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2020年2月

2020年2月27日 (木)

だるま、バンザイ、亀、

20bit26rtp 新型コロナウィルスの影響で、3・4月の仕事がすべてカラになった。3.11東日本大震災の時は、落ち着いてから復興の動きもあったし、海外業務出張にはあまり影響がなかったが、今回は海外、国内、団体、個人の、四方を鏡に囲まれた蝦蟇のごとし、先も見えず打つ手もなしで脂汗がたら~りたらり。しかし引き籠っていても良いことはなさそうなので、20日は2/15に嬉野温泉で会ったばかりのシメと、2/9にセンター北で会ったばかりの愛江サン、久しぶりに会う古橋サンのLIVEへ。プロだから当たり前に素晴らしくゴキゲンで帰宅。でさらに昨晩はいっそう規制が厳しくなり、もはや感染はロシアンルーレット状態のなか、銀座ロッキーのライブへ。予想通りお客は仲間だけで、当然ながらぐだぐだ和気あいあい。歌っているのは嬉野温泉でもご一緒だった楽器職人Nさん。近々どこやらで演奏をするらしく、それならここで練習をと…。さてワタクシの帰りは、銀座線と田園都市線で3回乗換なのだけど、いつもなら混雑する平日の23:00、すべての区間で座れたので驚いた。往復とも吊り革と握り棒にさわらず。


2020年2月23日 (日)

佐賀/SHIME&西海 嬉野-2

Photo_20200223114101 ライブの翌日は「有田焼窯元通り・陶山神社~祐徳稲荷神社~鹿島肥前浜酒蔵通り」と巡って佐賀空港までの観光プラン。この伝統的な製陶工程を描いた、「染付有田皿山職人尽し絵図大皿」(重文)は有田陶磁美術館に飾ってあった。現在まで他には存在が確認できておらず1点モノとのこと。当時の職人の菊練り、ろくろといった作業や、管理職や社長?と思われる姿もあり、じっくり眺めているとなかなか面白い。人気TV番組「ブラタモリ」の有田編でも紹介されたそうだが、ワタクシ残念ながら見逃しで再放送に期待。はるか昔の有田来訪を思い出し、何時だったか調べたら、昭和50年8月で実に45年ぶりだった。その時一つ10円で買った2匹の小さな小さな猫の置物は、今でもワタクシの机の上で元気にしているので、皆さんが今回買われたものも、長く愛用されることを願っています。


2020年2月22日 (土)

佐賀/SHIME&西海 嬉野-1

Photo_20200222215801知人・友人お客さまとなっている、成人病専門のクリニックTN医院長から「SHIMEと西海のライブを、故郷の嬉野温泉で実施するので、東京から聴きに行く皆さんをツアーでまとめて欲しい」と、昨年末にご依頼があり、今のところまだTNさんお客さまのワタクシは、楽しそうなのでハイハイと引き受けたのでした。当日は佐賀空港から皆さんと嬉野温泉入り、お昼は温泉どうふの有名店「よこ長」。ヨコナガではなくよこちょう。すんごく美味い!が、ずうずう啜ったにもかかわらず、悔しいことにワタクシの舌では出汁が分析できず。なんだろうあの旨さのベースは…悔しいなあ。で、会場は旅館・大村屋さん、着いてびっくりの金屏風にお座敷ときた。来場者は立ち見を含めて160人ほどで超満員。座敷のベタ座りは腰が辛かった…けど、がんばって聴いた演奏と歌はとても良かった。しかもその後の東京組だけの二次会は、シャレオツなBarで飲み放題のご歓待!これでは文句は言えません、が、しかしですね、次回はぜひともイス席でお願いしたい…。


2020年2月19日 (水)

東京/商店会 防災バス研修

Aed-2 来店お客さまに緊急事態が!という場合に備えて、胸骨圧迫とAED操作法をお勉強。今年はAED、消火器、煙避難、地震体験の4つ。大事なのは大声で周りに知らせること。商店街のどこにAEDがあるか知らないという喫緊の課題も見つかり、マップを作って配布しようという意見が出た。企画したワタクシとしてそういうお役立ちはとても嬉しい。ランチの後は、商店街視察と称したお買物散策、今年は巣鴨地蔵通り商店街へ。高岩寺(とげぬき地蔵)へお参り後、塩大福みずの、パンのタカセ、あんぱん喜福堂などへご案内。意外にも月曜日だというのに来訪客が多く、お昼時のときわ食堂には行列ができていて、バスの運転手サンはここでお昼を食べる計画が頓挫、残念でしたね~。帰りがけにサントリービール武蔵野工場へお立ち寄り。無料でプレミアムモルツ・マスターズ ドリームが飲めて、皆さんにこにこ満足で一日研修が終了。


2020年2月13日 (木)

Byrds&Grill 北農 & 愛江

200209-byrds-grill 市が尾商店街の花屋で、ディッキー北農さんとばったり出会った。住まいは近在ではないので、どして?と聞くと、この近くの友人が結婚したので、お祝いの花を買いに来たとのこと。2/9(日)はセンター北のByrd's Grillで、愛江(Yoshie)さんとカントリーを歌うというので、じゃあ久しぶりに行ってみますかということになった。ワタクシのトーシロバンドと違い、脇を固める斎藤さんも、宇戸さんもみんなプロなので、当然ながら店内はほぼ満席。しかし今さらながらに、愛江さんの歌のうまさは別格だ。お父上も有名なカントリー歌手だったので親譲りの…ということになる。カーラ・ボノフや、エミルー・ハリス、イーグルスなど、来客年代層に合わせた選曲に、ぐっと来ないわけがない。ちなみに右手のソデで腕組みは、ここのオーナーS嶋さん。ワタクシとは子供同士が同級生だった間柄。楽しそうなお店で良いねえというと、いやいや人出不足で毎日がこれ、遊びにも行けないんだよとボヤキ節。


2020年2月10日 (月)

令和2年 稲荷社初午宵宮

200208 明日が満月という2月8日(土)は、お炊き上げのどんど焼きを兼ねた、上市ヶ尾地蔵堂の稲荷社初午宵宮だった。今年もちょっと早く行ってお手伝い。天気予報で夜はチラ雪か…と言っていたが、風は冷たいけどの朧月夜でなかなかの風情。午後7時頃には近在皆さんが集まり、奉納のお囃子から乾杯で始まり、ごんごん燃えるダルマや正月飾りの横で、縁起モノの油揚げ、イワシ丸干が焼かれていつもの飲み放題、ドラム缶豚肉バーベキューに突入。家族連れもちらほら来ているものの、若手の消防団の皆さん以外は、ほとんどが爺婆さまでそれもまた楽し。「いいだこさんはギターだけで他の楽器はやらないの」と聞かれ「は?」。何でも双盤念仏の鐘や、お囃子の笛・太鼓の後継者がいないんだそうだ。「正月の獅子舞とかお金になる出番がいっぱいあるよ」…と妙な勧誘をされる。が、もし今から習うなら横笛かなあ。ひゃら~り、ひゃられ~こ、ひゃり~こ、ひゃられ~ろ、笛吹童子だ…ちょっといいかも。


2020年2月 9日 (日)

中華・味の古久家

Photo_20200209141801 昨年も湯河原の合宿にご一緒した教室「マンドリンのお稽古」。今年はちょっと遠い伊豆高原だったけど、鉄道で伊豆へ行く機会は滅多ないので、まあ良いかと今年も参加してきた。熱海から真っ黒ボディの黒船電車(車両はアクティー21)に乗れたのは嬉しかった。練習3時間、呑み食べ5時間の翌日は、書類仕事が溜まっているので朝食後に一人帰途。乗換駅の藤沢がちょうどお昼時で、迷わず味の古久家さんへ。一年ぶりとは言え地下街への入口がわからずちょっとアセる。有名なのは特製焼きそば。でも伊豆で昼/海鮮丼、夜/すき焼き、と飽食して、朝食ブッフェで焼きそばも食べたので、今回はタンメンにする。やっぱりウマーい! 伊豆では何も買わなかったことを思い出し、自分土産に「シナチク」と「ザーサイ」を初めて購入。シナチクは意外にもお上品だった(臭いのが好きなんです)。でもザーサイはどハマりの味で感涙もの。これだけ買いに、来週もまた藤沢に行きたいくらい。

 

 

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