« 2021年10月 | トップページ | 2021年12月 »

2021年11月

2021年11月27日 (土)

神奈/陶郷メニュー狸

Photo_20211127220501  たこつぼバスツアーは1年と10ヶ月ぶり。参加者が少なくてもやるぞ!と思ってはいたものの、まさかこんなに少ないとは思わなかった。それでも申込んでくれた皆さんのために、さらに自分への起爆剤として、11月25日 お天気上々の大船・北鎌倉を巡ってきた。田谷の蕎麦・懐石料理店「九っ井」の陶芸工房/陶郷でのこと。そこそこお高いスズメの陶芸品をお買い求めになった、親子でご参加の女性二人が棚の下を見て何やらごにょごにょ。何ですかと声掛けるとその指さす先に狸と蛙の焼き物。しかしよくみると値段表のようだ。聞くと消費税が変わったので料理店から引き揚げてきたモノとのこと。売っていただけるものですかと聞くと、使ったものだし欠けてるところもあるのでと意外なお値段。女性がじゃあと一体購入したのに乗っかって、ワタクシも一体引き取ってきた。なかなかの妙な味わいが気に入っている。さても気が張っているうちは良かったが、帰宅して夕飯を食べたら疲れがどっと。カラダなまってたんだなあと早々に寝る。

 

2021年11月23日 (火)

都筑・心行寺の紅葉

Blg_20211123221901  いつものいきなり通知「神奈川県民割にご参加ありがとうございます、12月1日から事業を開始します」というメールが11月18日に届いたが、今日になっても貰える支援交付金の総額は届いていない。続いて22日には「GoToトラベルを1月下旬か2月から開始する予定」と発表があった。それで?今はどうしろと…とりあえず忙しくなるかもと、前倒しで年賀状を作り、ツアーをひとつ変更せざる得ず陳謝のお手紙を作成。中学同窓会の月次ブログを書き、たこつぼ会員向け県民割ツアー企画を考えながら、X'masの店舗飾りつけをしていて、そう言えば心行寺の紅葉は?と思い出した。この数日PCの前に座りっぱなしだったので、よしっ!と筋肉痛覚悟でひと走り。往復は7kmほど(1kmくらいは歩いた)で途中の緑道の紅葉もちょうど良い感じ。お天気も良かったし体感温度もちょうど良く、のんびり独歩、カップル、若いファミリーの紅葉参拝も多く、閑散ぼっちだった昨年よりも、気持ち楽しい紅葉ジョギングだった。

 

2021年11月15日 (月)

養沢ブルーグラスジャム

Bgjm  お友達繋がりでジャム会のお誘いが舞い込んだ。場所は東京都あきる野の奥、養沢センターという施設。日帰りも出来たけど6月朝霧以来の楽器鳴らし会なので、いつものトリオでお泊り参加。バンド単位で演奏するフェスではなくて、その場でジャムセッション(というほどのものではないけど)を楽しむ集会。主催者は今まで会ったことがないひとだったけれど、参加者は知ってるひとと知らない人が半々くらい。午後1時に到着してビール飲みつつ何となくダラダラ。4時半頃目の前で数人が弾き始めたのでオズオズと参加。周りでも2つ3つの集まりが演奏、その音も聴こえるので少しずつ気分アゲアゲ。曲が決めてあるわけではなく、誰かの次のお題は的に展開するので、知らない曲だと当てずっぽうのフレーズで誤魔化す。みんな上手なひとばかりなので脇の下アセアセ。それでも呑めば開き直ってあちこちで弾きまくり。かくして気がつけば夜中は0時で眠くて撤収。トリオの一人はとっくに脱落。最後まで弾き残った相方は明け方4時になって布団にばったり。久々の楽器弾きはとっても楽しかった。主催のSさんありがとうございました。

 

2021年11月 9日 (火)

神奈/鎌倉歴史ウォーク1

Photo_20211108221801  頼朝の伊豆挙兵から鎌倉御所(幕府)創成に活躍した、三浦一族を知る鎌倉ウォーキングツアーを神奈川新聞に見つけてすぐ応募。抽選OKで快晴の11月3日(祝)るんるん気分で参加してきた。講師は歴史とお城の研究家・山城ガールむつみサン。なんちゃって講釈のワタクシと違ってきっちり専門家だった。鎌倉駅から古道.小町大路を抜け、須地賀江橋(現.筋替橋)から火矢を射かけて始まった宝治合戦で、一族ほとんどが滅亡した三浦邸址(現.横国大附中小学校)へ。源頼朝、北条義時、大江広元などの墓、追い詰められた三浦一族500名余が自刃した法華堂の遺構などを見学後、鶴岡八幡宮で休憩。川喜多映画記念館の前を通り、北条政子が源義朝の旧邸跡に創建した寿福寺から、亀ヶ谷切通を抜けて北鎌倉駅までのコース、全約12km/3時間。これでだいたいのルートがわかるようならかなりの鎌倉通だ。案内書では約6km/3時間とあったので、講義で時間を使うのだと思っていた。終了時に参加者から誤記についてのツッコミはなくみんな大人。

 

2021年11月 4日 (木)

つる舞歴史館 ゆく旅くる旅

Photo_20211104203201  緊急事態解除で問合わせや予約、県民割取扱いの再申請など、急にやることが増えたが車は急に止まれない。すでに11月末までいくつかお出掛けを予定。そのうちのひとつ、大和市・つる舞の里歴史資料館で開催中の「市域と江戸時代の旅」展へ、今日は何も予定がないという、ご近所のたこつぼ会員さんを誘って出かける。「ゆく旅」は下草柳村領主の第二次長州征伐従軍のお伴となった、名主見習・田辺源之助の江戸/大阪の10日間の日記。「刺身400文(約3,600円)、鰻2朱(約7,500円)」などの経費や、増水した天竜川で2kmほど流されて難渋したことなどが記されていて面白い。「くる旅」は幕末の思想家、渡辺崋山の矢倉沢往還の旅「游湘日記」を紹介。青葉区の荏田宿にも泊っている。「ご馳走してもらったが不味かった」だの「泊めてもらったが部屋が汚い」など、世話になりながらも忖度なしの物言いがお見事。ちょっと面倒くさいヒトだったのかも。入館無料なので経費は電車賃のみと思っていたが、その後のランチ&ビールで二人して1朱ほどかかった。

 

2021年11月 1日 (月)

4年ぶりに柿ジャムとろり

21_20211031224501  かつては400個以上が実り、樹幹を屋根1階レベルまで登って採った柿も、樹齢50年近くになって樹力がないのか、それとも天候不順のせいなのか、熟した赤いもの、ちょうど良いもの、まだ黄色いものなどまだらの出来。もう怖くて樹には1mも登れないけど、それでも採るとなれば全部イッキしかない。高枝鋏で下から二階からと頑張って250個ほどを収穫。で、久しぶりに柿ジャムを作る。食感を良くするのにちょうど良い固さの刻みも加える。今まで何回も作ったけど、プリンターの修理と同じように、ネットのレシピ通りにやっても思ったような出来にならなかった。ならばと今回いくつかの点で自分流に変えてみたら、思った以上に良く出来た。香付けのレモンも10年かかってやっと10個ほど実るようになった。今後はだんだん増えていくだろう。毎年苗から育てるプランター栽培のサツマ芋も収穫。残念ながらまたコガネ虫の幼虫に齧られたものが数本。来年はさらにがっちり防御しよう。何はともあれ収穫の秋は無事終了。

 

« 2021年10月 | トップページ | 2021年12月 »