« バス規制と葉山ステーション | トップページ | 防災訓練・食糧物資班 »

2018年11月22日 (木)

静岡/富士御殿場蒸溜所

Photo傘を使うほどではないギリ曇天の13日、NI自治会さんのご一緒仕事で、"富士山ぐるり"の日帰りバスたびへ。初っ端から自分が行きたかった?キリンデスティラリー「富士御殿場蒸溜所」の見学だ。「モルトを蒸溜する単式蒸留器、グレーンを蒸溜する連続式蒸留器、その違いはどうしてなのか」などを、お客さんに代わって質問。ガイドのお嬢さんの顔には、"マニアックな添乗員"という表情が見てとれたが、ちゃんと説明してくれて理解した。樽の中でウィスキーが熟成する間に、自然に減ってしまう現象を「天使の分け前」と呼ぶのは良く知られるところ。右から3年、6年、12年、20年という樽中の展示を見て、皆さん「ほほー」と唸っていたが、「もしウチに樽があったら、呑むペースもこんなものだろうなー」と思っていたワタクシ。仕上げの試飲では、8月に発売したばかりの「富士山麓 シグニチャーブレンド 定価5,400円」を、惜しげもなくストレートで出してきた。しかもアルコール度数は50度。相手が年寄りだろうと「日和見しない」姿勢に感服。

« バス規制と葉山ステーション | トップページ | 防災訓練・食糧物資班 »

近くば酔って目にも旅心」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« バス規制と葉山ステーション | トップページ | 防災訓練・食糧物資班 »