« 2023年7月 | トップページ | 2023年9月 »

2023年8月

2023年8月30日 (水)

カナダの山火事

Yzf-wild-fire  オーロラが焼失してしまった…がっかりだ。ハワイ・マウイ島ラハイナの焼失は、テレビでも大きく報道された。カナダの山火事はすでに1,000か所近くあったものの、神宮の花火を楽しんでいた頃は、まだイエローナイフの町までは遠く、知る人ぞ知るだったので楽観視していた。しかしさすがに17日にTVニュースになったので、9月初旬にオーロラを見に行くお客さんに第一報を入れる。「すみませんカナダも山火事です」。花火の後の山火事とは何とも皮肉だ。以来、銀座にLiveを聴きに行ったり、中学同窓の呑み会があったり、決算で小田原ぶらぶらをしたのに、帰ってPCに向かうも心落ち着かずでブログカキコする気にならず。今日になってやっとエアカナダから「払戻しキャンセルを認めるよ」の公示があって、これでほぼ9割は返金できるとホッとしてブログを書いている。しかし半年近くの手配労力と収益も消滅で、実に因果な商売だと今更ながらに落胆。何もコロナ明けのウチの海外仕事を直撃することはないだろに。

 

2023年8月19日 (土)

東京/神宮花火鑑賞LIVE

Photo_20230817222901  新宿のビル9階にあるクリニックのT長サンから、ン年ぶり?の8月12日(土)神宮花火鑑賞&LIVEのお誘い。このところずっとご無沙汰だったので、ご機嫌伺いを兼ねてすぐに参加返信。フードコーディネーターN岸サンの料理が並んで、さまざまなクラフトビール、鍋島や能古見などの旨い酒が飲み放題。18時から始まって19時半から花火打ち上げ。室内なので音は聞こえないけど、混雑はないし歩かなくて良いし、空調は効いてるしで贅沢このうえない。花火終了後はケイコ・ウォーカーと古橋サンのミニライブ。年代的に涙する懐かしい曲を歌ってくれて嬉しかった。さて終わってみればまだ9時半。迷わずゴールデン街・深+に足を向ける。お盆ながらそこそこのお客さんがいておお!という感じ。楽しくてずるずる居続ける。頑張って止まり木から腰を上げての帰宅は0時過ぎ。この時は台風がこっちに来るのかそればかりを心配していた。

 

2023年8月13日 (日)

東京/巣鴨 フクノヤ

Photo_20230814141701  お盆休み前ギリの8月10日。都内のお得意さんへ3年ぶりのアポあり挨拶まわり。上野・田原町の1社目を終え、大江戸線で西巣鴨の2社目へ。終えてちょうどのお昼どき。まずは「しゃぶ辰」を考えたが、この猛暑にスキヤキ鍋はちょっとなあ…と。次のアポ先は新橋でそれまで2時間半。隣駅の巣鴨にそそられる佇まいの「フクノヤ」を発見。ちょっとの待ちで入店。2人卓が5つくらいと、カウンター6人くらい。おじさんのワンオペながらも、常連さんが多いようで片付けや清算がスムーズ。ロース生姜焼・チキンかつ・目玉焼きの日替わりランチにする。マカロニサラダとスパゲティも隠れていて、これが500円とはなかなか。ごはんのカレーがけは+150円。〆て税込650円は素晴らしい。食後は地蔵通り商店街を散策。みずの/塩大福、喜福堂/あんぱん、まる天/磯揚げなどを購入。とげぬき地蔵尊にもお参りできて良い流れの一日だった。

 

2023年8月 8日 (火)

劇団NLT ザ・フォーリーナー

730_20230812163001  商店街のイベントが終わってから8月アタマまで、7/28に馬治さんの落語会へ行った以外はずっとデスクワーク。夏秋の旅行手配が重なる時期に、JATAの海外Webセミナーが連続8日間あったので動きとれず。8/5やっと楽しみにしていた劇団NLT・海宝さんの舞台公演へ行く。前回は用事で行けなかったからずいぶん久しぶり。到着して会場内のBGMがブルーグラスでちょっと妙な感じだったけど、舞台がアメリカ南部ジョージア州だからそれも遊び心か。湖畔の宿へ近くの泊り仕事のために常連客のフロギーが来訪。連れて来た恥ずかしがり屋のチャーリーは一人で連泊することになるが、他人と話したがらないので、おしゃべりな管理人への方便として、英語がわからない外国人という設定にする。ために周囲の人々は良いことも悪いことも言いたい放題。そこから始まる予想外の展開。自分と異なる人への差別と偏見に、クー・クラックス・クランまで登場。ドタバタ喜劇の中に今でもの社会問題を考えさせるお芝居だった。

 

2023年8月 2日 (水)

市ヶ尾商栄会 サマーふぇす

2307222_20230807220001  地元市ヶ尾商栄会が「サマーふぇすてぃばる」を4年ぶり開催。John's Liveの翌日。すでに猛暑の8:30から西友駐車場で会場設営。そもそも企画の段階から「せっかくだから新しいものにしよう」と、役員のざっくりは一緒なのだけど、いざそれぞれを詰めると意見百出で「これまでどおり2日か思い切って1日か」「盆踊りとやぐらは必要か」「出店はどうまとめる」「ビンゴはやるのか」などなど。しかしそうは言ってもかつてのボランティア協力衆は、みんな寄る年波に勝てず「躍りは20分が限界」「オモチャ売りはもうムリ」など。それでも若い衆がその繋がりで動いてくれて、4年でこんなに子供が増えたのかと驚く盛況。夕刻には会場に入りきれず、まわりの道路もこのとおり。16:00に始まり21:00の予定が20分延びて終了。結局は1日開催となったのでイッキに撤収開始。外周電設と提灯・電球の取り外し、散乱ゴミの分別など8割方やっつけたところで22:40。残りは明朝に。この時点で2日開催を主張してた人「来年も1日でいいな」と。

 

« 2023年7月 | トップページ | 2023年9月 »