏の猛暑で枯らしてしまい、「世話ができないので今回から不要」というところが続出したためだった。「一日おきでも水さえあげれば、ふつうは枯れないよ」とはこちらの論理。メンドーなものはやっぱりメンドーなのだ。と言うことで止せばいいのに、欲をかいて余剰の3ケースを無料ゲット。「やったー!」と叫んでから10日、まだこのざまである。昨日、なんとか店舗階段用に7鉢作ったところで、至急の行程・見積もり依頼がきて作業は中断。で、今もこのまんまである。今日はこれから小平でバンド練習だ。まあ、水さえやってれば枯れないとは思うけど…いささか持て余している。

2018年11月30日 (金)

オールドタイム・ミニフェス

Old_time11/25(日)の午後、等々力の「サルーン・ウェスタンクラブ」の、オールドタイム(ブルーグラス初期の演奏形態&歌)ミニ演奏会で、療養中のバンドリーダーが、「練習の成果を弾いてみる」と言っていたので、抜き打ちで冷やかしに行く。初めて来たが、なかなかに小体な店で、14:00前に到着もほぼ満席。なんとか席にハメ込んでもらう。ワタクシこのジャンルはあまり詳しくないのだけれど、「オートハープ」や「フレイリングバンジョー」の演奏は、ふだんあまり聴かないので、指の動きや音色は楽しい。ただ演奏者の交代にスキマがなく、前半が2時間10分もあるので、狭い店内でトイレもままならず、抑制しながらのビール小瓶ちびりちびりはちと侘しい。さてお目当てのHOさんとJIさんのデュエットは、リハビリの甲斐あってか、思ってたよりかなり良く弾けていてびっくり。「まだ右手が痺れるので3曲が限界」と、苦笑いしていたがどうしてどうして。復活の兆しにホッとする。

2018年11月23日 (金)

防災訓練・食糧物資班

Photo先週末は地元自治会共同の地域防災訓練。「避難誘導班」「救出救護班」「管理情報班」いろいろある中、ワタクシは「食料物資班」で米を炊く係だ。9月に予行練習をした時は5kgだったが今回は20kgを一発炊き。しかも練習の参加者で今日来たのは数人のみ。おまけに用意されたのが新米ときた。おいおい!ずいぶん条件が違うじゃないか。「新米だから少なめに」といったん決まった水の量が、別の自治会で説明書どおりに炊いたら、焦げて食べられなかったらしくて、25Lが30Lに書き換えられていたりする。「いやそりゃ多いですよ」と抵抗したものの、年長爺サマには勝てず押し切られる。結果として上部はまあまあの出来だったが、中心部は全体の重さもあってか、圧縮団子状態だった。ま、それでもギリOK。なにせ約200人分のカレーライスを提供するのだから責任重大で、男衆皆、ホッと胸をなでおろしたのでした。

2018年11月12日 (月)

今年もハロウィンパレード

1810/27(土)は地元商店街のハロウィンパレードだった。集まった子供たちは諸般の事情で写せないが、ワタクシが用意した「うまい棒」200本が全部無くなったので、付属の親を含めると概ね300人ほど集まったと思う。商店街の…と言うと、「さぞ各店みんなで盛り上がるんでしょうね」と言われるのだけど、考えてもみたまえ、朝の10:00というと居酒屋関係はまだ寝てる。医療関係は患者の対応でそれどころじゃない。物販も店先でお菓子は配るけど、お店をカラにしてコスプレまでは付き合えない、普通の会社は休日だ。と言うワケで、毎年、誰が交通整理や誘導をするのかと言うことになるのだけど、そうなると時間がまあなんとかなる、このメンバーしかいないのが現実だ。主催者のこども英語スクール経営者とそのスタッフ、髪結いの妻、地元の不動産オーナー、市会議員、でワタクシという布陣である。親目当てで「うまい棒」に当社のチラシを巻つけたが、未だに電話一本ない。

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