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2021年7月

2021年7月31日 (土)

韓国キムチと台湾ルーロー飯

Photo_20210728122001   横浜ハンマーヘッドでワクチン二回目完了。直後にふわふわした違和感があった他は、ばったり倒れることもなく副反応は大丈夫と判断。無料バスで桜木町へ行き、前回と同じく横浜橋商店街まで歩いてキムチ買い。この店のセンキムチ/熟成漬けが(コッチョリ/浅漬け、ムグンジ/古漬け)好みの味なのと、その他にもB級グルメがたくさんあるので、以前から県庁や法務局などの用事で、横浜中心部へ出た時はたいてい寄り道。今回はすぐ裏?にある、前から気になっていた台湾料理店「銭爺」で、魯肉飯と花枝丸湯(イカ団子スープ)のランチ。実は4月に某所で魯肉飯を食べたら上品すぎて期待ハズレ。訪台歴30数回…と言っても最後はもう12年ほど前だけど、もそっと本場の味付けで食べたいと思っていたので、敷居の高い店構えにめげず初こんにちは。店内はカウンターだけで台湾のラヂオ放送が流れ、ご夫婦?は台湾語で会話(もちろん日本語もOK)。懐かしい台北の下町食堂の味と雰囲気で、しばしの海外旅行気分。

 

2021年7月25日 (日)

市ヶ尾町公園の145階段

Photo_20210725122701  病と闘っている友人が、自宅近くの94階段の朝散歩をfacebookに載せていて、ぜひ体力を保持しながら病を乗り越えて欲しいと、日々「いいね」をポチって祈っている。かたや階段好きを公言しながら暑さにだらけ、テレビ漬け+昨日からのオリンピック観戦で、ここ1年カラダに粘り負荷をかけていない、近ごろの自分はどうだと気づき、4年前の熊本・釈迦院参道3333階段上りのお試しに利用した、市ヶ尾町公園の階段を昨日久しぶりにトライしてきた。てっぺんからの眺めが良いのに、今は草木が生い茂っていて少し残念。おっし!と気合を入れた上下往復は7回、上り145×7=1,015段ぽっちでメゲる。いつものジョギングと違う足筋肉を使ったので、早くも今日ふくらはぎが張って痛い。コロナ禍が落ち着いて遠方への旅行ができるようになったら、前回時間がなくて行けなかった、3333段目からさらに石畳を1km歩いた先の、ご本堂のお参りを実現させたい。

2017.釈迦院御坂3,333階段

 

2021年7月22日 (木)

KiWiオンラインセミナー

Nzwebwine  ちょっとだけ息継ぎしたような、3週間ぽっちの解除だった東京都緊急事態宣言。またしても禊の自粛1ヶ月突入となってしまったけど、今回は神奈川県も大幅な感染者数増加で、まん延防止令&終日アルコール禁止である。この猛暑にランチビールも飲めないとは。まあ仕方ない、暫くはおとなしくアルコールの勉強でもしていよう。ちょうど昨日は「ニュージーランド(NZ)のワイナリー&レストラン」のWebセミナーだった。白/シャルドネ、赤/シラーズのブドウ種が多い、お隣オーストラリアと異なり、気候が冷涼なNZでは、白/ソービニヨンブラン。赤/ピノノアールがほとんどで、比較的シャープな味わいが特徴とのこと。NZワインは1~2回飲んだ記憶があるけど、味・香りの印象はまったく憶えていない。改めてラムチョップでも食べながら味わってみたい。現在NZはコロナの感染対策でほぼ一切の観光入国ができない。オリンピックありと言えど、同じ島国の日本とずいぶん違う。面積は日本の3/4。航空事情で運賃が高いのが難点だけど、いつか行ってみたい羊の国。

 

2021年7月15日 (木)

緊急事態宣言補償金の分配

Photo_20210713223501 年明けの逗子七福神ツアーが、緊急事態宣言でボツになった補償申請で、売上予定の50%相当十万円ちょいが4月に振り込まれた。1月の売上0だったのでとりあえずは嬉しいけど、利用するはずだった所にも分配せよ、しなかったら返金お仕置きよのメールも届く。旅行屋商売は自前のモノがないので、比率配分するとそうは残らない。分配なんてしないという同業者の声も聞いたけど、付き合いもあるので5月にバス会社に代金50%を送金。食事処は内容も料金も未定だったので先送りをしてきたが、なんとなく尻の座りも良くないし、GoToから追加事務手数料4,000円も出たので、お天気が良かった7/10、逗子まで散歩がてら15人分の食事代50%相当を渡しに出かけた。開店11:00到着も早やランチ客続々。オヤジさんから休業補償金も貰ったと聞いて、ここでランチと思っていた気が失せる。ワタクシ好みの駅近定食屋で、三崎まぐろブツ定食と瓶ビール。先の食事処の三分の一の値段。逗子のビーチまで歩いてみた。たくさんの海水浴客とウィンドサーファーを眺めていたら、気持ちがすっきり、ま、いっかと帰ってきた。しょぼい嫉妬話である。

 

2021年7月10日 (土)

映画/アフリカンカンフーナチス

Photo_20210708230701 実はヒトラーと東條英機は死なずにガーナに脱出、洗脳ガーナアーリア人を育てて空手で世界征服を目論むが、カンフー黒人に阻止されるというストーリー。いやはや聞きしに勝るテキトーで雑な映画だった。たまたま前々日に「キルビル」を十数年ぶりに観たのだけど、同様のグロ、下品、下劣、残虐なシーン多数にもかかわらず…まったくレベチ、腰が砕けて比べる気にもならず。しかしかつて我が師には「どんな作品でもひとつやふたつ良いところがある、そこをホメなさい」と教えをいただいてるので頑張って探す。まず字幕が関西弁なので残虐だけどほんわか。エヴァ・ブラウンとヘルマン・ゲーリングが黒人という超越が意表を突いた。あとどうせ観ないだろうからエンディングのネタバラシ。生き残った東條英機がねじり鉢巻きの露天商となり、「いらっしゃい、いらっしゃい」と村の道端で愛想を振りまいていると、無残に親友を殺された主人公がエヴァだった女性と共に立寄ってお買物、三人で仲良く笑ってちゃんちゃん。すべてをぶち込んで、全力でやりきった感満載の脱力映画。

アフリカンカンフーナチス公式サイト

 

2021年7月 5日 (月)

朝霧ブルーグラスフェス

210703bgfs 夜がぐわんぐわんの暴風雨だった2019年。昨年はコロナ禍で中止になって、2年空いた今年の7/3-4。密にならず、各自で感染に注意して開催された朝霧BGFSだが、天候はまたもの最悪。前夜からの豪雨で、熱海では土石流大規模災害も発生。東名道もR246も通行止めで、富士山の向こう側へは中央道~大月~河口湖ルートで3時間半。名古屋から8時間というグループもいて、皆さんの並々ならぬ気合と執念を感じたのであった。今回はコロナ対策で宿泊棟、会場での飲食が禁止となったので、その昔は牛舎だったこのオープンエアな建物内にみんな集結。来場者は例年の半分ほどだったので、ディスタンスはちょうど良い感じ。屋根下はグループでのジャム演奏や、ステージに向けてのバンド練習で、いつもどおり耳が慣れるまではさながら蝉しぐれ。外は濃い霧で長谷川等伯・松林図屏風のごとし。カラダも楽器も歌詞カードもじめじめ、じとじと…。でも楽しかった。

 

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