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2012年8月30日 (木)

天空の犬

Tenku読後感がとても清々しい山岳小説を読了。
夜叉神峠は誰でも手軽にアルピニストの目線で南アルプスの眺望が楽しめるところなのでワタクシが高校生の頃も、こどもが小学生だった時にも一緒に登りました。ああ懐かしー。
限られた空間で登場人物も限られてしまうので展開がそこそこ読めてしまうのだけど、そこをハラハラ、ドキドキを切らさず最後まで持っていった王道の冒険小説です。ぱちぱちぱち!
山岳救助隊の日々の暮らしも生き生きと描写されているし、なんといってもこの表紙の絵。
素敵ですねえ。わぉーん!

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