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2024年6月

2024年6月25日 (火)

オリエント急行の憧れは

Easternoriental-express-730  先週の18水は御茶ノ水で「ベニス シンプロン-オリエント-エクスプレス」、俗に言う豪華列車オリエント急行のセミナー。いちばん短くてお安い部屋1泊2日のパリ~ローマを乗車して、一人約£4,000=日本円換算800,000円。+エコノミー航空券(この場合はビジネス利用だろうけど)と前後のホテル代などで、だいたい2,000,000円あれば8日間くらいは…とは言え、このほかにドレスコードに従ってタキシード・ドレスも購入しなければならず、ほぼ夢物語でしかない。しかしちょっと希望がありそうなのが、同じベルモンド社が運営する「イースタン&オリエンタル-エクスプレス」。シンガポールからマレー半島を南北にペナン島までを往復する3泊4日の、いちばん安い部屋で60万円ほどだから、エコノミー航空券とホテル2泊を加えて7日間くらいなら、100万円くらいあればなんとかなりそう。行ってみたい。二の足は「お金」はもちろんだけど、不在時の「にゃあ」と「熱帯魚」と「観葉植物」の世話。まだ当分、足は踏んだまま。

 

2024年6月16日 (日)

セミナー続きの4日間

2406152  まず11日はオーストラリア政府観光局「カンタス航空とジェットスター航空のウェビナー」。12日はニュージーランド政府観光局「クィーンズタウンの街歩きライブセミナー」。タレントが現地で飲み食いするだけのTV番組と違い、バス停留所の位置や店からの距離感などを教えてくれたりするのでまことにありがたい。13日は浜松町竹芝ターミナルまで行って、父島から帰港した「おがさわら丸」に乗り込んでの見学セミナー。とその前に「旧芝離宮恩賜庭園」も散歩した。15日は先月に続いて2回目の神奈川埋蔵文化財センター・考古学講座「かながわの律令世界」を聴講。この日もせっかく横浜へ出るのだからと前回同様、その前に横浜橋商店街で食べてみたかった30円コロッケ&80円メンチを初購入。さらに1時間弱歩いて昭和20年に戦後の疎開道路に出来た、当時の雰囲気がまんま残る磯子の浜マーケットで、横浜のガチコロ決定戦で金賞という、三角コロッケ110円&130円メンチも購入。毎日いろいろてんこ盛り。

 

2024年6月11日 (火)

ばばん場で三語楼サン

730_20240611195901  高田馬場に2022年オープンした「ばばん場」という小さな演芸場。9(日)に柳家三語楼師匠の口演で初訪。ここに客は来るのかと少し心配になるような場所で、エレベーターなしの4階に25席ほどのスペース。今日のネタは「看板のピン」「酢豆腐」「中村仲蔵」の三席。仲蔵はかなり久しぶりに聞いた。三語楼師匠の顔つきと表情はこのハナシに向いてるかも、なんて思ったり感じたり。まとめ役・八王子の若旦那の先達で、近くの青森居酒屋で師匠含め5人の打ち上げ。なんと「田酒」ほか、飲み放題で1,580円。グラスは90ccくらいだけど種類呑めたので満足。ナマビー乾杯のあとは、「田酒」に始まり呑んだことない銘柄を片端から呑ってみる。「如空・純米」「白神・山廃純米」「稲村屋・特別純米」「作田・特別純米」「駒泉 鮪・吟醸」。すっかり楽しくなった一行は、新宿末広亭前の居酒屋へ河岸を変えての追い呑み。もうここで何を呑んだのかは憶えてないけど、楽しかったことは憶えている。

 

2024年6月 4日 (火)

朝霧ブルーグラスの前と後

F  今年もN貝サン介護バンドの演奏で「朝霧ブルーグラスフェス」へ。もうステージもコテージ周辺も富士山の写真も載せ飽きたので、その前と後ろの寄り道を記録。写真は河口湖の創業1966年(昭和41年)の安くて美味い、おじさんワンオペ有名コロッケ店「ふるや」。注文を受けてから揚げるので以前はそこそこ待たされた。今回は客足が切れない程度の混み具合でラッキー。外観は変わってないけど、値段表に中国語(台湾語)と韓国語の併記があった。来店する外国人が増えたということだろう。ここへ来る前には「小麦工房・木馬」で美味しいパンも購入。どっちも熱々で良い香り。今すぐ食べたい気持ちを押さえ、富士山の反対側にある会場、朝霧高原エコビレッジへ。いつもどおりの楽しくカオスな時間をすごした翌日は、伊勢宗瑞(北条早雲)が、伊豆韮山城の茶々丸を討伐した当時の拠点だった「興国寺城跡」を探訪。規模は大きくないが、大空堀や土塁などが見ごたえのある城跡だった。

 

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