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2022年6月 4日 (土)

落語/金原亭馬治丹精会23

0603  昨年来すっかりハマってしまった馬治さんの丹精会その23。江戸東京博物館の改修長期休館で、今回から会場は日本橋社会教育会館になった。市が尾から乗り換えなし水天宮前下車徒歩3分でとても嬉しい。さっそくチョイスの呑み処は「もつ焼カミヤ本店」。盛り合わせ10本800円は超安!砂肝レモン、ビール、燗酒に小付の漬物で税込2,400円也、今後通おう。馬治さんのお題はサゲの「胡椒が入った」の意味がわからなくて調べたことがある「棒鱈」と、古典の吉原バナシとしても有名な「付き馬」。すぱっと気持ちいい語り口はいつもながら。ゲストには桂小すみという音曲師さん。初聴きながらその声質と三味線の音が気に入ってしまった。なかなか良いなあ。落語芸術協会所属とのことで、こうした垣根を越えて知る機会があるのは嬉しいこと。今後ちょっとウォッチしていきたい。ハネてから夢弦堂さんと常連のご婦人親子にご一緒させていただき今度は鶏焼きの店へ。トントリ落とす勢いの落語会。

 

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