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2020年5月27日 (水)

運動不足なので鎌倉みち

Photo_20200518120501 青葉区は古来より矢倉沢往還(大山道)と、鎌倉みち(中道)が交差する旅の要所だった。4年ほど前に「畠山重忠と鎌倉みち」というバスツアーを実施したこともあり、いつか自分の足で名残のある場所を訪れたいと思っていたので、緊急事態宣言のそろそろ解除を前に、思い切ってトライしてみました。鎌倉みちの特徴は「河川なければ遠回りでも尾根優先」ということ。上り下りの疲労軽減のためだろうか。さてまずはR246を宮前区との境「峠の茶屋(今はコンビニ)」まで歩き、大山道と重複するここをスタートとする。牛久保の住宅街を抜けてニトリ港北NT店付近~老馬鍛冶山不動尊・霊泉の滝~荏田下宿・庚申塔(早渕川)~荏田南の尾根道~江田高校横~泉天が谷公園~川和高校前~横浜上麻生線の手斧橋~川和宿~川和・精進橋まで(鶴見川はここで渡船だった)。もちろんここからも歩いて帰宅して全行程2.1万歩。ワタクシの距離計算式は(身長172×0.45×21,000歩÷100,000)なので、当てはめると約16km、さすがに疲れた。江戸時代の街道旅では、成人男子で10里(約40km)、女・老人でも7里(約28km)を毎日歩いたらしい。昔の人は健脚です。


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