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2023年7月

2023年7月27日 (木)

脇汗のJohn's Kitchen

230721johns-ktc  地元・市が尾のバンジョー弾きI藤サンから、これまた地元の店「7/21 John's Kitchen LIVE Vol.3」のお知らせが届いたのでさっそく予約。いつものI藤サン、S部サンと、ベースにT島サン。ゲストに御歳92?現役ブルーグラッサーO崎サンと、斯界のレジェンドばかりのところへ、当日はマンドリンでちょっと入ってよと言われ、「勘弁してくださいよ~」とは言ったものの、レベチの皆さんとの演奏はまたとないチャンスと、練習もせず楽器を担いでいそいそ出向く(どっちにしろ演奏曲は決まってないので練習しようもない)。ふらりと遊びに来たM本さんと一緒に歌まで歌う。みなアメリカでの演奏ツアーの経験者なので、一人どキンチョー脇汗たらたら。おまけに娘さんのダンナが米国人という、自治会繋がりのS藤さん家族まで偶然来店していて、もう何がなんだか。いつもながら終わっちゃえば楽しかった!けど精神的に…疲れた。

 

東京/三之助をみたかい?

230719tyo  アプリSNSでは繋がっているけど、高座無沙汰をしていた柳家三之助サンを聴きに行く。会場の日暮里サニーホールは1994年頃に、立川流一門の勉強会が行われていてよく通った。今をトキメく談春サンが二ツ目だった頃と記憶。「吐血したけどもう大丈夫」と言っていた、酒呑みで相撲話が得意だった桂文字助さんも懐かしく思い出す。が 到着してみると「ん?こうだったか」と思うほど記憶が遠い。まずは二ツ目柳家小舟さんの「そこつ長屋」から。最初はもごもご滑舌がワリぃなあと思っていたけど、聴きとれるようになってくるとなかなか良いハナシっぷりで、これからが楽しみな二ッ目さんと感じた。その後に上がった三之助サンは、ちょっとマクラ話をしてすぐ10分ほどの中入り。その後に初めて聴く1時間半におよぶ、円朝「乳房榎」を掛けた。夏だものそう来たか!で 話の入口はちょっと眠くなったけど、中盤からどんどん引込まれて耳福の時間はあっという間。終わって帰れば23:00。やっぱり日暮里は遠い。

 

2023年7月23日 (日)

東京/オービタリウム

Photo_20230723193201  宇宙ゴミの除去をする新しい企業「オービタリアム」。その見学施設が7月4日に錦糸町にOPENすることを、経済ニュースWBSが紹介していた。軌道のオービットと場所のタリウムを組み合わせた造語とのこと。こども会などの学習施設としても良さげだったので、さっそく見学に行ってきた。結論からすると内容も見ごたえもまだこれからか。宇宙デブリ(ゴミ)の除去については、人工衛星になった芦田愛菜が降りて来て、部屋を掃除してくれるCMで知っていたので、それ以上の説明が欲しかったのだけど、イメージ映像とちょっとしたクイズに加え、この部屋の説明を自分で読むだけで期待外れ。質問もしてみたけどまだ慣れてないからか話が広がらず。除去の方法とかその課題、未来図などの講義を聞きたかった。団体の受入も行っているけど、この展示室もせいぜい20人まで。見学は水曜と金曜の11:00、15:00の2回。Web予約で各回10人程度のようなので、夏休みは結構混みあうかもしれない。展示内容充実の今後に期待。

 

2023年7月17日 (月)

USAセミナーお土産

Usa-gift  オースティン、ワイオミング、テキサス、オレゴン、メンフィス、など36の州観光局+友好団体+ホテル&観光施設のセールスミッション「ブランドUSA」。外は炎天下、明治記念館内の各会場は冷房ガンガン。上着を着てても寒い。10:00からランチを挟んで16:30までの長丁場。説明はほぼ英語だったので、少しは勉強になるかとナマ耳で頑張ったが、結局は同時通訳イヤホンを借りる。1時間ずつ移動しながら各部屋で貰うたくさんのお土産。例によって実用的なものはほとんどない。なんでアメリカの人たちはあんなにピンバッヂやキーホルダーが好きなんだろう。それでもイリノイの複合ネットポーチ、ヒルトンHのハンディ消毒剤、テキサスのバンダナはなかなか良かった。いちばん気に入ったのは「日本アフロアメリカン友好協会(JAFA)」の黒いトートバッグ。これはぜひソングブック入れにでもして持って歩きたい。

 

2023年7月12日 (水)

東京/玉がき落語会

230708 新宿ゴールデン街/深+で知り合ってからそこそこ経つ。落語の酢豆腐に出てくる若旦那そのもののような、かつて将来はお席亭と話していたF本サンから、八王子の居酒屋で柳家三語楼サンの落語会演るよの案内に、面白そうだし不義理の解消も兼ねるかと乗っかる。長津田乗換で実車45分+歩き15分で思ったよりも近い。升家一徳サンの「転失気」に始まって、三語楼師匠の「棒鱈」「舟徳」の二席で宴会突入。それなりの年齢席に座らせてもらってやや緊張。トナリは一徳さんで、正面が無形民俗文化財「八王子まつり」の元横山町組頭H野さん。お開きでは目の前で木遣りを聞かせていただいての一本〆。呑んで染み入る粋な喉が聞けて嬉しかった。8月4.5.6.は八王子の芸者衆も出張って、神輿や山車が連なる「八王子まつり」。絹の道としても甲州街道としても周辺宿場の中心地だった八王子。今なお残る建物や史跡も多い。せっかくなのでまつりがてら深堀りしてみようかと考えている。

 

2023年7月 5日 (水)

群馬/金山城と比企城館群

23062930  騒動の発生は28水の夕刻。29木/30金で山城探訪だったのでタイミング悪し。そのうえスタッフも29休みで30金は相手の担当者が休み。土日は発券ができない。さてどうする状態だったが、文明の利器スマホで30金に一件落着した。そんな状況で訪れた群馬太田の「金山城」。1469年新田一族の岩松家純が築城。上杉謙信や武田勝頼の10数回の攻撃にも落城しなかったが、謀略で小田原北条の支配となり、その後、豊臣秀吉により廃城となった。この時代にまだ石垣はなかったとする定説が覆った城と聞く。岩盤と石垣の融合が見事な、キチンと整備された尾根上に連なる連郭式山城だった。午後は埼玉比企城館群の松山城跡。翌日は小倉城跡と慈光寺大板碑と下里・青山板碑制作遺跡を探訪。雨続きのなかでの晴曇り。ぬかるむ山道に足が滑ること3回。尻もち搗かずで良かった。全身ぶっかけ虫よけスプレーも、ぐっしょり汗で効果も薄く耳の周りが鬱陶しい。ここで脱水症で倒れたら発見されないと思うじわじわ恐怖。金山城以外は「マニア向き」で「お城好き」レベルには薦めづらい。

 

2023年7月 1日 (土)

まずは落ち着いてひとつずつ

23_20230701114101  眠っていたコロナゾンビ仕事が一斉復活。取り囲まれてお尻チクチクの2週間。あじさいまつりご一緒仕事から帰った夜は、3年中止していた地元商店街「7/22夏まつり実行委員会」の会議。翌日昼は地元自治会の「秋の親睦バスツアー」会議。夜は荏原町で「中学校同窓会どうする役員会」。書類仕事は申請期限が7/15の全国旅行支援金の書類作成。加えて6月は当社の決算月で出納帳のまとめ。さらに7月15日までに五年ごとの旅行業登録更新手続きで、これが前回は書類を県庁持ち込みで出来たのに、今はWebの電子申請に変わっていて、便利になったとあるが、さまざまな書類をダウンロードして作成/PDF化しなければならず、「会社定款」と昨年の「国税納税申告書の最初から最後までコピー」って何枚あると…。なおも一昨日はお仕事先手配担当さんが、7/10出発2名出張の1名を忘れて航空券を依頼。業務終了間際の電話でスタッフの「え!!それどういうことですか」からの大騒動。しかもパスポート切れてると。-続く-

 

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