2019年5月20日 (月)

横浜環状北西線 工事現場

19_3 暑いくらいの晴天。本日は地元自治会括りでの「横浜環状北西線」工事現場見学会。いずれ料金所となるあたりから上って、現在の横浜青葉インター料金所までの往復約1.2kmを歩く。その昔、ここに横浜青葉IC.が出来ることになった時には、「渋滞や排気ガスで環境が悪くなる」と、近隣住民の署名反対運動が盛り上がったが、出来てしまえばやっぱり便利。あの時に反対した方のなかで、「未だこのインターを使ったことはない」という、一徹頑固者がおられたらぜひ会ってみたい。見学させていただいた北西線は、横浜青葉IC.から第三京浜の横浜港北IC.の区間で約7km。そこから先は2017年の開通ファンランで、8.2kmをぜいぜい言いながら走った横浜北線に繋がる。今までは三浦半島へ行くのに、のろのろ渋滞の保土ヶ谷バイパスを使っていたけれど、第三京浜、湾岸と選択肢が増えて大変ありがたい。トナリを歩いていた方との会話は、「いやあ、免許返上前に走れますねー」「そうですねえ、でも中央道に繋がる道路には、間に合わないかもしれませんよ」「あー、それは残念だ」と言うものだった。

2019年5月13日 (月)

令和元年/中学校同窓会

19_2 タイミング良く、令和元年になって11日目の同窓会。会場は「タワーレストラン昭和」。なかなかラッキーな組み合わせだが、ワタクシとこのチューボー同窓会は、地元ここでの定例会と、温泉お泊り同窓会を1年おきにやっているので、みんな特段の感動はなかった。さて我々第24期の卒業生約200名のうち、一次会の参加者は32名で、案内ハガキが届いたのが約110名。空の上に逝った仲間を除いても、約半数は所在不明だ。まあどこの同窓会もそんなもんだろう。「今頃どうしているのか」なんて思いをはせる友もいれば、やらかして"人生いろいろ"で来られないのも数人。姿を見せれば暖かく迎えてあげるんだけどなあ、お金は貸さないけど…。昨年の温泉旅会のときに「校歌を歌おう」と言ったら、言い出しっぺのワタクシを含め、参加者の9割が歌詞はもちろん、メロディもあやふやだったので、今回はイベント仕舞いにみんなで歌うことにしたのだった。おかげでメロディーは思い出した!が歌詞の暗唱披露は来年だな。

2019年5月 5日 (日)

令和元年/千葉ブルーグラスFes'

19fes GW後半の5/3-4は、毎年恒例「千葉ブルーグラスフェスティバル」へ。リーダーJinが復活して、先月は久しぶりのFullメンバーで、銀座LIVEをこなしたOh!-Jin Bandだったが、早くもリーダーが欠席、Newのベースマンも別LIVEが重なって来られず、またNo!-Jin Bandでの演奏となってしまった。が、しかし天気が良い野外で、呑んで笑って楽器が弾けるのだから、芳香漂う移動式トイレ以外は、フェスそのものに特段の不満はない。主催者の方々、毎年ありがとうございます。写真はだいたい16時頃だろうか。ちょうど良い酔い心地の時間帯であるが、ヒトによってはこれから奈落の底へ落ちてゆく。出番は19時なので、まあいいやとワタクシもビール3缶に続き、破戒牧師Sサンと、Dツーを退職したばかりのSサンが持ってきた日本酒を呑みくらべ、さらに楽器職人のNさんが持ってきた、芋焼酎の熟成古酒「明るい農村」も呑む(演奏が終わってからでは残っていない)。さてこれで演奏がどうだったかというと、皆さんの総評は「酔ってたにしてはとても良かった」というもの。呑んでなくてもたいして変わらないということだ。

2019年5月 1日 (水)

東京/御岳山・武蔵御嶽神社

19_1 せっかくの10連休、1日くらい何処かへと地図を睨んでみたが、悲しいかな日帰り圏内は行ったところばかりで、うんうん唸るばかり。布団に入って手枕で3晩悩んで、やっと「御岳山」に気がついた。御酒・澤乃井の「小澤酒造」は行ったことがあるが、御岳山の「武蔵御嶽神社」への参拝はまだない。4/29お天気まあまあ、立川・青梅と乗り継ぎ、御嶽駅からバスでケーブルカー下という停留所へ。が、目の前の乗り場までの坂がまずキツイ。この登山鉄道も大したもので、最大斜度25.平均22度あるので、なかなかの迫力。さらにその先はもっとキツい徒歩20分。御師集落(現在は宿坊)の急坂と階段をたっぷり堪能して、やっとたどり着いた社殿であります。山岳信仰とくれば守り神はお犬様(ニホンオオカミ)。だからと言って、ペット犬を連れた参拝客が、こんなに多いとは思わなかった。標高923mでは桜の開花もちょうど見頃で、ほどほどの混み具合もちょうど良し。

2019年4月27日 (土)

池袋 夜の防災

Night 正しくは「池袋 夜の防災舘 」。新宿歌舞伎町あたりの違う対応を想像するけど、「災害は忘れたころに」ではなく、「寝ているときにやって来る」の防災体験。池袋の防災舘で金曜の夜に限り実施しているというので、歴史探偵・高丸(今回、歴史はまったく関係ない)と、終わっての大衆酒場を楽しみに出かける。が、感想はと言うと結構ユルくてやや期待ハズレ。もっとガチな真っ暗を想像していたが、手元と足元が暗くなるだけで周りは明るい。しかし「夜の被災」という問題提起はなかなか良い。写真は「寝ているとき地震が来たら」だが、実際はこんなに暗く感じない。しかも揺れが始まるとすぐ明かりが点くので、雰囲気はだらだら。この他の「消火」「煙」も同様。まあ、子供も来るので仕方ないけど、出来れば選択制でリアルな真っ暗対応も体験させてもらいたいと思う。さて終わって呑みは「平成最後の金曜日」とかでどこもいっぱいの中!入れてもらえた「やきとん・豊田屋」。生ビー×2、酎ハイ×4、煮込み、ハムカツ、キャベ味噌、やきとん盛り、甘海老揚げ、で〆て5,000円!変わらず庶民の味方の一店です。

2019年4月18日 (木)

祝☆オー!ジン・バンド 復活

416-rtp 一昨日は銀座ROCKY TOPでライブ。病気療養からほぼほぼ復活、我らがリーダー"ジンさん"1年半ぶりでステージに。メデタシ! そして昨年末に亡くなった、ベースの"イリさん"に代わり、これまた昔なじみのM和尚が復職?で、ひと安心の「オー!ジン・バンド」であります。この日の対バンはその昔、ナッシュビルの「グランド オール オープリー」に出演したこともある、I さん"率いる「グラス トラディション」。が、後半ステージが終わると、初対面のワタクシにI さんから「どうも、あのね、アナタうちでマンドリン弾かない?」と、いきなりのリクルートが。演奏やMCを聞いているときから、「モノ怖じせず自由にシニア人生を楽しんでいるなあ」という印象だったが…いや恐れ入りました。試合途中で直接相手の選手に声をかけるようなもの。苦笑いで誤魔化すも「6/18またここなんだけど、どう?こんど練習3時からやるんで来てよ」と畳みかけられる。しかし聞いてみると主な活動は千葉で、ご本人は岩槻在住。で、ワタクシ横浜で現役お仕事続行中。どう考えても無理っぽい。お誘いは嬉しいけれど、ごめんなさいね…はは(汗)。

2019年4月14日 (日)

その子孫はと言うと

15 友人というには年上なので、知り合いというカテゴリーになるかと思うのだけど、ブルーグラス音楽仲間に「島崎さん」と言う方がいて、ギター弾きでカントリーとブルーグラスを歌っている。この方「木曽路はすべて山の中」で有名なあの方の孫だ。ちょっと話は逸れるがその昔、テストでまず「藤村」と書いてしまい、下の名前が思い出せず、惜しいところで正解にたどり着けなかった友人がいたのを思い出した。閑話休題。で、その後、カントリー音楽仲間の「平賀さん」という人とも知り合いになって、ある時この話をしたら「いや、実は私も"源内"の子孫なんです」と言うではないか。思わず「えっ!じゃT芝はコネで入社ですか?」と茶化したら、「いやいやそれは関係ない」とのことだったが、ぜったい遺伝子が関係してると思う。さてこの本をお書きになった「岡野さん」はと言うと、このヒトもブルーグラスバンドでフィドル(バイオリン)を弾いていて、あの大河ドラマ「真田丸」に登場した"板部岡江雪斎"(演じたのは山西惇さん)の子孫だ。北条から豊臣に仕えて「岡野」に改名、なんとその所領はワタクシの住まう青葉区のおトナリ、緑区長津田で、駅至近の「大林寺」にはお墓もあるのです。知り合いの意外な系譜って面白い。

2019年4月 6日 (土)

長野-2/ハ~天竜下ればヨー

Photo_2 「ハー、天竜下ればヨー ホホイノサッサ しぶきに濡れて」と、市丸姐さん(今は昔の唄い手サンです)が昭和の時代に唄った、その天竜川下りの舟に乗っております。ワタクシとしては20年ぶりくらいか。このところ雨が少なくて水量が今一つとのこと、しぶきに濡れるほどの迫力はなかったけれど、船頭サンの名調子はなかなか面白く、川風も気持ちよかった。乗船口では餌パンを売っていて、弁天港を出るとすぐにトンビがわらわらと空を舞う。ばーっと川に撒くと、両足で掴んで飛びながら体を曲げ、うまいことクチバシに運ぶのだ。ぱちぱちぱち!瀞になっているところでは、たくさんのカルガモが漂っていて、すすすーっと行列で餌に近づいたり、岩の上に佇むアオサギを見たりしながら、あっという間の30分だった。「近年は若者向けにラフティングもやってますが、新企画として"竹筏下り"も始めたのでぜひご送客ください!」と、営業部長サンに言われてしまった。んー、面白そうだけど、若いお客さんとは縁薄いからなあ。


長野-1/南信州・飯田の桜

Photo_1 「治療入院の都合でここしか日程が取れない…けど、今まで行ったことがなくて、少しでも桜が咲いてそうなところ」という幹事さんの難題。4/1-2は地元旅行会の皆さんと、南信州は「伊那と飯田・昼神温泉」まで行ってきました。3月中旬の予想で開花は早いと言われていても、行ってみるまで不安でしたが、7~8分咲きから、ピンクの蕾が今にもの桜や、緑の山肌に見え隠れする山桜までいろいろで、一喜一憂それなりに楽しいご一緒仕事となりました。写真は飯田の元善光寺から徒歩2分、明治7年に建てられた歌舞伎舞台と併用という、珍しい木造建築「旧麻績学校校舎」の前にあって、5枚~10枚の不規則な花びらをつけるという、これまた珍しい「麻績の里・舞台桜」です。過去に500花を調べた結果では、5弁=15%、6弁=33%、7弁=25%、8弁=19%、9弁=7%、10弁=1%、だったようで、全国でもここにしかない変異新種で「半八重枝垂れ桜」というそうです。惜しい!ほんの少し早かった。

麻績の里・舞台桜ライブカメラ
http://www.iidacable.tv/livecamera/95/

2019年4月 4日 (木)

お花見ウォーキング

19  中学校同窓ブログを月イチで書いているのだけど、エリアが「旗の台・荏原町・中延とその周辺」ということで、4年目ともなると季節のお題探しに苦しむようになってきた。幹事仲間は「狭いんだから、同じところでいいじゃん」と簡単に言うけれど、こちらとしては「あ、ついにネタが尽きたな」と思われるのも悔しいので、今年の4月ネタは「お花見ウォーク」というのを絞り出した。スタートは東急目黒線の西小山駅で、ここから立会川を暗渠にした「立会道路」の桜並木を歩く。ほどなく中原街道の昭和医大病院に出て、旗の台で有名なワンコイン海鮮丼の昼食。ランチビールと合わせても計700円と、日曜でも食べられるランチとして破格である。そのまま母校前のちょぼ咲き桜を見ながら長原駅まで行き、ここから下ってかつては釣り堀だった「小池公園」へ。さらに歩いてたどり着いた「洗足池」は、ご覧のとおり花見の宴でぎっしり。ゴールは大井町線の大岡山駅だ。万歩計は約12,000歩で、距離はほぼ10km。ランチタイムを入れて約3時間半。鼻水をずるずるすすりながらも、楽しいウォーキングとなったのでした。


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