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2018年7月11日 (水)

江口寿史イラストレーション展

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友人YさんのFBで知った、「江口寿史イレストレーション展」。ちょうど新橋の歯医者に行くことになっていたので、有楽町まで足を延ばした。江口寿史サンという漫画家/イラストレーターが描く女の娘を見ると、恥ずかしながら、今でも胸にキュンと来る。年甲斐もなくヒトコトで言えば、「カワイイ」ということなのだけど、オンナの娘から女性になる、短いお年頃時代に見せる、口元、視線、首の傾げ、手、指、膝、足首、肩、カラダの捻り具合、さらにはブラウスのボタンのはずし具合…etc、ほんの一瞬に垣間見せる、「カワイイ」を描くことのできる、感性と才能を持った稀有なアーティストだと思うのです。鉛筆デッサン画の段階であちこちに見られた、そうしたキュン死ポイントが、色がのってイラスト画になると、凝縮されて落ちつくなあと感じたりで、たびたび、じーっと魅入ってしまった。来場者はそれっぽいオタクが多いのかと思っていたが、半分以上が女性だったのはちょっと意外。

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