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2016年10月22日 (土)

長野-1/下栗の里

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遥か下の遠山川を挟んだ対岸の山々は南アルプス。ここは長野県の山奥、標高1,000mほどにある遠山郷・下栗の里であります。最大傾斜38度の斜面に点在する耕地や家屋が、独特の風景。すれ違い不可のつづら折りを通行できるのは車長7mまで。里の入口にも「7m超の車は絶対に通れません」と但書きがある。このビューポイントから崖道を10分ほど戻り、横浜から乗って行ったマイクロバスで今日のお泊り民宿ひなたまで下る、視点が高くてガードレールが見えないので、曲がり角の恐怖感はかなりのもの。手汗、ワキ汗、頭汗がぶわっ!もう何度も一緒しているベテランドライバーを信頼してないワケじゃないけど、着いたら気分はぐったり。俯瞰だとそう急には見えなかったが、着いて下から見上げると急斜面が実感できる。谷が大きくて深いので、夕景と日の出でどんどん変わってゆく里山の陰影が印象深い。ただ10/15の晩は煌々としたほぼ満月で、満天の星空が見られなかったのは残念。

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