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2012年11月10日 (土)

愛媛-1/文学と俳句のまち

12matsuyamajo現在も昔のままの城郭が残る12城のひとつ。愛媛県の松山城天守閣から眺める秋のご城下です。松山名物の鯛めし、鯛そうめんのお昼を味わってからロープウェイで登ってきました。
その立地とともに実に姿の美しいお城です。
松山といえば司馬遼太郎「坂の上の雲」。夏目漱石「坊ちゃん」。そして俳句では正岡子規が有名だけど、この地(一草庵)で終焉を迎えた種田山頭火の自由律句が心にぐっときます。「うしろすがたのしぐれてゆくか」「分け入っても分け入っても青い山」。ゆるゆるの魅力。

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