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2023年10月

2023年10月27日 (金)

23.なかいち落語会

231021  コロナ禍で「移動しないイベントを」と頼まれて始まった、なかいち自治会の落語会も3回目。懇意の3人の噺家さん3人目は「金原亭馬治」さん。一昨年の「柳家三語楼」さんと、昨年の「柳家三之助」さんは、コロナ感染の自制もあって入替2回×20名でお願い。今年はもう大丈夫だろうと1回40名開催にしたのだけど、来る方も大丈夫でしょうと、秋のお出掛け予定を入れてしまったヒトが多く集客に苦労した。いつもながら読みが甘い。それでも当日には40席が埋まり何とか面目は保った感じ…やれやれ。2席/中入り/1席をお願いした馬治さんの演目は、「子ほめ」「天狗裁き」「片棒」。どのハナシも馬治さんらしい江戸っ子口調が存分に活かされていて、来場の皆さんに事前に説明をしておいたからか、「立て板に水のような話芸が堪能できた」とか「話し方や声の使い分けが楽しめた」など、でしょ…の感想を述べるヒトが多かった。個人的には「また…になるんじゃないか」とわかっていても、ついウフフと笑ってしまう天狗裁きが良かった。

 

2023年10月24日 (火)

市が尾 John's Kitchen LIVE

231020-johns-live  定例になった「John’s Kitchen」10月20日(金)のブルーグラスライブ。今回は何も言われなかったので楽器は持っていかない。聴くだけのストレスフリーで気も心も胃袋も軽い。量があるのでふだん夜は食べないパストラミサンドと、美味しい生ビール・ブルックリンラガーを注文。レジェンドO崎サンのテナー、かなり上でもまだしっかり出るのが凄い。生きてりゃだけどの92歳。ああなれたら良いなあ。湘南からO川嬢なども来店。ハナシが盛り上がってグース・インディアペールエール缶ビールを追加。さらに終盤間際でチョーシに乗ってグラスワインも注文。お会計〆て3,790円。ま、こんなもんでしょうとニコニコしていたら、S部サンから「次はマンドリン持ってきてよ」。「いや~そうすると失敗り怖くて呑めないんですよ」とかわすも、やっぱり日々ちょっとでも弾いてないと…。鬼ヶ城では弾いていない。弾いた旭川からは早や1ヶ月。

 

2023年10月21日 (土)

劇団NLT/フールズ

231021-fools  昨日に続く18日は、池袋シアターグリーン・劇団NLTのお芝居「フールズ」を観劇。今回は「日本の演劇を育てるプロジェクト」、新進演劇人育成公演「演出家部門」のお芝居で、いつものカイホーさんは協力出演と聞いていたけど、あいかわらずの重要な脇役だった。演出は育成対象者の「久保山マイ」という若い?方。住まう村人が呪いを掛けられ、愚かで無知な状況になっている、ウクライナの村・クリチンコフにやって来た若い教師。生徒の女性に恋をしてしまい、なんとか呪いを解こうとする物語。動きが大きかったり、客席イジリが入ったり、笑いの質とポイントなどがいつもと違うので、「お、おーこう来ましたか」と心の中でつぶやきながら観ていた。シニアとなったベテラン俳優が若い俳優と一緒に躍る場面もあって、これはキツイぞと妙な同情もしてしまった。池袋で呑んで帰って0時すぎ。19日午後はコロナワクチン注入。

 

2023年10月20日 (金)

EUR鉄道予約とゴールデン街

Ohsgld231017  コロナ前にはTGVやタリス、氷河急行などのEUR鉄道切符の予約は、メールでリクエストしてメールの回答を待って、内容を確認してから発券依頼をメールで…という作業をしていたが、ついにWEBからすべてに対応できるようになる。素晴らしい進歩だ。当社もそのシステムを導入するべくその説明会に参加。ニュージーランドワインの試飲もあり美味し嬉し。とは言うものの終ってまだ19:00。中途半端な時刻だったので、迷わず新宿ゴールデン街・深+へ向かう。ずいぶん久しぶりだけど路地はインバウンド外国人で賑わっていた。もうこれが良いのか悪いのかわからないが、彼らと咬むような店には行かないのでただ傍観するのみ。なかにはビール1本2,000円の店もあるそうだが、この為替差では特に高いとは思われないらしい。不思議なことにビールは真っ当な値段で売ってるのに、テーブルチャージが1,000円必要と伝えると、じゃあヤメるという外国人は多いそうだ…なぜに?

 

2023年10月19日 (木)

神奈/寺家ふるさと村を歩く

231016walk  鴨志田バス停での出迎えは、たこつぼ倶楽部の昔からのお客さんS林さん。いつもと立場が逆になった10月16日。事務所をスタッフに任せ「村絵図を見ながら 寺家ふるさと村の谷戸を歩く」に参加。主催は若草台地区センター。ガイド役が青葉区郷土史の会。もしかしてとは思っていたけれど、こんなドンピシャのご一緒になるとは…。スタート9時半で終いは12:00。熊野谷戸、むじな池、山田谷戸、熊野神社、甲神社、寛元名板碑まで歩いて解散。「寺家=大正年間まで寺があり僧や家人が住んでいた」「鴨志田=神(神社)の下」など、地名の由来や入会地の説明は興味深く、鶴見川を挟んで早野、鉄町側の「五ヶ村用水」は知っていたけど、寺家町側は谷戸の奥に作った「ため池」で農業水を確保していたという違いに、今さらながら気がついた。ランチは早野「かつ庵」のヒレカツ丼。「かつや」よりタレが甘いか。店を出てバス停へ行ったら、1時間に1本の市が尾駅行が3分待ちで来た、ラッキ!帰って仕事に復帰。

 

2023年10月18日 (水)

ブライアーズとデッドマン

231015-braidead 来場者の9割知り合いという、同窓会のようなザ・ブライアーズ&デッドマン・ウォーキングのLIVE。銀座ロッキートップで日曜17:00のスタート。Sサン率いるBriarsを聴くのは久しぶりだけど、考えてみたらみんな揃ったDeadman Walkingを聴くのもン年ぶりじゃなかろうか。「ブライアーズ」という名前は1958年にアメリカ東海岸で結成された、ブルーグラスとフォークを合わせたテイストが売りの「ザ・グリーン・ブライアー・ボーイズ」がモトと聞く。かたや「デッドマン・ウォーキング」は、1960年後半のベトナム戦争に影響された、西海岸のヒッピームーヴメントで歌われた選曲が多く、ブルーグラスという共通項を持ちながら、東西それぞれの曲調や歌詞の違いが面白い、興味深いバンドの組合せだった。それそれ2ステージずつを務めて終わったのは21:00。この日もこの後なしですんなり帰宅。

 

2023年10月17日 (火)

第29回 馬治丹精会

231013-6  再び連戦この一週間もほぼすべてが道楽。初手からすでにブログは4日遅れ。とっとと店を閉めて早めに人形町到着。仕舞い間際の「志乃多寿司」で、久しぶりのお得助六パックを購入500円。帰って食べたけれど今ひとつ。小田原の「相模屋」500円の方が好みかも。「惣菜今半」ですき焼コロッケ、カニクリコロッケ購入。こっちは翌日でも美味かった。いつもの「もつ焼きカミヤ」でビール1本、レバータレ5本、マカロニサラダで1,400円。丹精会の前座は駒平さん「元犬」で好きなハナシ。ペペ桜井サン88歳。ヨレヨレだけど流石の芸風でちゃんと笑いを持ってくるのが凄い。馬治サンは「茶の湯」とハロウィンの10月だからと「死神」の二席。死神はいろんなサゲがあるので、どれで来るのか楽しみにしてたら「ハッピバースデートゥーユー」と歌い出して、あっこれで来たかと嬉しくなった。いちばん好きな終わり方。知り合いとの呑みを振り切って帰宅…体力温存。

 

2023年10月14日 (土)

山梨/勝沼ぶどうまつり

23_20231014121901  石和温泉に行った6年前。ランチに立寄った勝沼「原茂ワイン」の順番待ちは1時間。置いてあったチラシで当日が「勝沼ぶどうまつり」と知る。会場まで徒歩10分ほどだったので「ぶどう…かあ」と思いながら時間つぶしに行ってみたら、ほぼ「ワインまつり」だった。しかし車だったので無料ワインをがぶ飲みできたのは家内だけ。これはツアー企画にできるなと思っていたら、そのうちコロナ禍になってしまった。昨年から再開したのだけど、残念ながら振る舞いワインや、ぶどうの無料配布などはなくなってしまった。ということで来年へ向けて電車に乗って視察へ。10枚の試飲チケットと記念グラスがついて2,500円。出店は老舗から新参まで24ワイナリー。安価なワインは約40ml(と言っても目分量だったけど)で券1枚。お値段によって2枚、3枚とグレードアップ!食のブースも約80店。ステージでのバンドや太鼓の演奏もあって楽し美味し。3連休唯一の晴天を飲み歩いたのでちょっと日焼けした。

 

2023年10月11日 (水)

映画/CCR トラヴェリンバンド

Ccr-blog  ところどころ泣きそうになる映画だった。曲も詞もシャレオツだったビートルズも聴いたけど、爆走するエンジンの鼓動のような「クリーデンス クリア ウォーター リバイバル」にどハマリしてた中高生時代を思い出してトリハダ。お気に入りで残しておいた「グリーン・リヴァー」のEP版はどこに仕舞いこんだやら…探せばあるはず。「プラウド・メアリー」「ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア」「ボーン・オン・ザ・バイヨー」など、カントリーテイストの曲が好きだったけど、何よりもジョン・フォガティの声と歌い方が、他にはないもので憧れて真似して歌ってもみた。なかでも聞きまくった「フール・ストップ・ザ・レイン」と「邦題/雨を見たかい」が映画で歌われなかったので???。調べたら2曲ともこのロンドン・ロイヤルホールでの1970年ライブの後に発表された楽曲らしく、当時のベトナム戦争反戦歌として放送禁止になった状況もあったようだ。

フール・ストップ・ザ・レイン
ハブ・ユー・エヴァー・シーン・ザ・レイン


2023年10月 6日 (金)

福島/鬼ヶ城BGとリカちゃん

730_20231005220401  続く道楽おでかけは9/23土-24日。福島県・いわきの里鬼ヶ城ブルーグラスフェス。往復約600kmの1泊2日はやっぱりキツイ。楽しかったから良いけど。旭川で歯が痛いと言っていたT口サンが抗生剤服用で自宅静養急欠となったため、演奏はナシでただただ呑んで食べて、雰囲気を味わって仲間とぐだぐだ過ごして、翌朝10時には慌ただしく帰途に就く。せっかくなので爺い二人で最寄りインター近くの「リカちゃんキャッスル」を視察。もうこの歳になると恥ずかしさなど微塵もない。途中、大津港へ寄ってヒラメ漬け丼など喰らって帰宅。で月曜日にスタッフY嬢の流行病が判明。丸投げしていたJR切符の予約や、香港ホテルのバウチャー発券、支払いなど、コロナ明けで慣れてないパソコン操作がどっさり圧し掛かり、マニュアル読み読みで悪戦苦闘、あぶら汗の一週間だった。朝から夜までこんなに集中した独り仕事は久しぶり。さて、これで怒涛の週のブログはひとまず片付いた。

 

2023年10月 4日 (水)

群馬/シャインマスカット狩

2309  ブログが2週間遅れになっている。9/14-17で旭川。帰っての19はご一緒仕事で日帰りぶどう狩り。23-24は福島のいわきへ行った。溜まった仕事は25からの週にスタッフのY嬢と分担して片付ければ万事OK!のはずが、25月の朝「昨晩から38.5℃の熱でたぶん…すみません」のメール。見事なブーメラン直撃だ。9/19のシャインマスカット狩り34名団体バス添乗。コロナ後今までのナアナア仕事ではない真っ当なお仕事で、久しぶりに原田農園の添乗員ランチはカレー掛け牛丼。意外にも美味かった。シャインマスカットはお客さんから一粒貰った。昔は添乗員にもぶどう籠をタダでくれたのに。世知辛い観光業界になったものだ。まあお客さんが甘い美味しいと言ってくれればそれで文句はない。主目的がここだと組み合わせる観光地は、吹割の滝と道の駅・田園プラザ川場で時間はほぼいっぱい。なので行程が一緒でバスの駐車場が同時刻どこでも激混み。どどどーっと押し寄せて、ざざざーっと去って行く。戻って来たなあ、と思う。

 

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