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2019年4月

2019年4月27日 (土)

池袋 夜の防災

Night 正しくは「池袋 夜の防災舘 」。新宿歌舞伎町あたりの違う対応を想像するけど、「災害は忘れたころに」ではなく、「寝ているときにやって来る」の防災体験。池袋の防災舘で金曜の夜に限り実施しているというので、歴史探偵・高丸(今回、歴史はまったく関係ない)と、終わっての大衆酒場を楽しみに出かける。が、感想はと言うと結構ユルくてやや期待ハズレ。もっとガチな真っ暗を想像していたが、手元と足元が暗くなるだけで周りは明るい。しかし「夜の被災」という問題提起はなかなか良い。写真は「寝ているとき地震が来たら」だが、実際はこんなに暗く感じない。しかも揺れが始まるとすぐ明かりが点くので、雰囲気はだらだら。この他の「消火」「煙」も同様。まあ、子供も来るので仕方ないけど、出来れば選択制でリアルな真っ暗対応も体験させてもらいたいと思う。さて終わって呑みは「平成最後の金曜日」とかでどこもいっぱいの中!入れてもらえた「やきとん・豊田屋」。生ビー×2、酎ハイ×4、煮込み、ハムカツ、キャベ味噌、やきとん盛り、甘海老揚げ、で〆て5,000円!変わらず庶民の味方の一店です。

2019年4月18日 (木)

祝☆オー!ジン・バンド 復活

416-rtp 一昨日は銀座ROCKY TOPでライブ。病気療養からほぼほぼ復活、我らがリーダー"ジンさん"1年半ぶりでステージに。メデタシ! そして昨年末に亡くなった、ベースの"イリさん"に代わり、これまた昔なじみのM和尚が復職?で、ひと安心の「オー!ジン・バンド」であります。この日の対バンはその昔、ナッシュビルの「グランド オール オープリー」に出演したこともある、I さん"率いる「グラス トラディション」。が、後半ステージが終わると、初対面のワタクシにI さんから「どうも、あのね、アナタうちでマンドリン弾かない?」と、いきなりのリクルートが。演奏やMCを聞いているときから、「モノ怖じせず自由にシニア人生を楽しんでいるなあ」という印象だったが…いや恐れ入りました。試合途中で直接相手の選手に声をかけるようなもの。苦笑いで誤魔化すも「6/18またここなんだけど、どう?こんど練習3時からやるんで来てよ」とタタミかけられる。しかし聞いてみると主な活動は千葉で、ご本人は岩槻在住。で、ワタクシ横浜で現役お仕事続行中。どう考えても無理っぽい。お誘いは嬉しいけれど、ごめんなさいね…はは(汗)。

2019年4月14日 (日)

その子孫はと言うと

15 友人というには年上なので、知り合いというカテゴリーになるかと思うのだけど、ブルーグラス音楽仲間に「島崎さん」と言う方がいて、ギター弾きでカントリーとブルーグラスを歌っている。この方「木曽路はすべて山の中」で有名なあの方の孫だ。ちょっと話は逸れるがその昔、テストでまず「藤村」と書いてしまい、下の名前が思い出せず、惜しいところで正解にたどり着けなかった友人がいたのを思い出した。閑話休題。で、その後、カントリー音楽仲間の「平賀さん」という人とも知り合いになって、ある時この話をしたら「いや、実は私も"源内"の子孫なんです」と言うではないか。思わず「えっ!じゃT芝はコネで入社ですか?」と茶化したら、「いやいやそれは関係ない」とのことだったが、ぜったい遺伝子が関係してると思う。さてこの本をお書きになった「岡野さん」はと言うと、このヒトもブルーグラスバンドでフィドル(バイオリン)を弾いていて、あの大河ドラマ「真田丸」に登場した"板部岡江雪斎"(演じたのは山西惇さん)の子孫だ。北条から豊臣に仕えて「岡野」に改名、なんとその所領はワタクシの住まう青葉区のおトナリ、緑区長津田で、駅至近の「大林寺」にはお墓もあるのです。知り合いの意外な系譜って面白い。

2019年4月 6日 (土)

長野-2/ハ~天竜下ればヨー

Photo_2 「ハー、天竜下ればヨー ホホイノサッサ しぶきに濡れて」と、市丸姐さん(今は昔の唄い手サンです)が昭和の時代に唄った、その天竜川下りの舟に乗っております。ワタクシとしては20年ぶりくらいか。このところ雨が少なくて水量が今一つとのこと、しぶきに濡れるほどの迫力はなかったけれど、船頭サンの名調子はなかなか面白く、川風も気持ちよかった。乗船口では餌パンを売っていて、弁天港を出るとすぐにトンビがわらわらと空を舞う。ばーっと川に撒くと、両足で掴んで飛びながら体を曲げ、うまいことクチバシに運ぶのだ。ぱちぱちぱち!瀞になっているところでは、たくさんのカルガモが漂っていて、すすすーっと行列で餌に近づいたり、岩の上に佇むアオサギを見たりしながら、あっという間の30分だった。「近年は若者向けにラフティングもやってますが、新企画として"竹筏下り"も始めたのでぜひご送客ください!」と、営業部長サンに言われてしまった。んー、面白そうだけど、若いお客さんとは縁薄いからなあ。


長野-1/南信州・飯田の桜

Photo_1 「治療入院の都合でここしか日程が取れない…けど、今まで行ったことがなくて、少しでも桜が咲いてそうなところ」という幹事さんの難題。4/1-2は地元旅行会の皆さんと、南信州は「伊那と飯田・昼神温泉」まで行ってきました。3月中旬の予想で開花は早いと言われていても、行ってみるまで不安でしたが、7~8分咲きから、ピンクの蕾が今にもの桜や、緑の山肌に見え隠れする山桜までいろいろで、一喜一憂それなりに楽しいご一緒仕事となりました。写真は飯田の元善光寺から徒歩2分、明治7年に建てられた歌舞伎舞台と併用という、珍しい木造建築「旧麻績学校校舎」の前にあって、5枚~10枚の不規則な花びらをつけるという、これまた珍しい「麻績の里・舞台桜」です。過去に500花を調べた結果では、5弁=15%、6弁=33%、7弁=25%、8弁=19%、9弁=7%、10弁=1%、だったようで、全国でもここにしかない変異新種で「半八重枝垂れ桜」というそうです。惜しい!ほんの少し早かった。

麻績の里・舞台桜ライブカメラ
http://www.iidacable.tv/livecamera/95/

2019年4月 4日 (木)

お花見ウォーキング

19  中学校同窓ブログを月イチで書いているのだけど、エリアが「旗の台・荏原町・中延とその周辺」ということで、4年目ともなると季節のお題探しに苦しむようになってきた。幹事仲間は「狭いんだから、同じところでいいじゃん」と簡単に言うけれど、こちらとしては「あ、ついにネタが尽きたな」と思われるのも悔しいので、今年の4月ネタは「お花見ウォーク」というのを絞り出した。スタートは東急目黒線の西小山駅で、ここから立会川を暗渠にした「立会道路」の桜並木を歩く。ほどなく中原街道の昭和医大病院に出て、旗の台で有名なワンコイン海鮮丼の昼食。ランチビールと合わせても計700円と、日曜でも食べられるランチとして破格である。そのまま母校前のちょぼ咲き桜を見ながら長原駅まで行き、ここから下ってかつては釣り堀だった「小池公園」へ。さらに歩いてたどり着いた「洗足池」は、ご覧のとおり花見の宴でぎっしり。ゴールは大井町線の大岡山駅だ。万歩計は約12,000歩で、距離はほぼ10km。ランチタイムを入れて約3時間半。鼻水をずるずるすすりながらも、楽しいウォーキングとなったのでした。


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