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2020年7月

2020年7月30日 (木)

(続) Go To トラベル

Goto_20200730215901 前ブログを書いているときは、連休明けにはGo To トラベルの宣伝ができると思っていたが…甘かった。ずぼずぼの泥田にはまり込んで、何度も苗を植え直している感じ。指示どおり連休中のWeb仮申請を終え、7/27の01:10には登録完了のメールも来て、メデタクGo To トラベルの取扱い承認が下りた(担当の方の頑張りには感謝)と喜んだものの、まだたくさん?があるので観光庁HPを見直したら、説明会で貰った7/20付のQ&Aが、早くも7/23、25と更新されていて、最新の7/28版 20ページをプリントアウト。で、さっきまた見たら7/30版となっていて、なんじゃそりゃ…と。ルールもころころコロナの二転三転&四転五転で、そのぐだぐだ具合にあきれるばかり。もう日々いちいち興奮するのにも疲れたし、コロナもまた感染拡大してきたので、Go Toトラベルの具体的な活動は、しばらく様子見をすることに。

と、〆ようとしたら、今また追手続のメールが来て、「本申請手続を変更します。後日(8月上旬)改めてメールで通知します」とのこと。休憩は許さないみたいだ。


2020年7月23日 (木)

Go To トラベル

Goto7/22からGo To トラベル事業がスタートしたけど、この紋切り型の名称、Let'sとかPleaseとか付けたらどうなんだろう。ま、ともかくもこれに伴い7/21.22の両日、約2,500名を5回に分けた旅行会社への、初めての後付け説明会が行われた。ワタクシも昨日740名参集(密怖い~)の第三回に出席してきた。説明は「たら、れば、ただし、の予定、持ち帰って、後日発表」の多発で、仕組みや手続きについての理解度は、3割から5割くらいにはなったものの残りは暗中模索?で、とにかく走りながら考えようという状況。渡された2冊のトリセツを読むと、今さらで「参加希望の旅行会社は、まず26日までにネットで仮申請をしなさい」とある。参加者の一人から「あのう、明日から26まで4連休ですけど、不明点はどうすれば」の質問に、「コールセンターは連休中も開設してます」でちゃんちゃん。でさっそく今朝から何回も電話をしてるのだけど、予想どおりのツーツーツー。どうせ雨の連休となりそうなので、順次わかったことから会社のホームページに載せていくつもり。あれこれ振り回されて、苦労するわりに見返りは少なそう。


2020年7月18日 (土)

庭の美味しいこどもたち

7236、251、1,610、1,664、1,202。ここ5日間の万歩計数。断続的に降る雨のせいで、ジョギングどころかウォーキングすらままならず、梅雨時だけにナメクジになりそうだ。あまりに日照量が少ないので、猫額庭農園の育ち具合をチェックしてみたのだけど、意外にしっかり育っていてひと安心。梅雨明けすればぐんぐん大きくなってくれそうだ。左上から右回りに「フェイジョア」、「レモン」、「ムベ」、「ゴーヤ」、「柿」、「ブルーベリー」のこどもたち。年回りでフェイジョアと柿は実なりが少ないが、レモンとブルーベリーとムベは、そこそこの収穫が期待できそう。がしかし、ついに12年目突入のポポーは相変わらずの沈黙。1mたらずだった樹が、今年いきなり2mほどに成長してちょっと驚いたが、葉も茂り花も咲いてゴマ粒ほどの実らしきものも見たのに、ほどなくみな落果してしまった。まだ体力がついてないのだろうか。レモンだってようやくの10年モノ、鳴くまで待とうホトトギス。3度目トライの沖縄バナナは今までで一番順調!残念ながらパパイヤはまた枯れた。


2020年7月11日 (土)

映画/カセットテ-プダイアリ-ズ

Photo_20200711222901 「げっ!東京で243人もか」とびびったものの、誘惑には勝てず有楽町へ。イギリスの小さな町のパキスタン移民家族。心ないヘイトや裕福でない暮らし。古い民族慣習を押しつけながらも、卑屈な生活に甘んじる頑固な父親。長男ジャベドはそんな鬱屈した日々を詩にしていたが、あるときブルース・スプリングスティーンの音楽と出会うことで、彼の人生は劇的に変わってゆくという、かつての「ブラス」や「フル・モンティ」のテイストに、少しのインド風味?を加えた、終盤ちょっと泣いたイギリスらしい素敵な映画だった。懐かしい曲が場面それぞれで効果的に使われているのだけど、曲名を憶えていたのはHungry Heart、Born To Run、Bad Landぐらい、映画の原題になっているBlinded By The Lightは曲も憶えていなかった。高校時代に空手部のキツくて痛い練習が終わって教室に戻ると、まあるい三味線と琵琶のような楽器を弾いている、軟派の同級生二人がいて、「なんか演ってよ」と硬派口調で言うと、ナターシャセブンの「私を待つ人がいる」を歌ってくれた。以来、ブルーグラス音楽の父、ビル・モンローにどっぷりハマってしまったワタクシです。


2020年7月 6日 (月)

昭和チックな優れもの

Photo_20200705205101店内窓際にある7~8年もののアレカヤシ、もう根がぱつぱつだろうと、ぶっこ抜いてヒゲ根をチョキチョキ。肥料をやって2日ほど外で養生させたら、コバエが卵を産みつけてしまい、以来、数匹が顔の周りをふうふう飛び回ってやたらと鬱陶しい。以前にも熱帯魚の水濾過スポンジにコバエが入り込み、小さなウジが水槽に流れ込み(最初は能天気に無料のエサと喜んでいた)、さらにそれが吸い上げられて濾過槽に戻りと、さながらコバエ循環養殖機と化した時は、「コバエホ〇ホ〇」というものを買ったのだけど、これが見事に役立たずでブチ切れたのだった。さて今回はどうすべえと行ってみたドラッグストアで、昔ながらの「ハエ取り紙/5巻198円」を発見、「お、まだ生き残ってた」と懐かし安しで買ってきた。こどもの頃はこれが部屋の真ん中、傘電球の下にぶら下げてあって、その下が食卓だった。うっかりアタマなどについてしまうと、エライコッチャ!の大騒動。市中の魚屋にはこれが何本もぶらさがっていた。しかしその働きは今でも抜群!さっそくにへばりついたコバエを眺めて「ざまーみろ」とひとり呟く。


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