« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月

2018年6月27日 (水)

リリー・ピッキン/尾崎ブラザーズ

Ozaki_bros

6/24(日)は昨年「朝霧BGFS」とかぶって行けなかった、「リリー・ピッキンパーティ」へ。ウチの最寄り駅からバスで30分、中山の緑公会堂が会場なので、とってもラクチーン。バンドは全部で11。知り合い、友人が演奏する中で「尾崎ブラザーズ」のお二人は見逃せない。マンドリンの弟さんが、数えで86歳、ギターのお兄さんが88歳と、しっかりした滑舌で弟さんがMC。演奏もブレがなく正確な音で、歌声も若々しくてただただ感心するばかり。今日この場にいた演奏者は、ほとんどが「自分もああなれるだろうか」と思ったはずである。パンフレットのコメントに「引退宣言をしてから14年も経ってしまって」とある。ワタクシにもまだまだ伸びしろはある!と自分の励みにしたい。お二人とも元気で、また来年ここで歌声を聴かせて欲しい。

2018年6月18日 (月)

山梨/新倉山浅間神社398階段

398

6 /16-17「朝霧ブルーグラスフェスティバル」だったが、今年はメンバーの予定が合わず、ステージでの演奏はしなかった。ずっと雨or曇りで、17日にてっぺんだけ見えた富士山も特段のインパクトはなし。てなワケで16日に階段好きのワタクシが寄り道した、「新倉山浅間神社」をネタにする。ここは初訪である。訪日観光客がニッポンらしい風景を求めて、桜の季節に大挙して来ていると、雑誌やWebで紹介されるまで、こういう景色が望める神社があるとは知らなかった。で、よく紹介される「桜、五重塔、富士山」の写真が右上のもの。この日はあいにくの曇り空で、富士山も見えず桜も咲いてはいないが、来訪者は中国、タイ、イスラム圏らしき方々ばかり。日本人は、おっさん5人組と、戦没慰霊五重塔(仏塔ではない)に、お花を供えに来た老夫婦くらい。ちなみに398段は富士山(浅間)の神様、「木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと」からとのこと。雪が降った翌日にでも来てみたい。

2018年6月10日 (日)

静岡/秋葉山可睡斎

18

6/9(土) 9ヶ月ぶりの秋葉山可睡斎。隣接の「ゆり園」が見頃とあって、狭い周囲は車と歩行者でそこそこ渋滞。お天気上々ながら暑さで汗も噴き出すお昼時。いつもどおり美味しい精進料理をいただいてから、修行僧Fさんの案内で諸堂を拝観。何回か来て気がついたのだけど、「家康が和尚睡る可と言ったから」という、名称由来のキモだけ押さえれば、決まった説明マニュアルはないらしく、毎回の説明が新鮮で楽しい。加えて此度は初めて、ご祈祷を間近で体感することが出来た。なんでもご祈祷の太鼓は、宗派・お寺によって打ち方が違い、右手の1打音に合わせて1文字お経を唱えるので、とても難しいのだそうだ。("落語家の出囃子みたいですね"と言いかけてヤメた)。「左奥で太鼓を叩いている修行僧は、ブラジルから来たお坊さんで、とてもリズム感が良いので、日を経ずして大抜擢されたそうです」と、来てまだ2ヶ月という修行僧Fさんが教えてくれた。

可睡斎の祈祷太鼓 (YouTubeへリンク)  https://youtu.be/ERFRXFSOc-8

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »