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2013年4月13日 (土)

ワイオミングの惨劇

Wioming「シブミ」を読んでトレヴェニアンのほかの作品も読みたくなった。評価の良い「夢果つる町」と思ったけど、その前にまずはこっちを読了。
尻のすわりがあまり良くない感じで読み進んだけど、エンディングの後味もそう良くはない。
では面白くないかというとそうではない。なんでだろう?まず主役の正義の味方のキャラが好きになれないのだ。悪漢のリーダーもひどいヤツなんだけど、こっちは妙に説得力がある。舞台となる町の人々もみんな好きになれない。なんだこれは…でも小説としては好み。

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