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2022年7月30日 (土)

港区立郷土歴史館のネコ展

Photo_20220730212001  先日行った横浜歴史博物館で手にした「Life With ネコ展」のリーフレット。ウチにもニャーはいるしで最初はふうんという印象だったけど、会場の港区立郷土歴史館のレトロな外観が気になったので調べたら、昭和13年(1938)に建設された旧公衆衛生院で、東大教授だった内田祥三という建築家によるものだった。なのであの安田講堂も同じで、スクラッチタイルや連続アーチのデザインは「内田ゴシック」と呼ばれたとある。てなわけで建物探訪のついでにネコ展を見に行ったのだった。猫については中東のリビアヤマネコが発祥で、日本には中国からの仏教伝来に伴って、船で経典を齧るネズミ対策としてやって来たという憶えだったのだけど、ここには長崎県の弥生時代の遺跡からイエネコの骨が発見されているとあった。ネコとヒトとの関りが濃くなるのは江戸時代かららしく、擬人化された猫絵やさまざまなグッズの展示は、当時も今もネコ可愛がりの様相は変わっていないことがわかってうふふ。

 

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