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2021年8月25日 (水)

ついで、ついでの五大絵師展

Photo_20210825173601  3か月ぶりで新橋の歯医者へ。定期メンテのはずが割れ歯が見つかり、問答無用で被せ冠を外される。近くのレストランの食事券が8/31期限で、このあとは独りランチの予定だったが、麻酔が解けるまで1時間ほどと言われて、芝・増上寺と芝大神宮を参拝して時間をつぶす。ランチは安全策でツルツルいける「アッサムラクサ」*後日別稿にて。本来まっすぐ帰るつもりが、立ち寄りなどしてしまったので寝た子が起きた。ついでに「ざわつく日本美術」に行こうと調べたら休館日。他には…と探して「巨大映像・五大絵師」にする。会場の大手町三井ホールまで、日比谷通りを歩いて東京駅あたりまで来たら沿道、広場に結構な人出。誰ぞの通過待ちかと思ったら、みんなスマホを空に向けてるので、やっとブルーインパルス待ちと気づく。待つこと5分で頭上を通過、ラッキー! 五大絵師展は「北斎・広重・宗達・光琳・若冲」の名作を、デジタル処理した巨大映像で観る美術イベントだった。細部の技巧を示した解説に「へええ!そうなんだ」。今までそれなりに観ていたつもりだけど、ぜんぜん浅かったと再認。とは言え今後、ふつうにこういう観かたをしてたら美術展は1日がかり。

 

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