2018年11月13日 (火)

2018.秋!庭の収穫

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11/4.あまりの忙しさで、ずっと手がつけられなかった、庭に育った「喰えるもの」を、一気に収穫。今年の柿は豊作年とあって約400個ほど、甘さもバッチリ大丈夫。柿以外はワタクシが面白がって育てたものばかりで、常盤アケビと呼ばれるムベ、甘い良い香りがするフェイジョア、濃紺へと熟したオリーブのほか、プランターで育てたサツマ芋、山芋、など。こうして眺めていると、満足感で疲れもなんのその。夏にたくさん生った山芋のムカゴは、炒めてビールのお伴に重宝した。本体はそれほど大きくないので、来年のタネ芋にするつもり。サツマ芋は甘みが増すようしばらく熟成。ムベとフェイジョアはひとつだけ生で味見をして、残りは果実酒にしてみた。結果は1年後? うれしい悲鳴の柿は、近くのこども食堂に寄付したり、ご近所に配ったりしているのだけど…。今のところ熟すのと、食べるスピードとが拮抗しているが、全部食べ切るのは無理なので、今月末あたり、久しぶりの柿ジャム作りに励むことにする。

2018年11月12日 (月)

今年もハロウィンパレード

1810/27(土)は地元商店街のハロウィンパレードだった。集まった子供たちは諸般の事情で写せないが、ワタクシが用意した「うまい棒」200本が全部無くなったので、付属の親を含めると概ね300人ほど集まったと思う。商店街の…と言うと、「さぞ各店みんなで盛り上がるんでしょうね」と言われるのだけど、考えてもみたまえ、朝の10:00というと居酒屋関係はまだ寝てる。医療関係は患者の対応でそれどころじゃない。物販も店先でお菓子は配るけど、お店をカラにしてコスプレまでは付き合えない、普通の会社は休日だ。と言うワケで、毎年、誰が交通整理や誘導をするのかと言うことになるのだけど、そうなると時間がまあなんとかなる、このメンバーしかいないのが現実だ。主催者のこども英語スクール経営者とそのスタッフ、髪結いの妻、地元の不動産オーナー、市会議員、でワタクシという布陣である。親目当てで「うまい棒」に当社のチラシを巻つけたが、未だに電話一本ない。

2018年11月11日 (日)

神奈/石垣山城址と山中城址

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新潟から帰って中一日。10/26は後北条氏が総力を挙げて構築した、「小田原城総構と山中城跡」のご一緒&ガイドツアーへ。最初の募集では参加申込が今ひとつだったので、二度目の告知で、「攻める秀吉が築いた石垣山一夜城址と、スイーツで有名な"一夜城ヨロイズカファーム"にも立ち寄ります」と記載したら、女性の一人申し込みが10件も来て、あっという間のキャンセル待ちの状況になった…、いいのかこれで。小田原城総構については4/27のブログに書いたので割愛。今回の写真は、「山中城址」。まるでワッフルのような見事な障子堀です。当時の畝はもっと細く、穴はもっと深く。もちろん芝生などもないので、関東ローム層のヌルヌル粘土質では横移動もままならず、かと言って畝の上を歩けば、両方の曲輪からの飛び道具の餌食だ。この見事な築城術は後北条流ということでもなく、関東他でも見られるそうだが、これほどの遺構が発掘保存されているのはここだけとのこと。缶蹴りやったら楽しいだろうなあ。

2018年11月 8日 (木)

新潟-2/苗場ドラゴンドラ・紅葉

18毎年この時期たびたびニュースに映る、苗場スキー場のロープウェイ「ドラゴンドラ」に乗車。苗場山麓駅から田代高原山頂駅まで、全長約5kmの山肌を舐めるように上がり降りすること25分。歩かずに絶景の紅葉が楽しめるとあって、ここも団体の大型バスがお尻を並べる、人気観光地となっている。「スキーに行ったとき乗ったけど」、「フジロックには行ったけど知らなかった」というヒトは多いと思う。本来はスキーのためだったが、誰かが「これ秋の紅葉で動かしたら儲かるんじゃね」と言ったか言わないか。往復2,600円はちと高い気もするが、晴れていれば山頂散策と合わせて、乗車賃のモトは取れると思う。運行は秋の3週間ほどなので、メンテナンス費用もそれなりにかかるのだろう。そういえばその昔、苗場スキー場でロッヂを経営し、当時プリンスになかったディスコをいち早く作り、押し寄せた若者で大儲けをした知人を思い出した。今では真鶴のみかん園を買い取ってオーナーに納まっていると聞く。

2018年11月 7日 (水)

新潟-1/奥只見湖・紅葉

18熊本から夜に帰宅してタッチアンドゴー。翌4時半起きでバスたびのご一緒仕事へ。新潟は遊覧船が到着した紅葉の奥只見湖・銀山平であります。ここへは3回目だけど紅葉期の遊覧船には初めて乗った。そういえばダムがテロリストに乗っ取られる、真保裕一さんの小説「ホワイトアウト」は(織田裕二主演で映画にもなった)、ここがモデルだった。そのとおり冬は深い雪に覆われてしまう「秘境」ですが、今はクラさん、ヨミさんなどのツアー団体がみっしり。添乗さん、一生懸命に旗を振っておりますが、ワタクシはお客さんの顔はわかるので、そんなメンドーなことはしない。と言いつつこの時点で一人行方不明。しかしほんの2週前の写真だけど、今日HPを見たら、本日で遊覧船は防雪艇庫に収まり、今年はもう終了だそうだ。冬の訪れは早いのだね。今度は残雪が楽しめる春に来てみたい。

2018年11月 6日 (火)

熊本-2/カントリーゴールド熊本

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何だかんだ言いながらも、結局来てしまった「COUNTRY GOLD熊本」、やっぱり楽しい。残念なのは独りぽっちレンタカーで、終わったら20:00までに、市内へ戻って返却しなければならず、アルコールが摂取できないこと。旅のお伴は市内で買ってきた、106円の2ℓ烏龍茶と500円弁当だ、サビシー!お客さんたちは舞台直近に陣取って、ビールやバーボンぐびぐび。ここから徒歩10分の「グリーンピア南阿蘇」泊だからノー問題なのだ。一緒に居ると呑みたくなるので別行動。しかしここは何度来ても気持ちいいなあ。快晴というのもあるけれど、阿蘇の山並みをバックに、スコーンという感じは他にはない。これでナイスなカントリー娘でもいれば、もっと素敵だろうけど、ほとんどがカントリー婆ばとカントリー爺じ。ウェスタンウェアをばっちり決めて、仲間とバリバリにダンスを踊ってるのだから、そりゃあ楽しいよ。坂本愛江サン、シメや北農バンドも聞けたし…来年も来ようかな。

2018年11月 5日 (月)

熊本-1/八代・花火競技大会

1810/21の音楽イベント、「カントリー・ゴールド熊本」への、飛行機とホテル予約を頼まれた際に、「いいだこサンは行かないの?」と聞かれたのだけど、かつていちばん盛りあがっていた時代に4回ほど行ったことがあるし、今では出演者が「ディッキー北農バンド」や「坂本愛江サン」。そしてサプライズが「シメ」などの知り合いばかりだし、海外招聘アーティストも今一つだったので、その時はそういう気にならなかった。後日、全日空の営業に「12席ちょうだい」とリクエストすると、「席はあるけどホテルは大丈夫? 10/20の八代花火と被ってるけど…」と言われ、そこで初めて「何それ?」と。面白そうなので、昨年の観光復興相談でご縁ができた熊本の関係者に連絡すると、二つ返事で「ぜひ来てちょ」ということになったので、初日は特別扱いでの花火見学へ。「うわあ」と叫ぶほどの凄い人出と、花火の素晴らしさに感動、感激!写真はミュージック花火のハイライトシーン。youtubeに今年の動画が出ているのでご興味ある方は。
ミュージック花火」。

2018年10月19日 (金)

やっとことっちゃうんとこな

18nlt前公演の「老婆と毒薬」は、カンボジア行きが重なって観られず、ほぼ1年ぶりで劇団NLTのお芝居。新劇と歌舞伎をミックス?したコメディ「やっとことっちゃうんとこな」。なんのこっちゃと調べたら、普通ではありえない激しい姿や動きをした時に(荒事というそうだ)叫ぶ、歌舞伎の決めゼリフのようなものらしい。ワタクシなりには「やっとこ、どっこい、うん、こらしょ」と理解。3時間というインド映画並みの舞台時間ながら、すっかりハマり込んで楽しませてもらった。先日の世附に続く忙中閑あり。観に行けて良かった。終わっての打ち上げで、出演者の我らがカイホーさんは、「芝居界の本に脚本が紹介された時に、関係者からこんなのできるのかって言われて、みんなちょっと意地になった」と笑っていた。歌舞伎の堅苦しい所作のスキマに、瞬発的に挟まる笑い。役者さんそれぞれの雰囲気に合わせた、無理のない脚本がとても素晴らしいと感じた。カーテンコールの写真OKでパチリ。皆さん、楽しい時間をありがとう。

2018年10月16日 (火)

世附川ピッキンパーティー

Dsc0217110月がこんな過密スケジュールになるとは思っていなかった8月、主催者に「初参加します、よろしく!」と言ってしまった手前、行きたい×止めたいを逡巡しつつ参加した、足柄山北の「世附(よづく)ピッキンパーティ」。雨模様ではあったけど、「行ってしまえば、そりゃ楽しい音楽フェス」なのであった。今回はギター、ウクレレの名工なのに、「マンドリンは作るのが面倒だから」という理由で、誰やらが作ったモノを4つも購入している、楽器製作者「夢弦堂」さんの車に乗せてもらい、バンドの相棒トシローとトリオでの道行だ。いつもと違って運転はしないし、食事付だから作らなくて良いしで楽チン~。写真は夕食の名物「パエリア」に群がる人々。本来はベース弾きも参加予定だったが、転んで足を痛めたとかで欠席。で、改めて気がついたのだけど、この御仁、5月千葉FES'は風邪で、6月朝霧は親族の急病で、8月箱根は車が故障でと、今年の大きなフェスイベントはすべて欠席だ。夢弦堂さん曰く「お祓いしてもらったほうがいいんじゃないの…」、まったくだ。

2018年10月15日 (月)

茨城-2/紅葉コキア

Photo_2毎年9月初旬に実施していたご一緒仕事が、今年は10月になったので、ならばと「国営ひたち海浜公園」の紅葉コキアを行程に入れた。ピークにはわずかに早かったけど見ごたえは十分。最初に訪れた2009年当時、まだ知名度はそれほどでもなく、規模も小さかったけれど、今ではこの「見晴らしの丘」を総植替えする5月のネモフィラとともに、広く世間に知られるようになった。さらに大洗・磯前神社の「神磯の鳥居」(海の岩場に建つ)と合わせ、インスタ映えする場所として訪日客にも有名な地域となっている。コキアは陸のキャビアと言われる「とんぶり」の実がなるホウキ草のこと。束ねて作る葉ぼうきの原材料でもあるが、観賞用と食用では微妙に種類が違うらしい。とんぶりの名前は、実の形が「ぶりこ(鰤の卵)」に似ているから。その昔には、ぷちぷち食感でちょっと青臭い「秋田とんぶり」にハマり(今でもスーパー等で売ってるはず)、マヨネーズ、鰹節、醤油でまぜまぜ。毎晩のように晩酌のつまみにしていた。

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