近くば酔って目にも見よ

2022年9月18日 (日)

第24回 馬治丹精会

220912  やたらと慌ただしい2週間だったので、ブログへのカキコが6日も遅れた、第24回馬治さん丹精会。前呑みはいつものカミヤ。6月馬生師匠の時は呑みすぎてちょっとネムネム。今回は夢弦堂さんご一緒で少し自重。生ホッピーと生ビールで酒はナシ。前座さんの「真田小僧」で始まってネタの一つ目が「井戸の茶碗」。頑固な武士の板挟みになるくず屋、正直者の清兵衛さんのうろたえぶりが楽しい好きなおハナシ。ゲストの江戸家小猫さんを聴くのはン年ぶりか。変わらずの見事な動物鳴き真似と話芸が楽しかった。二つ目はネタおろし?の「化け物使い」。最後がちょっと長かったけど、久しぶりに聴いてとても面白かったので、今回は夢の入口に行くことなくシアワセな時間が過ごせた。で後呑みはお初の串屋横丁。生中ジョッキ2、レバーフライ、豚キムチ炒め、酒正一合とお通しで〆て2,700円。安い。

 

2022年8月27日 (土)

パンと味噌汁と…Shime

22bit-shime  あいかわらず薄商い手続書類が面倒くさい。お客さんからの必要書類の写メ送付も遅いし、何度もピンボケだったり、PDFが開けないとか、全体をお願いしたのに一部しか撮ってなかったり。3日前に依頼した請求書が届かないなど。ミルフィーユのようなストレスにウンザリ。明日28日は鎌倉殿の13人ウォークの旅ゲーター仕事なので、25日にPCR検査を受けて陰性になった昨日。予約していた藤田恵美サン、宇戸サン、西海くんのライブに恐々出かける。4年ぶりのセットなので見逃したくなかったというのが正直なところ。んちゃんちゃ、ケッケー!のニワトリのようなブルーグラスと違って、恵美さんの透きとおった歌声が心に染み入る。3月に亡くなったSHIMEの歌と宇戸さんのキーボードの音色にちょっと目がうるる。周りにもそういう皆さんちらほら。歌ってる本人もちょっと危なかった…と。おかげで少し自分を取り戻せた感じThanks! ブログもこうして何とか。明日の午前中はどうやら雨っぽい。

 

2022年8月18日 (木)

らくがきサンドウィッチマン

1_20220818220901  眠い目で久しぶりのNHK.Eテレ2355 らくがきサンドウィッチマンを観る。面白くて目が覚めた。いつだったかに観た回は「かわいいコックさん」で、ああ懐かしいで笑って寝たのだけど、今回は「へのへのもへじ」のトナリ。富澤さん描く「へめへめくこい」にツボった。伊達さんがカワイイねと言うと、オレのくこいにもへじはもったいないと言い出す。真ん中分けの髪の毛をのせてイマ風の若者にしてみたところで、「ここしそひ」なんてお似合いじゃないかと。伊達さんがこういう口のヤツは好きじゃないと混ぜ返して、「へへふへも」はどうだと描くが、爺さんじゃねえかと一蹴。で結局やっぱりこの二人だなとハートを描いて一件落着。以前から眠気に勝てればこの5分番組を観ているけど、寝る前のほっとする雰囲気がとても良い。とくにトビハゼ・トビーのつぶやきと音楽は安眠へのマストアイテム。

 

2022年8月13日 (土)

それでも血は巡ってる感じ

Photo_20220813160401  このところ一日中座り仕事をしている。手間が多いのがその理由。かながわ旅割を使った近くの店のランチプランを細々と展開していたら、初のお客さんからハイアットリージェンシー横浜でのランチ手配の依頼が舞い込んだ。昨年、営業さんが来たのを思い出し、話をまとめてプランを2つにしたら、意外にもそっちの売れ行きが良い。ふつうならそりゃ良いねだけど、GoToの時に業界も客側もいろいろやらかしたので審査が厳しくなり、書類が増えてやたらメンドーになった。b.客先請求書とf.募集チラシ、h.取引先請求書/領収書、g.最終日程表は従来からあるのでこれはまあ良い。α.予約/引受を先方と相互確認する書類。1.ワクチン3回接種証をお客様から写メで送ってもらう。2.クーポン受領書に署名を貰って写メで送ってもらう。さらにこれら全てを保存しておいて、半月後に全員分全ての書類をPDFで、別様式の申請書類とともに旅割分の立替金を申請。1か月後にやっと一人千円ちょぼの糧が生まれる。

 

2022年8月 4日 (木)

おえっ!えずく博物館

Photo_20220803214501  オミクロン株新種のBa5や2.75とかは、感染力が強いので換気が重要!という記事を読んで、本物の下水道見学は汚水感染の危険があると、見学中止になっていた「ふれあい下水道博物館」。今はどうなってるのかなとHPを見たらふつうに開館中だった。ここ数日は猛暑で外歩きしてないので、ちょうど良い脚力保持にと出かける。最寄り駅の鷹の台までは乗換がメンドーだったので、慣れた新小平駅から汗ダラで20分歩く。入っていきなりのオブジェはなかなかのインパクト。下水から製造されたビールや、和式便器の方がうんこの出が良い理由とか、紙の代わりに古代で使われた糞ベラだのと展示に容赦なし。肝心の下水道体験は暑さで蒸気が充満していて靄っているし、下水臭も酷くてここで息吸ってホントに大丈夫か? と写真を撮ってとっとと退散。下水臭の記憶を残しつつも、ランチは5年ぶりの「小平うどん・福助」へ。つけ汁が以前よりライトに感じたけど汗を出したからかな。でも美味しくて満足。

 

2022年7月30日 (土)

港区立郷土歴史館のネコ展

Photo_20220730212001  先日行った横浜歴史博物館で手にした「Life With ネコ展」のリーフレット。ウチにもニャーはいるしで最初はふうんという印象だったけど、会場の港区立郷土歴史館のレトロな外観が気になったので調べたら、昭和13年(1938)に建設された旧公衆衛生院で、東大教授だった内田祥三という建築家によるものだった。なのであの安田講堂も同じで、スクラッチタイルや連続アーチのデザインは「内田ゴシック」と呼ばれたとある。てなわけで建物探訪のついでにネコ展を見に行ったのだった。猫については中東のリビアヤマネコが発祥で、日本には中国からの仏教伝来に伴って、船で経典を齧るネズミ対策としてやって来たという憶えだったのだけど、ここには長崎県の弥生時代の遺跡からイエネコの骨が発見されているとあった。ネコとヒトとの関りが濃くなるのは江戸時代かららしく、擬人化された猫絵やさまざまなグッズの展示は、当時も今もネコ可愛がりの様相は変わっていないことがわかってうふふ。

 

2022年7月24日 (日)

快挙!ポポーに一人っ子

S-2  遡ること11年前の日記に初めて知ったポポーのことを書いた。その後すぐに小鉢を買ってきて地植えで1本、プランターで2本を育て始める。その時に読んだ育て方には、樹は2本ないと受粉が出来ず、挿し木で4~5年、実生だと7~8年かかり、長い記録では30年後に実ったとも書いてあった。その当時は死ぬまでには実るだろうくらいの気持ちだったのだけど、1年後にプランター1本が枯れ、さらに3年後に地植えが突然死するに至っては、今さら新しく植える気にもならず、残った1本をプランターごと庭に埋めて諦めていたら、なんと3年前に幹がもう一本生えて来た。ポポーはゴボウのような直根なので、底の穴が小さくて分裂したかも。枯れるのが怖くて今さらプランターは掘り出せない。仕方なく手前半分を電動カッターで切断。それが功を奏したらしく、ぐんぐん大きくなったものの、花実は5月に全部落ちたので今年もダメかと思っていたら、昨日葉っぱの間に一人っ子を発見したのだった。完熟の秋まで何とか無事に育ってちょ。

 

2022年7月16日 (土)

クレジットカード不正使用

Photo_20220716144401  知らない電話番号から朝の不在着信が2回に気がつく。発信地が知り合いの住まう遠県だったので、何かあってその知人からの緊急連絡かと、調べもせず折り返し発信。すると相手先に楽天カード信用管理部と出たのでサギと思い2コールで切る。改めてネット検索するとどうもホンモノらしい。同時にメールでもその旨の知らせが届く。いやいやそんなことは起こらないだろうと思いつつ掛け直すもなかなか繋がらない。4回目でやっと相手が出て不正使用があった旨を聞く。この時点ではまだ疑っていたものの、まあ折り返し電話で直接話すカード詐欺はないだろうと判断。海外でAmazonの買い物がありその額は30,793円。当たり前だが海外には行ってない。ということで支払STOPでカードは作り直し。1週間ほどで届くとのこと。それでも半信半疑で利用履歴をチェックすると確かにその痕跡が。楽天カードのモニタリングシステムに感謝はもちろんだけど、精神的にとても疲れた一日だった。

 

2022年7月 1日 (金)

LILY PICKIN' ファイナル

22626-lily-p-fnl  ブルーグラス音楽コンサート「LILY PICKIN' PARTY」。6月22日(日)の第22回、ほぼほぼ満席でファイナルとなった。なにがしかの文化事業支援金が出ていると聞いたことはあるけど、準備から当日の運営はボランティアの人的労力で成り立っている。それでもって入場無料だから、これはもう大変な偉業であった。Sさん、Mちゃん、スタッフの皆さん、長きに渡ってお疲れさまでした。知り合いだけでなく、スタッフ・演奏者との打ち上げ飲みも想定してたので、12:45の開始から17:30のフィナーレまでみっちり聴いた。なかでも2018年11月に弟.恒さんを亡くされた、尾崎ブラザースの兄.恭さん。90歳でルービンのWhen I Stop Dreamingを、KeyBのまま張りのある声で歌われたのに驚く。聴き手を意識したステージパフォーマンスも素晴らしく流石。24年後の自分もかくありたいと思いを新たにする。生きていればだけど。

 

2022年6月27日 (月)

落語/柳家三語楼・池袋

22625  前回は鎌倉で小坪合戦ウオークのセミナーが終わって駆け付けた2月26日。今回は商船三井客船/にっぽん丸のセミナーが終わって駆け付けた、池袋演芸場/柳家三語楼サン。お題は長屋隣から猫の病気見舞いの鯛の残りを貰ったのに、来訪の兄貴分をだまして酒をせしめて呑んでしまい、それを隣の猫のせいにする「猫の災難」と、正直くず屋が浪人から引き取った仏像から五十両が出てきたことで、二人の実直な武士のあいだで右往左往する羽目に陥る「井戸の茶碗」の二つ。ゲストの彩大さんは「口入屋(引っ越しの夢)」。三つとも好きなハナシだったので嬉し楽し。終わってお決まりの深夜+1へ。新宿ゴールデン街はずいぶんと活気が戻っていて、旅行者と思しき外国人のグループもいくつか見かけた。とは言えいずれ完全復活になると、またあの侵略された街になってしまうのもなんだかなあと気持ちは複雑。

 

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