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2021年10月

2021年10月26日 (火)

くりそつフィッシングメール

Photo_20211025191001  朝の仕事始めでスマホメールの確認。すると楽天カードの利用速報に多額の金額表示。最初はてっきりカード情報の流出とかで使われたのだと思い、うろたえながらカードの利用停止をと、PCで楽天の連絡先を探しているうちに、ん?ちょっと待てよと。今日の今日でなぜ朝から利用メールが来るんだ、超速報じゃないかと気がついた。で、Fromのアドレスを確認すると「con***@rrng***.com」となっていてやっぱりフェイク。いやいや危なかった。しかしこれが良く出来てるのだ、その後に届いた本物にクリソツだもの。違う注意ポイントは、利用金額下の「ご利用明細を確認する」のお誘い青文字。パニックになってると「何を買われてしまったんだろう」とポチる。そうすると罠に足を踏み入れた状態になるのだね。開けてないのでその先がどうなるのかわからないけど、うまい具合に誘導されるんだろう。怖い怖い!念のためにネットでこの手の検索をしたら、楽天のHPにまったく同じ事例の注意喚起がでていた。だよねやっぱり。

 

2021年10月22日 (金)

埼玉/三峯神社の大神サマ

Photo_20211022145301  再始動できたプリンターがまた停止。示し合わせたようにもう一台も満杯表示で停止。さらに予備のもう一台にも印刷ムラ発生。時刻は22時。3日後にたこつぼDM発送予定なのに、明日からホテル研修で秩父へ行くので印刷作業ができない、どうすりゃいいんだ…最悪。悪魔がサイコロを三つ振ったとしか思えない。閑話休題、秩父は晩秋から冬にかけての寒村の雰囲気が良い。久しぶりの三峰神社参拝。迷子の日本武尊の道案内をしたという白い山犬(ニホンオオカミ)が、眷属(神サマのお使い)となって鳥居前で番狼。「もものけ姫」の白犬のモデルらしい。山岳信仰とつながりが深い眷属の狼は秩父に多いが、青梅市の武蔵御嶽神社も狛狼。三峰神社の分社も日本各地にあるし、他には福島県や岐阜県にも独自に存在していて、狐憑きを祓うためのご祈祷があったと聞く。遠い親戚ではなかったのか。三峰神社には「眷属拝借」というワザがあって、ご祈祷を受けて大神護符を授かって帰り、一年経つまでに戻すというもの。結構なパワーがあるそうだけど、今のところそこまでの困りごとはないので、とりあえずプリンターが直りますようにと祈ったのでした。

*帰宅後すぐに修理作業、2台復活で無事に印刷終了。残る1台は近々パッド洗浄予定。

 

2021年10月14日 (木)

廃インクパッドが満杯です

Mfc-j4720n  プリンター(brother MFC-J4720N)に「廃インクパッドが満杯です」と表示されたのは1ヶ月ほど前。プリンターは律儀に高価な純正インクを使い続けるより、リサイクルインクで使い倒し、壊れたら機器そのものを買い替えた方がトータル安いので18年来そうしてきた。しかし人並みに歳をとってケチ爺となった今、同じプリンターをもう一台使っていることもあって、ネットで見つけた同シリーズ、別機種の復旧処置に自分でトライしてみることにした。さて投稿画像・説明を見ながら作業を開始したものの、あんのじょう外れない、開かない、表示が違うなど説明どおりにはいかない。手指を真っ黒にして(湯・洗剤で洗っても落ちない!)洗浄したインクパッドは天日干しに3日かかった。なので店のテーブルにこの状態で3日間放置。間の悪いことにこういう時に限って、3か月なかったお客さんがいきなり来たりして、うろたえながら平身低頭。それでも本日めでたく再始動したのは嬉しい。使用中のもう一台も、まもなく満杯の表示が出ているけど、もういつ止まっても大丈夫。

 

2021年10月 9日 (土)

「小平うどん」さまざま

Photo_20211009111001  府中市博物館ついでのランチは「小平うどん 本店」。バンドリーダーが存命だった頃には、小平イベントのたびに、食べログ、ぐるなびの小平うどん上位店めぐりをしていたが、以来は足が遠のいてしまい、ここは未訪の一店だった。これまで8店巡ってわかったのは、小平(糧)うどんは武蔵野うどんの地域モノで、その評価基準は堅い・柔らかい・こだわり・がっつり等々広義だということ。ここはロードサイドのがっつり系、これがミニで300g 720円。400g 770円、600g 920円という多食お得評価店。隣に座ったおっさんは肉カレーうどん400g 770円に+メンチ180円+ごはん150円という布陣を完食、体形を見てさもありなん。他にはふつう店舗型の「よしふじ」「むぎきり」「平作」や、小平ふるさと村の古民家で味わう「小平糧うどん」などがあるけど、行ってみるなら自宅を改造したおウチうどん「福助」「根古坂」「武」が、作り手の思いが詰まった味が感じられてお薦めと思う。今回、改めて検索で「どん太」と言う高評価店を見つけた。リーダーの墓参りの時に行ってみよう。

 

2021年10月 3日 (日)

ふしぎ・かわいい・へそまがり

Photo_20211002114701  緊急事態宣言解除でランチビールが飲める。ならば交通の便が悪い美術館へマイカーで行くなら今日だ!と考えて、9/30 府中市美術館の「動物の絵・日本とヨーロッパ」へ。解説には「西洋では動物を崇めることを禁じたキリスト教の教義と、人間を描くことを第一とした芸術観のため、日本のように動物を主体に描いた絵が少ない」とあって、へえ、そうだったのかと。今回の注目は、へそまがりな感性枠で展示となった、江戸幕府三代将軍 徳川家光のヘタウマ絵と、ルソーかと思うような長谷川潾二郎のくったり猫。家光の絵には「決して上手とはいえないけど」とある。確かにどれも小学生の絵みたいで微笑ましい。当時、狩野探幽という御用絵師にしっかり習ってたそうだけど、そういうメンドーな技巧をうっちゃって、のびのび自由に描きたかったのかも。F鳳凰図(ホウオウ)と、G木兎図(ミミズク)はとくに気に入った。他にも思わず「うふふ」と声が出てしまうような、可愛くて奇妙な日本と西洋の動物絵をたくさん楽しめる美術展。

~11/28「動物の絵」 ふしぎ・かわいい・へそまがり

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