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2012年3月 7日 (水)

ねじれた文字 ねじれた路

Nejiretamoji心がじわじわーと温かくなるのと同時に、友達にいじわるをした時の、あのなんともいえない後味の悪さもよみがえってくる、ミステリーな青春小説という感じ。名作、R・マキャモンの「少年時代」を思い出しました。
序盤がわかりにくくて、1/3くらいまで読んだところでいったん中断。最初から読み直して、100ページすぎるあたりからは、ぐんぐん読み進められました。でも素敵な小説です。
映画化したらシブい作品になりそう。
話に「ロング・ライダース」のことも出てくるし、となればやっぱり音楽は「ライ・クーダー」に。

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