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2022年4月

2022年4月24日 (日)

神奈/たこつぼ鎌倉第二弾

0423-10  またもドンピシャ快晴の鎌倉ウォークとなった4月23日(土)。ちょっと暑すぎと皆さん言うけど、ゼイタク言うなと心の中でつぶやく。前回は慣れない初ガイドウォークに苦しんだので、思い切ってトラベルイヤホンなる機器を大枚はたいて購入した。確かに前を向いて歩きながら説明が出来るので目も頭の中も楽チン…と思っていたのだけど、やっぱりこれはこれで気を使わないと塩梅悪いこと多し。だいたいが淡々と説明するためのモノなので、うっかり繋いだまま隣との会話で大笑いすると皆さんの鼓膜が破れることになる。昼食のお店に「これから向かいまあす」と業務連絡を入れたのだけど、後から「電話連絡が駄々洩れでしたよ」と言われてハズカシー!「ここが内藤家墓所で…」と説明していると「スイッチ入ってませんよお」と、またまたハズカシー!さてここは1333.鎌倉幕府を攻めて滅亡させた新田義貞が唯一、北条供養のために建立した浄土宗「九品寺」。お客さんによると白い花はバラ科の「ナニワイバラ」だそうな。

 

2022年4月18日 (月)

神奈/石橋山古戦場探訪

22  そこそこ高評価の「鎌倉殿の13人」。放送後のネット評に「ここでそう来たか」とか「展開が凄い」とかあって、史実を知って観ている方々ばかりでなくて、三谷幸喜の脚本を楽しんでいる視聴者も多いんだなと最近になって気がついた。何であれこうした歴史にちょっとでも興味を持つヒトが増えるのは嬉しい。南伊豆の今井荘さんで業界研修お泊り料金を出してくれたので、行ったことがなかった頼朝挙兵の負け戦、梶原景時に見逃して貰った逸話が残る「石橋山古戦場」と、伊東祐親に追われて政子と逃げ込んだ「伊豆山権現(神社)」に立ち寄る。これで鎌倉幕府に関わる地はおおむね見聞した。今週末の鎌倉ウォークツアーの第二弾「小坪合戦と光明寺辺り」に直接の関連はない場所だけど、ナビゲーターとして気持ちに余裕ができた。今井荘は思いのほか良い宿だった。営業担当ともいろいろ話せたし、落ち着いた食事と静かにすごす時間を望むお客さまにお薦めしたい。お天気上々、翌日は中伊豆経由で沼津港の深海水族館へ。

 

2022年4月14日 (木)

藤子不二雄Aさん逝去

1_20220414171401  藤子不二雄Aさん(安孫子素雄)が4月7日に亡くなった。まんが同好会を結成していた中学生の頃に憧れていた、手塚治虫、赤塚不二夫、横山光輝、小沢さとる、白土三平、そして当時は画風の師だった石森章太郎(石ノ森章太郎)などはもうとっくに空の上だ。「藤子不二雄」は藤子F不二雄(藤本弘)との共同ペンネームで、コンビを解散後にFとAで区別したことは知っていたけれど、合作の代表作はオバケのQ太郎くらいで、他はどちらかの単独作品であることを今日に初めて知った。持っていたこの2冊はどちらが描いたか調べたら両方ともAさんだった。添乗さんが発刊された昭和52年(1977)当時の、募集団体旅行のイメージが反映されていて、誇張はされているものの「そうそう、そうだった」の共感が懐かしい。中坊当時の同好会メンバー5人のうち、絵コンテのスクリプターだかになった女性が一人。当時の合本が3冊ほど押入れの何処かにあるはず。ン十年ぶりに見たい気もするが恥ずかし怖い。R.I.P.藤子不二雄Aさん

 

2022年4月10日 (日)

五反田の桜とウクライナ

Photo_20220410215001 中学同窓会ブログの管理人をしている。更新は月一で、毎年4月は学校のある品川区の桜を記事にしていたけれど、今年は天候不順や何やかやで時間が取れずネタに詰まった。日中に出かけるのは難しかったので何処か夜桜はと調べたら、品川区が五反田からの目黒川に架かる13の橋を、日没から23:00までウクライナカラーでライトアップという記事を見つけ、日没18:00を目安に五反田へ。風が吹いてとても寒いが肝心の橋は暗いまま…。勢いに任せ下流の三嶽橋まで往復4kmほど歩いてみたがどの橋も変化なし。ここでやっと、もしかして日没=19:00?と気がついた。屋台と人出と桜のライトアップがあるのはこの五反田ふれあい水辺広場だけなので、時間つぶしで右岸左岸をぐるぐるうろうろ。メデタク点灯して川面に映り込むライトアップと桜は思いのほか心に響いた。滞在1時間半、溜まっている事が気になり呑まず食わずで帰る。先日、国連UNCHR協会からささやかな募金。早くウクライナに平穏が戻りますように。

 

2022年4月 9日 (土)

NLT/総理 死んでもらいます

0403nlt-kaiho  久しぶりに劇団NLTのお芝居「総理、死んでもらいます」を楽し~く観てから早くも一週間。友人カイホーさん今回はいろいろ画策するフィクサー官房長官役。もしかしたらどこかの国ではホントにそういうことがあるかもねという、老獪なベテラン役者さんと、若い役者さんの見事な掛け合いの官邸コメディだった。ははあ!これはXXX議員のことだなとわかる配役に思わずうふっ。だいたいが人民党と立身党というネーミングからして危ない。7回公演の千秋楽だったので雨にもかかわらず予備椅子まで出る満席。凄いなあ。NLTの皆さんしばしの楽しい時間をありがとうございました。先月末から想定していたこと以外にいろいろなことが起きてしまい、書くことが溜まってしまっている。仕事はほぼ0なので余計なことを抱え込みすぎたのだな。運悪くそれがいっぺんに襲ってきたと諦めよう。明日は日曜がんばるぞ。

 

2022年4月 5日 (火)

Songs of Emmylou Harris

220330kwbit 歌姫KEIKO WALKERが3月30日久しぶりにエミルー・ハリスを歌うというので、これはこれはとすぐに予約を入れたのが3月4日。楽しみにしていたら昨年12月29日ブログに載せたSHIMEの訃報が3月24日に届く。すでに状況はある程度知っていたので、かもとは思っていたけどこんなに早いとは…。KEIKOちゃんとSHIMEで「BROKEN ASHES」の名前で40年くらいか。CDも出してとても良い声質のコンビだったのにとても残念。当日はふだんどおりの歌声でEmmylouを歌ってくれていたけど、思い出の曲Return Of The Grievous Angelアンコールで限界だったようだ。気持ちはみんなにも伝わって少しだけ涙で偲ぶことができた。ワタクシも二人と渋谷のアスペングロウで会って以来35年ちょっとのご縁。テレ東の朝番組「おはスタ」でSHIMEと一緒に演奏した時のVHSテープがどこかにあるはず。司会は志賀さんと泰葉さんだったので、調べたら1984年から85年の間とわかった。押入れ探してみるか。

 

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