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2018年11月

2018年11月30日 (金)

オールドタイム・ミニフェス

Old_time11/25(日)の午後、等々力の「サルーン・ウェスタンクラブ」の、オールドタイム(ブルーグラス初期の演奏形態&歌)ミニ演奏会で、療養中のバンドリーダーが、「練習の成果を弾いてみる」と言っていたので、抜き打ちで冷やかしに行く。初めて来たが、なかなかに小体な店で、14:00前に到着もほぼ満席。なんとか席にハメ込んでもらう。ワタクシこのジャンルはあまり詳しくないのだけれど、「オートハープ」や「フレイリングバンジョー」の演奏は、ふだんあまり聴かないので、指の動きや音色は楽しい。ただ演奏者の交代にスキマがなく、前半が2時間10分もあるので、狭い店内でトイレもままならず、抑制しながらのビール小瓶ちびりちびりはちと侘しい。さてお目当てのHOさんとJIさんのデュエットは、リハビリの甲斐あってか、思ってたよりかなり良く弾けていてびっくり。「まだ右手が痺れるので3曲が限界」と、苦笑いしていたがどうしてどうして。復活の兆しにホッとする。

2018年11月24日 (土)

柿ジャム作り

Photo今年はあまり熟々になる前に、柿ジャムを作ることにした。やってみてわかったのだけど、この方がまったくもって楽チンだった。ナイフで皮がむけるしカットもできる(じゅるじゅるはスプーンでこそぎ分ける)。ネットには「ジュクジュクになってしまった柿はジャムに」とあるが、出来ることならもう少し前で見切った方が良いと思う。ま、ワタクシも何年も作ってきて今頃わかったのだから、エラそうなことは言えないのだけど。作り方はカンタン、①とにかくひたすら柿をむく ②ミキサーでとろとろにしたものに、食感でサイの目カットも多少入れ、香りつけの柑橘液(ふつうはレモン)、砂糖(ワタクシは三温糖使用)、トロミ+でちょっとだけペクチンを。木ベラでかき回しながらトロ火で煮る。ここで焦がすと一発アウト!焦げ臭がつくと修復できない。 ③ジャム瓶と蓋を煮沸する。 ④熱いうちに口切まで詰めて蓋〆。すぐ逆さにして蓋ぺっこん。冷えたら冷凍庫へ入れてハイ完了~。今年も美味しくできました。(と思う)

2018年11月23日 (金)

防災訓練・食糧物資班

Photo先週末は地元自治会共同の地域防災訓練。「避難誘導班」「救出救護班」「管理情報班」いろいろある中、ワタクシは「食料物資班」で米を炊く係だ。9月に予行練習をした時は5kgだったが今回は20kgを一発炊き。しかも練習の参加者で今日来たのは数人のみ。おまけに用意されたのが新米ときた。おいおい!ずいぶん条件が違うじゃないか。「新米だから少なめに」といったん決まった水の量が、別の自治会で説明書どおりに炊いたら、焦げて食べられなかったらしくて、25Lが30Lに書き換えられていたりする。「いやそりゃ多いですよ」と抵抗したものの、年長爺サマには勝てず押し切られる。結果として上部はまあまあの出来だったが、中心部は全体の重さもあってか、圧縮団子状態だった。ま、それでもギリOK。なにせ約200人分のカレーライスを提供するのだから責任重大で、男衆皆、ホッと胸をなでおろしたのでした。

2018年11月22日 (木)

静岡/富士御殿場蒸溜所

Photo傘を使うほどではないギリ曇天の13日、NI自治会さんのご一緒仕事で、"富士山ぐるり"の日帰りバスたびへ。初っ端から自分が行きたかった?キリンデスティラリー「富士御殿場蒸溜所」の見学だ。「モルトを蒸溜する単式蒸留器、グレーンを蒸溜する連続式蒸留器、その違いはどうしてなのか」などを、お客さんに代わって質問。ガイドのお嬢さんの顔には、"マニアックな添乗員"という表情が見てとれたが、ちゃんと説明してくれて理解した。樽の中でウィスキーが熟成する間に、自然に減ってしまう現象を「天使の分け前」と呼ぶのは良く知られるところ。右から3年、6年、12年、20年という樽中の展示を見て、皆さん「ほほー」と唸っていたが、「もしウチに樽があったら、呑むペースもこんなものだろうなー」と思っていたワタクシ。仕上げの試飲では、8月に発売したばかりの「富士山麓 シグニチャーブレンド 定価5,400円」を、惜しげもなくストレートで出してきた。しかもアルコール度数は50度。相手が年寄りだろうと「日和見しない」姿勢に感服。

2018年11月21日 (水)

バス規制と葉山ステーション

Photo11/11(日)、来年1月5日(土)に実施予定の、「逗子・湘南七福神巡り」の規制下見に行く。ふつうのバスツアーなら、そういうマニアックなところへ、バスの鼻先を突っ込むことはないけれど、ワタクシのところは頭でも尻でも、行けるとこまで行くのだ。しかしながら鎌倉、逗子はバスにとっては鬼門で、乗用車は右左折できるのに、トラック・バスは「真っすぐ」の標識だらけ。ルートを調べてどう回ってもダメな場合は、管轄警察署に出向いて通行申請をしなければならない。もちろんグーグルビューで、事前に全行程の曲がりカドの標識をチェックするのだけど、これにほぼ1日費やしたうえに、それで組立てたコースを実走するのだから、実に非効率な作業と言わざるを得ない。「あっ、ここも曲がれない、チキショー!」などとぶちぶち言いながら、一昨年に開業した「葉山ステーション」という観光施設に来たら、地元食材をリーズナブルに販売していて、いろいろと買い込んでしまった。ここは良い!必ず立ち寄ることにしよう(本日このツアーは満席/キャンセル待ちとなりました)

2018年11月13日 (火)

2018.秋!庭の収穫

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11/4.あまりの忙しさで、ずっと手がつけられなかった、庭に育った「喰えるもの」を、一気に収穫。今年の柿は豊作年とあって約400個ほど、甘さもバッチリ大丈夫。柿以外はワタクシが面白がって育てたものばかりで、常盤アケビと呼ばれるムベ、甘い良い香りがするフェイジョア、濃紺へと熟したオリーブのほか、プランターで育てたサツマ芋、山芋、など。こうして眺めていると、満足感で疲れもなんのその。夏にたくさん生った山芋のムカゴは、炒めてビールのお伴に重宝した。本体はそれほど大きくないので、来年のタネ芋にするつもり。サツマ芋は甘みが増すようしばらく熟成。ムベとフェイジョアはひとつだけ生で味見をして、残りは果実酒にしてみた。結果は1年後? うれしい悲鳴の柿は、近くのこども食堂に寄付したり、ご近所に配ったりしているのだけど…。今のところ熟すのと、食べるスピードとが拮抗しているが、全部食べ切るのは無理なので、今月末あたり、久しぶりの柿ジャム作りに励むことにする。

2018年11月12日 (月)

今年もハロウィンパレード

1810/27(土)は地元商店街のハロウィンパレードだった。集まった子供たちは諸般の事情で写せないが、ワタクシが用意した「うまい棒」200本が全部無くなったので、付属の親を含めると概ね300人ほど集まったと思う。商店街の…と言うと、「さぞ各店みんなで盛り上がるんでしょうね」と言われるのだけど、考えてもみたまえ、朝の10:00というと居酒屋関係はまだ寝てる。医療関係は患者の対応でそれどころじゃない。物販も店先でお菓子は配るけど、お店をカラにしてコスプレまでは付き合えない、普通の会社は休日だ。と言うワケで、毎年、誰が交通整理や誘導をするのかと言うことになるのだけど、そうなると時間がまあなんとかなる、このメンバーしかいないのが現実だ。主催者のこども英語スクール経営者とそのスタッフ、髪結いの妻、地元の不動産オーナー、市会議員、でワタクシという布陣である。親目当てで「うまい棒」に当社のチラシを巻つけたが、未だに電話一本ない。

2018年11月11日 (日)

神奈/石垣山城址と山中城址

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新潟から帰って中一日。10/26は後北条氏が総力を挙げて構築した、「小田原城総構と山中城跡」のご一緒&ガイドツアーへ。最初の募集では参加申込が今ひとつだったので、二度目の告知で、「攻める秀吉が築いた石垣山一夜城址と、スイーツで有名な"一夜城ヨロイズカファーム"にも立ち寄ります」と記載したら、女性の一人申し込みが10件も来て、あっという間のキャンセル待ちの状況になった…、いいのかこれで。小田原城総構については4/27のブログに書いたので割愛。今回の写真は、「山中城址」。まるでワッフルのような見事な障子堀です。当時の畝はもっと細く、穴はもっと深く。もちろん芝生などもないので、関東ローム層のヌルヌル粘土質では横移動もままならず、かと言って畝の上を歩けば、両方の曲輪からの飛び道具の餌食だ。この見事な築城術は後北条流ということでもなく、関東他でも見られるそうだが、これほどの遺構が発掘保存されているのはここだけとのこと。缶蹴りやったら楽しいだろうなあ。

2018年11月 8日 (木)

新潟-2/苗場ドラゴンドラ・紅葉

18毎年この時期たびたびニュースに映る、苗場スキー場のロープウェイ「ドラゴンドラ」に乗車。苗場山麓駅から田代高原山頂駅まで、全長約5kmの山肌を舐めるように上がり降りすること25分。歩かずに絶景の紅葉が楽しめるとあって、ここも団体の大型バスがお尻を並べる、人気観光地となっている。「スキーに行ったとき乗ったけど」、「フジロックには行ったけど知らなかった」というヒトは多いと思う。本来はスキーのためだったが、誰かが「これ秋の紅葉で動かしたら儲かるんじゃね」と言ったか言わないか。往復2,600円はちと高い気もするが、晴れていれば山頂散策と合わせて、乗車賃のモトは取れると思う。運行は秋の3週間ほどなので、メンテナンス費用もそれなりにかかるのだろう。そういえばその昔、苗場スキー場でロッヂを経営し、当時プリンスになかったディスコをいち早く作り、押し寄せた若者で大儲けをした知人を思い出した。今では真鶴のみかん園を買い取ってオーナーに納まっていると聞く。

2018年11月 7日 (水)

新潟-1/奥只見湖・紅葉

18熊本から夜に帰宅してタッチアンドゴー。翌4時半起きでバスたびのご一緒仕事へ。新潟は遊覧船が到着した紅葉の奥只見湖・銀山平であります。ここへは3回目だけど紅葉期の遊覧船には初めて乗った。そういえばダムがテロリストに乗っ取られる、真保裕一さんの小説「ホワイトアウト」は(織田裕二主演で映画にもなった)、ここがモデルだった。そのとおり冬は深い雪に覆われてしまう「秘境」ですが、今はクラさん、ヨミさんなどのツアー団体がみっしり。添乗さん、一生懸命に旗を振っておりますが、ワタクシはお客さんの顔はわかるので、そんなメンドーなことはしない。と言いつつこの時点で一人行方不明。しかしほんの2週前の写真だけど、今日HPを見たら、本日で遊覧船は防雪艇庫に収まり、今年はもう終了だそうだ。冬の訪れは早いのだね。今度は残雪が楽しめる春に来てみたい。

2018年11月 6日 (火)

熊本-2/カントリーゴールド熊本

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何だかんだ言いながらも、結局来てしまった「COUNTRY GOLD熊本」、やっぱり楽しい。残念なのは独りぽっちレンタカーで、終わったら20:00までに、市内へ戻って返却しなければならず、アルコールが摂取できないこと。旅のお伴は市内で買ってきた、106円の2ℓ烏龍茶と500円弁当だ、サビシー!お客さんたちは舞台直近に陣取って、ビールやバーボンぐびぐび。ここから徒歩10分の「グリーンピア南阿蘇」泊だからノー問題なのだ。一緒に居ると呑みたくなるので別行動。しかしここは何度来ても気持ちいいなあ。快晴というのもあるけれど、阿蘇の山並みをバックに、スコーンという感じは他にはない。これでナイスなカントリー娘でもいれば、もっと素敵だろうけど、ほとんどがカントリー婆ばとカントリー爺じ。ウェスタンウェアをばっちり決めて、仲間とバリバリにダンスを踊ってるのだから、そりゃあ楽しいよ。坂本愛江サン、シメや北農バンドも聞けたし…来年も来ようかな。

2018年11月 5日 (月)

熊本-1/八代・花火競技大会

1810/21の音楽イベント、「カントリー・ゴールド熊本」への、飛行機とホテル予約を頼まれた際に、「いいだこサンは行かないの?」と聞かれたのだけど、かつていちばん盛りあがっていた時代に4回ほど行ったことがあるし、今では出演者が「ディッキー北農バンド」や「坂本愛江サン」。そしてサプライズが「シメ」などの知り合いばかりだし、海外招聘アーティストも今一つだったので、その時はそういう気にならなかった。後日、全日空の営業に「12席ちょうだい」とリクエストすると、「席はあるけどホテルは大丈夫? 10/20の八代花火と被ってるけど…」と言われ、そこで初めて「何それ?」と。面白そうなので、昨年の観光復興相談でご縁ができた熊本の関係者に連絡すると、二つ返事で「ぜひ来てちょ」ということになったので、初日は特別扱いでの花火見学へ。「うわあ」と叫ぶほどの凄い人出と、花火の素晴らしさに感動、感激!写真はミュージック花火のハイライトシーン。youtubeに今年の動画が出ているのでご興味ある方は。
ミュージック花火」。

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