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2022年3月26日 (土)

落語/金原亭馬治丹精会22

0324  会場はいつもの「江戸東京博物館」。前回も早くから出かけ「すみだ北斎美術館」を探訪。今回は隅田川沿いと「旧安田庭園」をぶらり。眺めていると気持ちほっこりの小さな庭園だ。外周りの一画にある昭和7年創業「下総屋食堂」に行く予定だったけど休業?残念ながら次回に持ち越し。JR両国駅向こう側のニュー鳥正でアジ南蛮、肉豆腐、焼鳥4本、ビールと、昔ながらの徳利瓶酒(正一合)で勢いづけ〆て2,680円也。先の時はニュー加賀屋で煮込み(ハーフ)、まぐろブツ、ビールで1,500円ほどだった。ニューがつくのはほぼ安心庶民の店だ。チョーシに乗ってちょっと食べすぎ飲みすぎ。前座さんの「真田小僧」は知ってるハナシだけに睡魔が襲う。馬治サンの一席目「生徒の作文」で少しアタマがはっきり。漫才「米粒写経」のAKR47=赤穂浪士四十七人に笑ってやっと覚醒。馬治サン二席目「鰍沢」はしっかり聴いた。次回6月の案内に会場が日本橋社会教育会館に変わるとあった。下総屋食堂が遠のいてしまう。

 

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