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2020年7月 6日 (月)

昭和チックな優れもの

Photo_20200705205101店内窓際にある7~8年もののアレカヤシ、もう根がぱつぱつだろうと、ぶっこ抜いてヒゲ根をチョキチョキ。肥料をやって2日ほど外で養生させたら、コバエが卵を産みつけてしまい、以来、数匹が顔の周りをふうふう飛び回ってやたらと鬱陶しい。以前にも熱帯魚の水濾過スポンジにコバエが入り込み、小さなウジが水槽に流れ込み(最初は能天気に無料のエサと喜んでいた)、さらにそれが吸い上げられて濾過槽に戻りと、さながらコバエ循環養殖機と化した時は、「コバエホ〇ホ〇」というものを買ったのだけど、これが見事に役立たずでブチ切れたのだった。さて今回はどうすべえと行ってみたドラッグストアで、昔ながらの「ハエ取り紙/5巻198円」を発見、「お、まだ生き残ってた」と懐かし安しで買ってきた。こどもの頃はこれが部屋の真ん中、傘電球の下にぶら下げてあって、その下が食卓だった。うっかりアタマなどについてしまうと、エライコッチャ!の大騒動。市中の魚屋にはこれが何本もぶらさがっていた。しかしその働きは今でも抜群!さっそくにへばりついたコバエを眺めて「ざまーみろ」とひとり呟く。


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