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2018年2月15日 (木)

本/バスを待つ男…サボる男

18bus

カンボジアの査証を受領に行くので、その後のランチを抜いて、この時間を上野で開催中の「日本水石展」に充てようと計画。友人の作家、西村健サンの「バスを待つ男」を携えて出かける。退職した老刑事が都バスのシルバーパスを利用してあちこち出かけ、行った先で気になった出来事を謎解きするという、着目点が彼らしい短編集なのだが、「母子の狐」という、王子稲荷を題材にした第二章に「あれっ!」。まさに来週のご一緒仕事で訪れる場所が王子で、全く土地勘のなかったワタクシにはまるでガイドブック。ここで上野と王子は近いということに気がつき、「下見」という心の大義名分もデキたので、「ま、いっか」と王子へ。卵焼きの「扇屋(定休日だった)」、久寿餅の「石鍋商店」など名物店にも立寄り、下見なのでお昼をお願いしている店で、鰻・豚汁定食もしっかり食べ、それから「水石展」を見て、会社に戻ったのは夕刻。「いや~、いろいろ用事が長引いちゃってね…」。嘘つきである。

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