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2012年11月11日 (日)

愛媛2/砥部焼

12tobeyaki 松山市内からおおよそ30分の砥部町。その名のとおり特産品の砥石から出る屑を使った砥部焼の町。初めて訪れたのだけどやや厚手の白磁に描かれた呉須の淡い藍とベンガラの赤いラインが素敵なそば猪口を見つけて、その独特の風合いがとても気に入ってしまった。今まで見た白磁の中でも一番の好みではとさえ思っている。デザインがシンプルで大胆なのに素朴だし、価格も手頃で普段使いにちょうど良い。そば猪口2つをデザイン違いで購入。ただ眺めているだけでにんまり。

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