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2018年5月

2018年5月29日 (火)

青森-2/陽光新緑の奥入瀬

Photo

十和田湖には3回訪れている。最初は昭和47年の夏、ワタクシはまだ高校生。同行者は同い年の彼女だった。今でこそ、この年頃の二人旅は珍しくもないけど、当時は大それたことをやらかした感いっぱいで、小田急線のホームにその姿を見た時には、心臓がばくばくしたことを憶えている。「なんて言って出てきたの?」と聞くと、「合宿」とのことだった。陸中海岸・小岩井牧場をもめぐる、夜行3泊6日の長旅だったが、「なぜもっとオシャレな旅先を選ばなかったのか」ということについては、今でも小さな心のキズになっている。あれから46年、とっくに音信不通になっているので、「今はどこでどうしているのかなあ」と、せつない思い出をめぐらしながら、お客さんと一緒に、新緑が輝く「奥入瀬渓流」を歩いていたワタクシです。

2018年5月28日 (月)

青森-1/洋館の城下町・弘前

Yokan

5/25-26は、20ン年ぶりの青森ご一緒仕事。青森空港から黒石へ入り、B級グルメ「つゆ焼きそば」付のランチ。黒石駅から弘南鉄道、懐かしの東急7000型に乗って弘前へ。「桜の弘前城」や「津軽三味線」が有名なので、トーホグの純和風の街と思われがちですが、明治維新以降、早くから宣教師を招いて「学都」を目指したため、今でも教会や洋館が多く残り、また近代建築の巨匠「ル・コルビュジュ」の一番弟子だった、「前川國男」の建築8作品も残る、モダニズム溢れる街であり、さらに特産の「りんご」を使った、アップルパイ、タルトタタン、シードルの有名店も数知れずで、意外や楽しみ多い和洋ミックスの街なので。幹事サンが女性だったので、ワタクシもチョーシに乗って、アップルパイ5店を食べくらべ。やはりネット検索上位の2店が別格の美味しさだった。大好きな歪みガラス向かいの鏡面壁に写る、宣教師の住まいに使われていた「旧東奥義塾外人教師館」。

2018年5月26日 (土)

コロッケ・MIMIC TOKYO

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ものまねシアターと言えば、新宿「キサラ」が老舗だが、麻布十番にコロッケプロデュースの「ミミック・トーキョー」という店が、2年ほど前にできていて、先日やっと初見訪問。どうやら居抜き店舗らしく、座席構成にやや無理を感じるが、ステージがタテヨコとも大きいのでそこを評価したい。日本では初めて見たポールダンスの袖ステージ、+メインステージの広さは、ピンのものまねには、ちょっともったいない感じ。それと些細なことだけど、ブッフェの食事開始からショータイム終了まで、事前に知っておいた方が、より落ち着いて楽しめそうなポイントがいくつかあった。初訪で「え、そうだったの」とならないよう、お申し込みは事前案内バッチリの当社へどうぞ。親切丁寧にご説明・予約をいたします。あまりテレビを見ないワタクシではあるけど、ずいぶんと笑かしてもらった、やっほうっ!

2018年5月22日 (火)

栃木は那須でギャザリング

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バンドリーダーJサンは("オージン・バンド"だから伏せる必要はないけど)、ブルーグラスに興味を持った、遅咲きのシニアが集まる音楽サークルを、地元の小平で主催しているのだが、ある時、知らないオジサンが急に踊りだしたので話を聞くと、「この集まりにたいへん感激したので、ぜひ那須にある知り合いのライブハウスで、皆さんに演奏して欲しい」ということになったんだそうだ。で、先週末にリーダーとのデユエットの助太刀に(35年間一度も演ったことはない)、栃木は那須まで行き、20分練習のぶっつけ本番で4曲やらかしてきた。意外やバンド5人の時と違って緊張感はなく、イントロ弾いてコーラスを歌おうとすると、リーダーすっかり忘れていて、仕方なく「アタマ、コーラスからですよ~」が、マイクを通してみんなに聞こえるというだらだら演奏。まあ、んでもこれもアリなのがブルーグラスの良いとこか。翌日、協調性のないワタクシは皆さん(12人)と別れ、那須牛を喰らいに独り大田原市の某有名ステーキ店へ。メニューを見るなり急に器が小さくなり、ちょっと日和った注文。でも美味かった~満足!それでも待ってる間に、牛丼が何杯喰えたかと電卓で計算したりして…往生際の悪いこと。

*BGM Naomiサンの写真を使わせていただきました、Thanks!

2018年5月16日 (水)

栃木/岩下・新生姜ミュージアム

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先週末は「鬼怒川温泉」。現地集合/解散だったので、行ったことがなかった蔵の街、栃木駅周辺を探訪してみようと、初めて田園都市線/半蔵門線を南栗橋まで乗ってみた。が2時間は…長い。さて、ここはかつてこの形状のペンライトを販売したところ、「見た目がけしからん」と、物議をかもしたことで有名になった「岩下の新生姜ミュージアム」だ。言うまでもなく、右からの箸でつままれる新生姜のオブジェだけど、ぬかりなく顔出し被りモノにもなっているのです。他には「ジンジャー神社」とか、ベッド上に新生姜がある「新生姜ラブラブ部屋」とか、滑りっぱなしの脱力展示ばかり。若いカップルとファミリーが次々訪れていたが、何にでもその意味が必要なシニアには「はぁ…で?」かもしれない。ただ「生姜ソフトクリーム」は思いのほか美味かった。栃木名物の「じゃがいも焼きそば」も食べてB級揃いの一日。

2018年5月10日 (木)

昨夜の深夜+1

180509歯のツメものが取れたので、ハメ戻しに新橋のかかりつけ医まで行き、帰りはお決まりの新宿ゴールデン街へ。あいかわらず様々な酒瓶が並ぶ中、あの角川春樹事務所が80年代にプロデュースした、「Queen Elizabeth」という3~40年ものウィスキーを飲ませてもらった。口当たりライトな今のウィスキーにはない、煙草のようないがらっぽい味わいが懐かしく、小学生の頃、友人の家で盗み舐めしたジョニ黒を思い出した。右端の「SAMAI」はラム酒で、4月に行ったカンボジア・プノンペン市内の蒸留所と、最近できたイオンにしか置いてなくて、狙って買いに走ったワタクシの土産だ。とても出来が良いと評判で、有名な酒販店Sのスタッフが、「これウチで輸入できないかなあ」と言ったそうだが、おかげでワタクシ秘蔵の未開栓1本が気軽に開けられなくなってしまった。

2018年5月 6日 (日)

18.春千葉ブルーグラスFes'

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長そうで短かったゴールデンウィークが終了。こどもが中学生の頃までは、カミさんの実家「会津若松」まで、渋滞覚悟のマイカーで帰っていたが、時代とともに「故郷は遠きにありて思ふもの」になった。とは言え、歌詞の意とは違って婆サマが存命なので、まだ帰る場所はあるのだけど…。閑話休題、前半の4/30は地元で「新潟の会」なるものに参加。ワタクシ、新潟に縁はないけど、卒業論文が十日町の"秋山郷"だったからということで、12種ほどの地酒と新潟山菜料理を堪能させていただいた。後半の5/4-5は、佐倉で毎年催される「千葉ブルーグラスFes'」へ行ったものの、脳梗塞リハビリ中のリーダーは大事をとって、ベースは風邪気味でフラフラするからと、フィドルはお腹のピーピーが治らないからと、みんな病欠!まあステージには上がれなかったけど、青空の下で呑んで歌って弾いて十分楽しかった。その他の日は、芋苗を植えたり大根種を蒔いたりの連休だったが、この時期にこんなに余裕があるようでは、来年のゴールデンウィークに会社がないかもしれない。

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