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2023年3月

2023年3月25日 (土)

タロー&ジョーダン

Tarojordanyukymiles  二人の演奏を聴くのは、たぶん12年ぶりじゃないかと思う。2015年に入手したマンドリンを、太郎サンに箱根のフェスで弾いてもらった記憶があるものの、住まいが京都なのでマンドリニストとしての活動が関西だったからか、コロナ禍もあってその後ずっと会った記憶がない。「日本A.I.R.の24日Taro&Jordanライブに行くひと~」の招集メールが回ったのはつい一週間前。すぐに挙手。集まったのはサトさん、夢弦堂サン、トシローさんに役者のカイホーさん。そして栃木から日帰りで来たダンちゃんの6人。まずは牛たん太助で腹ごしらえ。仙台で食べた太助本店の関係店だろうか。チョーシに乗って定食のあともう一皿は余計だった。反省。ライブはタロー&ジョーダンにユッキーという女性が歌った前半と、二人での演奏にさらに明後日聴きに行く、来日中のCrying Uncleのフィドル弾き Miles Qualeが加わったりの、楽しくてアグレッシブな演奏だった。 Taro & Jordan

 

2023年3月18日 (土)

映画/エブエブ

Eburisinngu  FBに友人が「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」を観て、奇妙な面白さ…とあったので、ろくに内容も確認しないまま急に思い出して観に行く。序盤から何が何だかさっぱりわからず。まずは多様性がテーマ?と思ったけどそれも違うかと観続ける。奇抜なことを実行するとマルチバース間のジャンプができるというくだらなさと、下品なギャグやカンフーにひと昔前のチャウ・シンチー映画を思い出したけど、同時に並行する多次元宇宙(マルチバース)はマトリックスのようで、これは同次元にさまざまな自分が存在するけど自分は一つ。という事で「世界にひとつだけの花」を訴えたいのか?と考えつつも、中盤以降はそれもちょっと違うなと…。結局観終わっても理解不能だったけど、好みハマリの映画であったことは嬉しい。最後で「今の家族が一番」というテーマ?で帰宅。ネットで映画の解釈をいろいろ読んで「ははあ、そういうことだったのね」と何となく呑み込めた。観てない人にこの映画を説明するのは難しい。

 

2023年3月15日 (水)

先週の落語からはや1週間

2_20230316170801  先週の8日は落語「第26回 馬治丹精会」で日本橋社会教育会館へ。前座の駒介さんは「手紙無筆」。ゲストはマジックのダーク広和さんで、馬治さんは「お見立て」と「妾馬」の二席。終わっての呑みはナシ。まっすぐ帰宅。週末はやっと決まった「どうする家康・遠江の城跡めぐり」が、静岡エコパアリーナのジャニーズWESTライブと日程が被って、掛川も袋井も浜松までホテルが満室。リアル「どうする家康」になってしまったので、あちこち電話掛けまくりの宿探しと行程組み直し。あっという間の1週間が過ぎた昨日は、朝から地元の公園で花ボランティアの土壌木灰作りのお手伝い。ついでにその焚火で焼芋を作ることになった。前回のような船頭多くして舟なんとやら…ではない焼芋番。もちろん出来はカンペキ!見学に来てくれた区役所公園管理課、社会福祉協議会、地域ケアプラザの皆さんも、甘い美味しい~と喜んでくれてヨカッタ嬉し。褒美に焼芋3本とビール2缶ゲット。

 

2023年3月10日 (金)

横浜中華街・店舗研修会

230307  旅行サービス手配業という、施設と旅行業者を仲介するBtoB(ランドオペレーター)を生業としているKNFのIくんが、旅行業者と横浜中華街店舗との研修会を催してくれた。以前から150軒ほどある中華料理店のどこに特徴があって、その料理は信頼できるのかなど、ディープな世界の案内役ではあったのだけど、このコロナ禍を経てオーナーチェンジや、料理長や優秀なスタッフの流出などで、ますます我々が自力で優良店を見つけたり、手配を行うにはカオスな状況になってしまった。で今回は歴史ある老舗「廣東飯店」「四五六菜館」「状元樓」の3店内覧と、庶民派の「鳳林」での食事会へ。中華街は今やZ世代の食べ歩きと、質の悪い食べ放題の店が増えてしまったこともあり、今後は内装や雰囲気、スタッフの笑顔、そして眺望のことなど。ネットの★評価ではわからない、その顧客にマッチした店の案内も、旅行業たる仕事と再確認…なんて今さら。自分の生業の先行きが不安なんだ。

 

2023年3月 5日 (日)

八王子城で返り討ち

Photo_20230304213701  長くアレルギー体質の花粉症で苦しんで来たけど、今年は飛散量が多いと言われているのに、歳とともに症状が軽くなった!と思えるほど無反応。いつもどおりの朝、風は強いけれどぽかぽか陽気。しかも青空とくれば山城日和!思い立ったが何とやらで八王子城へ。11時に麓の案内施設を出発。片道40分とあるのでまあ30分もあれば…が大間違い。ひたすら階段と礫石道を登る、ぐああ~キツイ!平場は10mほどが2か所のみ。「八王子神社(本丸跡)まで0.4K」の表示を見て、小学校プールをあと8回往復すれば着くぞ~などと考えながら、結局ほぼ40分で到着。はい、がんばりました。ひととおり曲輪を巡って下山途中からあれれ?の鼻水が。まあそれほど気にせず、見つけた山田うどんでホイコーロー丼と狸うどんの炭水化物セットのランチ。ついでに滝山城跡にも寄り道とP到着したところで症状急変。それからはもう歩きながらクシャミ連発と鼻水ぽたぽた、目の痒みと涙でぐしゃぐしゃ。楽勝城攻めのはずが見事返り討ち。

 

2023年3月 1日 (水)

柳家三語楼/池袋演芸場

230225-730  定例の昨年秋は池袋演芸場の予約が取れなかったそうで、ほぼ8か月ぶりでの柳家三語楼サン。終わっての夕食だと食道逆流に良くないと思い、日高屋で野菜たっぷりタンメンを手繰ってから入場。前座は春風亭小朝さんのお弟子さんてるちゃん。お題は「牛ほめ」でカミカミだったけど伸びしろありそうだ。お楽しみはいつもの三遊亭彩大さんで、現代若者風アレンジの「道具屋」はフリーマーケットの情景が浮かんで面白かった。三語楼サンの一席目は「茶金」。上方落語の桂米朝さん創作だそう。京都清水焼と目利きの話なので、上方では「はてなの茶碗」というお題になっている。これを上方言葉のままで演じた。難しさはあっただろうけどほぼ違和感なく楽しめた。二席目の「小間物屋政談」は久しぶりに聴いた。展開が面白くて好きな話だけど、正直こういうハナシがあることはすっかり忘れていた。終わって結局は新宿・深+に寄り道で帰宅は0時過ぎ。逆流対策は明日の晩からということで。

 

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