« 国本武春 お別れの会 | トップページ | 本/血の弔旗 »

2016年2月 6日 (土)

フランク・ゲーリー展

Frankgehry

茶色の紙袋を「くしゃっ」としたような、シドニー「UTSビジネススクール」の建築写真を最初に見た時は、てっきりデジタル修正だと思ったのだけど、実在の建物とわかってこの建築家にちょっと興味がわいた。で、終いギリの「フランク・ゲーリー展」へ。賛否両論あるようだけど、ワタクシは専門家ではないので、既成概念にとらわれない発想の拡がりというものを体感できたことが嬉しい。模型を作って気に入るんだけど、しばらく見てると嫌いになって、また違ったものを作ってみるという、スクラップ&ビルドの制作姿勢に学ぶところ多し。

« 国本武春 お別れの会 | トップページ | 本/血の弔旗 »

近くば酔って目にも見よ」カテゴリの記事

コメント

いいだこさま、おこんばんは。レスが遅れてしまって申し訳ございません。
ひょんなことからご覧になったのですね。この会場は基本的に写真撮影可能で参加型のものが多いので現代美術が苦手な自分でも素直に面白いと思うところであります。この展覧会を観ての感想ですが、ゲーリーさんのプレゼーテーションの技法が知りたいと思ったのでした。こんな変な形の建物を建てさせる説得術が知りたいものです。

♪大倉さま
そうですねえ、出来たは良いがさんざんな評価かもしれないし、かなり余計なお金もかかるだろうし。施主さんはバンジージャーンプ!だね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 国本武春 お別れの会 | トップページ | 本/血の弔旗 »