« 東京難民-Cinema | トップページ | 風車改メ、柳家三語楼 »

2014年3月15日 (土)

淡月 ささにごり

Chiyonohikarisasanigoriあまり見たことがないふわふわした雲のような滓(おり)が気になったものの、馴染みのない酒蔵だったし、全体の雰囲気でワタクシ好みではないと判断したのだけど、結局はちょっと迷った末に「この時期だけ」(この言葉に弱い)の口上に乗っかって購入。暖かいストーブの前で呑んだら、あらま!サラリふわりの味わいはシアワセ感ジワジワ。やさしい口当たりの理由はと調べたら、まだ全国でも数少ない遠心分離機で搾ってるとのこと。なるほど、洗濯脱水槽みたいなもんでぐるぐるするんだね。まろやかですっきりした甘さと香りという印象です。

« 東京難民-Cinema | トップページ | 風車改メ、柳家三語楼 »

近くば酔って目でも呑め」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 東京難民-Cinema | トップページ | 風車改メ、柳家三語楼 »