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2024年5月21日 (火)

発掘された小田原と酔來丼

240418  神奈川第一回考古学講座「発掘された小田原城とその城下」へ。横浜駅チカの「かながわ県民センター」の会場は250名がみっしり。ま、それは良いのだけど、たまたま?前列にツルツル頭もみっしりで、ちょっとそのアレも何なので、ギリのところでトリミング。余ったスペースに、このあと念願かなって食べることが出来た、横浜橋商店街・酔來軒の「酔來丼」をはめ込む。見た目はそうでもないけどドンブリが深くてご飯は茶碗三杯分。ラーメンもこれで小か…というボリュームで計700円。存在を知ってから、コロナ越しの6年待ちくらいで美味しく完食! 肝心のセミナーは、不明確ながらも大森氏が城主となった15世紀に始まり、16世紀以降の北条五代から、豊臣秀吉の小田原攻めによる、徳川家康の関東転封に伴って、大久保忠世が城主となった頃までの、発掘された遺物・遺構などをスライド画像で学ばせて貰った。それなりに知ってるつもりの小田原はまだまだ知らないことばかり。

 

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